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出典:GAHAG

親の介護の記事

多様化する見守りサービスに注目:r000017003028 | PARAFT [パラフト]

2017.07.06

親の介護の記事2017.07.06

離れて暮らすを見守る

多様化する見守りサービスに注目

keyword: 親の介護 見守り 介護離職 保険外サービス 高齢者

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東京で働く人の中には、遠いふるさとに住む高齢の親が元気に暮らしているか、心配されている方も多いでしょう。近くで見守れれば理想かもしれませんが、仕事や家、子どもの進学など、東京に築いた自分の拠点を移すのは容易ではありません。「介護離職ゼロ」が国の大きな目標として掲げられている中、さまざまな「高齢者の見守りサービス」が注目されています。

2017.07.06 文章 / 岡野 美紀子

代わりにお願い!「見守りサービス」

みなさんは実家からどのくらいの距離に暮らしていますか?
同居されていたり、普段から気軽に会えたりする距離感であれば、子どもが小さいうちは子育てをサポートしてもらえますし、反対に親が年を取ったときにも安心ですよね。

ちなみに私の場合、夫婦ともども実家に帰るには新幹線や電車を使って3時間…。「何かあったらすぐ駆けつけられる」という理想からは程遠い状況ですが、互いの兄妹が親と同居していたり、車で数分の距離に住んでいたりして、彼らが日ごろから頼れる存在になっています。

そうした身内が近くにいない場合は、代わって頼れる存在になるのが「見守りサービス」。

見守りサービスとは、その名の通り、家族に代わって1人暮らしの高齢者や高齢夫婦だけの世帯を見守るサービスです。介護保険は適用されない、いわゆる「保険外サービス」で全額自己負担となりますが、介護離職が働く側にとっても企業側にとっても課題となっている中でニーズは年々増大しているのです。

国としても、「高齢化で増え続ける社会保障費を抑制したい」「市場規模の大きい介護産業を育てたい」といった狙いから、保険外サービスの盛り上げを後押ししています。それに伴って、介護以外の業界からの参入が多くあり、提供されるサービスも各業界の強みを生かした特色あるものが増えています。

それでは、どんなサービスがあるのでしょうか。大手を中心に代表的なものを見てみたいと思います。
(※利用料金等はすべて2017年7月現在のものです)

親子だから聞けない本音も?さまざまな見守りの形

つながりプラス/株式会社こころみ

「親子を結ぶ会話サービス」をキャッチフレーズに、会話型見守りサービスを展開しています。具体的には、担当のコミュニケーターさんが毎週定期的に一人暮らしの親のところに電話してくれ、話の内容をその日のうちに家族にメールでレポートしてくれるというもの。

「電話なら自分たちだってかけて話してるよ」とも思うかもしれませんが、親子だから話しにくい「本音の話」も意外とあるそうです。特に、体調面の不安などは子どもたちに心配をかけたくないと黙っていることも。一人暮らしの場合、コミュニケーションの機会が増えること自体が認知症の予防になります。

また、仕事が忙しいと、つい親への連絡がおろそかになることもあります。親にとっても電話がかかってくるだけなので、「高齢者向けサービス」を嫌がりそうな人でも気軽に利用できそうですね。

【費用】
・入会金 1万円
・月額料金 4900円(週1回)、8000円(週2回)
※すべて税別

セコム・マイドクタープラス/セコム株式会社

急に具合が悪くなったり、転んでけがをしたりしたときに対応してくれるサービス。全国に多くの拠点を持つホーム・セキュリティー最大手のセコムが提供するだけに、緊急時の対応力に強みがあるのが特長です。GPS付きの専用端末のストラップを防犯ブザーのように引っ張るだけでセコムに緊急連絡でき、対応してもらえる仕組みです。端末は携帯電話として通話できる機能もあって、セコムの看護師さんに健康相談できたりするのもポイントです。

