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出典:ぱくたそ

モチベーションの記事

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2017.07.06

モチベーションの記事2017.07.06

育児から知るヤル気を伸ばす方法

モチベーションはコミュニケーションでつくれ!

keyword: モチベーション コミュニケーション 子育て ヤル気 承認欲求

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子どものヤル気を伸ばすこと。活気ある職場をつくること。この2つには実は共通点があるのかもしれません。自己実現理論で有名なマズロー心理学から考えてみる、子どもも大人もヤル気を伸ばせるコミュニケーションとは?

2017.07.06 文章 / 岡野 美紀子

すぐに投げ出す子どものヤル気を伸ばしたい!

親のちょっとした言い方の違いで、子どもは素直にもなるし、天邪鬼にもなる-。
子育て中あるいは子育て経験者なら、しみじみこんな風に実感したことがあるのではないでしょうか。完全にへそを曲げてしまった子どもを前に、「あ~、しまった~」と後悔することもしばしば。わが家には5歳の息子がいるのですが、ちょっとでも思い通りにならないと一瞬で機嫌を損ね、ヤル気のない態度に豹変することが、残念ながらよくあります。

例えば、折り紙。まだまだ器用に指が動かない5歳児には、角と角をきちんとそろえることがかなりの難題です。隣にいる私がきれいにできているのを見ると、「あーん、もう!うまくできない!」とスネていじけて投げ出すといった次第。「最後までやらなきゃ。いつまでもうまくなれないよー」と励ますつもりで言ってみたりもするのですが、全然聞いてくれません。

そこである日、息子の通っている保育園の先生に相談してみました。保育のプロである保育士さんは、子どものヤル気を引き出すためのポイントをアドバイスしてくれました。

それは「褒めること」と「認めること」。
折り紙の例で言えば、子ども本人も「うまくできなかった」と思ってしまっているので、どこか良い部分を見つけて褒めてあげたり、自分なりに取り組んだことを「がんばったね」と声をかけたり。そして、できた作品は、たとえどんな形になったとしても良い作品として認める。こうした繰り返しで、子どものヤル気は育つのだと教えてもらいました。

確かに、それまでの私はついつい横から口を出したり、「ほら、もっとこうしたら」と子どもの折ったところを直したりしていたかもしれないなあ、なるほどなるほど。とお話を聞きながら、ふと、以前に聞いた「職場のコミュニケーション」とも共通していることに思い当たりました。

ヤル気にあふれた職場に変える、子育てとの共通点

ヤル気に満ちた職場にするにはどうするか-。

こんなテーマで以前、あるコンサルタントの方と話をしたときのこと。いろんな現場で経営改善に取り組んできた彼は、活気のない職場には共通点があると言いました。

それは「コミュニケーションの質が低下している」ということ。スタッフにヤル気がない職場は、これが原因で職場の雰囲気や人間関係が悪化し、全体の活気が失われている場合がほとんどだというのです。「モチベーションを上げるには、何よりコミュニケーション」が大事だと。

では、ポイントがコミュニケーションの「量」ではない以上、ただたくさん話せばいいというわけではないのだろうなとは察しがつきますが、コミュニケーションの「質」とは具体的にどういうことでしょうか?

例えば、

① 業務上の会話しかなく、仕事だから当たり前という態度が一般的な職場
② 「頑張ってますね」「いつもありがとう」とポジティブな言葉が交わされる職場

-という2つの職場があったとしたら、どうでしょう。普通は②のような雰囲気の会社で働きたいですよね。

こうした「質」のコミュニケーションが活発に行われている職場こそ、マズローの欲求段階論でいうところの「承認欲求」が満たされやすい環境だと、コンサルタントの方は指摘します。

承認欲求で入れるヤル気スイッチ

アメリカの心理学者マズローの欲求段階論とは、「人間の欲求は5段階で構成され、低層階の欲求が満たされると、より高次の欲求を満たそうとする」という理論で、ビジネスシーンでも多く用いられ、広く知られているところです。「自己実現理論」ともいわれます。

5つの段階を改めて確認すると、下層から順に次のようになります。

・生理の欲求(食欲・睡眠欲など)
・安全の欲求(安全・安心な暮らしがしたいという欲求)
・社会的欲求(社会集団に帰属したいという欲求)
・承認欲求(他者から認められたいという欲求)
・自己実現欲求(自分の力を生かして社会に貢献したいという欲求)

特にビジネスシーンでマズロー理論が語られるとき、最後の「自己実現欲求」の段階にまで到達することが、働くうえでのモチベーションを持つには重要だとされます。ということは、その一段下の階層である「承認欲求」がある程度、満たされている必要があります。「自分はこの会社に役に立っている」「自分の成果を見てくれている人がいる」と承認欲求が満たされることで、より自発的で積極的なモチベーションが仕事に対して生まれてくる、というわけです。

これについては、少し前に話題になった「嫌われる勇気」のアドラー心理学では既に指摘されているように、他者からの承認欲求が強すぎる場合、外部からの評価に依存せざるを得ない生きにくさは否定できません。しかし、周囲の目を気にしがちな日本社会では、他人の評価に対する意識が強い傾向にあります。良くも悪くも、この傾向は一朝一夕には変わらないでしょう。

であるならば、承認欲求を満たすようなコミュニケーションを意識的に作り出すこともやはり一計です。ヤル気のない人は周りにも良くない影響を与えます。もしも「子どものヤル気スイッチが入らない」「職場のヤル気スイッチが入らない」という場合は、こうしたコミュニケーションの「質」を変えてみてはいかがでしょうか。

WRITER

編集者・ライター

岡野 美紀子

承認欲求は誰の中にもあるもの。強すぎるとやっかいなのは事実ですが、効果的にモチベーションを上げたいときには無視できない存在です。その特徴を理解して上手に活用しましょう。それにしても、子育てをしていると、「これ、仕事でも言えることだな」という共通点がよく見つかりますね。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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