【費用】
・基本料金 月額1800円(税別)
※救急時の駆けつけサービスなどは、その都度料金がかかる
※セコム・ホームセキュリティーの契約が別途必要

カメラ型高齢者みまもりサービス「みまもりたい」/イーテクノロジー株式会社

親の家にカメラを設置し、専門のオペレータースタッフが直接、リアルタイムで様子を見守ってくれるサービスです。様子がおかしいと判断したときや、親側からSOSがあったときなどはすぐに家族に連絡が入り、必要に応じて救急車を要請するなどの対応をしてくれます。「スタッフが直接見てくれている」というところがポイントで、センサーが感知するタイプと比べてタイムラグが生じにくいのが特長です。

「家での様子をカメラで見られている」という点はプライバシーが心配だったり、「親の同意を得られないのでは…」とも思いますが、親への説明にも対応してくれるので安心です。サービスエリア(カメラ設置エリア)は現在、東京・神奈川・千葉・埼玉に限られているようですが、見守る側の制限はありません。「親が東京、子どもの自分たちは地方や海外に勤務している」といったケースでの利用が考えられますね。

《費用》
・保証金 5万円
・利用料金 月額8000円~(税別)


▼ 買い物+つながり支援「テレビめーむ」/生活協同組合コープこうべ

コープといえば、食品や生活用品などの宅配サービス。子育て世代にも人気ですが、足腰が弱ったうえ、車の運転も難しくなった高齢者の買い物支援にも有効ですよね。コープこうべのこのサービスでは、親の自宅にあるテレビを使って買い物できるというものですが、テレビの電源を入れるだけで、遠く離れた家族のスマートフォンに「きょうも無事でいること」が伝わる仕組みです。

写真やスタンプを送りあったりすることもできるので、「宅配注文」+「見守り機能」+「離れた家族とのコミュニケーションツール」の3つの役割をさりげなく果たしてくれます。このサービスの特長は「お年寄りが簡単に使えること」。テレビのリモコンのようなシンプルタイプの専用端末を使うので、スマホが使えない高齢の親でも抵抗なく利用できそうですね。設置やインターネットの設定も担当者がしてくれるから安心。エリアは限られますが、ユニークな取り組みです。

【費用】
・利用料金 月額1814円(税込み)
※契約時、別途事務手数料3000円がかかる

利用するか否か、家族会議は元気なうちから

ほかに、ポットなどの電化製品に内蔵されたセンサーが日々の安否を確認してくれるタイプ、キッチンのガス利用が長時間ないと確認の連絡が入るタイプなどの見守りサービスもあります。親がポットを使ってお茶をよく飲むような人であれば、こういった家の中の身近な家電に見守り機能がついているのは便利です。

ですが、「母に先立たれて、ほとんど料理をしない父が一人で暮らす家」では当然、役に立たないということになりますので、親がどんな生活スタイルをとっているのかに合わせてサービスを選ぶ必要があります。

もう一つ大切なのは、こうしたサービスの利用について、早めに家族で話し合っておくことです。

知人の女性にこんなケースがありました。福島県内で暮らす彼女には東京に叔母さんがいて、叔母さんにはほかに身寄りがありませんでした。もともと2人は気が合う仲で、いざというときは自分が面倒を見るつもりだったそうですが、彼女も地元で仕事があるので、そうそう東京に通うわけにいきません。叔母さんが次第に軽い認知症の症状が現れ始めたとき、高齢者向けの見守りサービスの利用を提案したそうです。

すると、叔母さんは断固として拒否。「自分はまだ元気で、身の回りのことも一人でできるから」と受け入れてくれなかったのです。その後も何度か提案しては断られ…ということを繰り返しているうち、気づいたときには認知症が進行していて、入所できる介護施設を探すのも一苦労だったそうです。

これからも多様化していきそうな見守りサービス。ここでご紹介したように、単なる見守りだけでなく、普段のコミュニケーションツールとしても役立つものも増えてきています。親の生活や性格なども踏まえて、自分たちに合うサービスを検討しましょう。

WRITER

編集者・ライター

岡野 美紀子

介護離職は、働く人にとっても企業側にとっても大きなマイナス。「うちの親はまだ元気だから」という場合でも機会があったら「最近はこんなサービスもあるんだね」くらいの感覚で話し合ってみるのもいいですね。そのときは実際に利用する必要がなくても、親も子も、将来の介護について話し合う心理的なハードルが下がりやすくなります。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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