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出典:PARAFT

働き方の基礎知識の記事

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2017.07.27

働き方の基礎知識の記事2017.07.27

柔軟な働き方どう始める

社労士に聞く! 働き方改革の手引き/目次

keyword: 働き方の基礎知識 社労士 転職 働く時間 働く場所

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テレワーク・在宅勤務、時短勤務やフレックスタイム制など場所や時間にとらわれない働き方が広まっています。また、副業・複業・兼業OK、専業禁止といったパラレルワークの推奨や残業削減によるワークライフバランスの充実に目を向ける企業も増えて来ました。ここでは、正社員や契約社員として会社で働く人が、「多様な働き方を実践している会社」に入社する前に知っておきたい基礎知識をまとめました。

2017.07.27 文章 / 星野千枝

働く場所が自由な会社に入社する前に知っておきたい「働き方」の基礎知識

【テレワーク】
テレワークやリモートワーク、在宅勤務など呼び方は様々ありますが、ここでは企業に雇用され、事業所以外でモバイル端末を活用して業務を行うことを指しています。事業所以外の業務場所としてよく利用されるのは、自宅やカフェ、サテライトオフィスなどで、場所を制限されない働き方を求める方から需要があります。
ただし、テレワークの導入方法は会社によって大きく異なります。入社してすぐにテレワークが可能な場合と一定の要件を満たすことでテレワークが可能になる場合、または常にテレワークで業務を行う場合と週あるいは月に数日は事業所での勤務が求められる場合等がありますので、詳細は面接時に会社に確認しましょう。

▼ テレワークが上手くいく人の秘訣とは?
同じ仕事でも、リラックスできる自宅のダイニングや居心地のよいカフェなど、会社のデスク以外ですすめられたら…と考えるとワクワクしますよね。ただ、はじめてすぐは満足していても、徐々に待遇面で不満を募らせてしまうことも。テレワークを長く満喫できるよう、人事評価のポイントも一緒におさえておきましょう。
>> ポイントは「ソフトとハード」今こそ進めようテレワーク導入

▼ テレワーク導入、企業側はどう考えている?
働く側にとって魅力的な働き方のテレワーク。しかし企業側から見ると、テレワーク導入にさまざまなハードルがある場合も。テレワーク導入にあたっての懸念やテレワ―クに期待することを、企業側から見てみることも重要です。
>> 人事評価のリアルまで!充実のテレワークを長くつづける秘訣

働く時間が自由な会社に入社する前に知っておきたい「働き方」の基礎知識

【フレックスタイム】
フレックスタイム制は、1日の始業・終業の時間を固定せず、業務の繁閑や個人の都合に応じて、働く時間を一人ひとりが柔軟に変えることができる仕組みです。

フレックスタイム制を導入している会社には必ずいくつかの決まりごとがあります。まず、標準となる1日の労働時間と清算期間が決められています。そして、この2つをもとに、期間中の働かなければならない総労働時間が決められています。総労働時間は、例えば1か月160時間というように定めます。
また、会社によっては1日の中で必ず働かなければならない時間(コアタイム)が決められていることも。例えば11:00~15:00というように、所定労働時間の範囲内で定めます。

始業・終業の時間は自由でも、必ず働く時間が決められていたり、総労働時間が決められていたりする点はフレックスタイム制の特徴で、裁量労働制とは異なる部分です。詳細は面接時に会社に確認しましょう。

▼ そのフレックス制、実は「名ばかり」かも?
時間を柔軟に使えると人気のフレックスタイム制。でも「フレックス=勤務時間を前後させるだけの制度」という理解では不十分!
フレックス制の正しい理解と、働き方のイメージを膨らませてみましょう。
>> 「名ばかり」にはご用心!フレックス制の決まりごとと運用の実情

【時短勤務】
本来会社で定めている就業時間よりも短い時間の勤務時間で働くことを、時短勤務と言います。主に、育児や介護などの事情があり、本来の就業時間を満たすことが難しい場合の活用が考えられます。
会社ごとに時短勤務を認める場合の要件が決められていたり、育児であれば子供が〇歳になるまでというように、時短勤務が認められる期間には上限があることもあります。また、同じ仕事に就く方と比較して、就業時間が短い分だけ給料が下がることや雇用形態が異なることもありますので、詳細は面接時に会社に確認しましょう。

▼ その「時短勤務」は本当に希望通り実現しますか?
定時に帰れない、給料がガクンと減る……時短勤務を始めたあとの「こんなはずじゃなかった」を防ぐためにも、あらかじめチェックすべきポイントを整理します。
>> ポイントは「期間と処遇」納得できる時短勤務のはじめかた

【週休3日】
1週間のうち4日が就業日、3日を休日とする働き方を週休3日と呼びます。
現在は、社員全員が週休3日という会社は少なく、希望者のみ週休3日を選択できるようにしている会社がほとんどです。休日が増えることで通勤などの身体的な負担が減り、休暇の過ごし方の選択肢を増やすこともできます。
ただし、週5日勤務と比較して給料が下がったり、勤務日数が少ないぶん1日あたりの労働時間が長く設定されるケースがありますので、詳細は面接時に会社に確認しましょう。

▼ 週休2日もまだ20年!今こそ「週休3日」に注目しよう
興味を持っている方の数に対し、受け皿となる導入企業数が圧倒的に少ないからか、うっかり週休3日と勘違いしてしまいそうな求人もちらほら見受けられます。週休3日の仕事を探すときに気をつけたいポイントを伝授します。
>> 今の働き方がしっくりこない?それなら「週休3日制」に注目!

仕事とプライベートの両立を目指して多様な働き方を選択する前の基礎知識

【パラレルワーク(副業、複業、兼業)】
兼業やサイドビジネスといった呼び方もありますが、ここでは企業に雇用されながら他の仕事にも就くことを指しています。副業の種類にはアルバイトや短期の派遣、個人で請け負う制作や開発の業務、講師業などがあります。
収入を得るだけでなく、ビジネススキルの向上にもつながることから、副業を容認する企業は徐々に増えてきています。
なお、あくまでも本業に悪影響を及ぼさない範囲で行うことが副業ワーカーとしての最低限のルールです。会社によっては、本業に影響を及ぼさないか判断するために副業を許可制にしているケースもあるので、詳細は面接時に会社に確認しましょう。

▼ 副業をはじめる準備、できていますか?
勢いやふとしたきっかけを機に始めること自体はアリですが、気持ちよく副業をはじめるためにも、ちょっとだけ立ち止まってみてください。副業につきもののモヤモヤポイントを一つずつ解決していきましょう。
>> 知っておきたい副業のマメ知識|ちょっと待った、その副業はじめてしまって大丈夫?

▼ 副業解禁、企業はどんなふうに進めている?
変化の早い現代に、従業員が新しい知識やスキルを身につけていくことは企業のチカラを高めることにつながります。でも、業務に集中してくれないのでは? 辞めてしまうかも……企業が抱える不安と副業解禁の進め方を知れば、よりよい関係を築くヒントが得られます。
>> 副業マニュアルと就業規則規程例|人事必見!会社に利益をもたらす副業を導入しよう

WRITER

社会保険労務士

星野千枝

【ライタープロフィール】社会保険労務士、星野SR事務所代表。平成21年1月に社会保険労務士登録。高校生の娘を持つシングルマザー。マザーズ上場のIT広告業でマネジメントを含み6年半の人事に従事。社会保険労務士の知識と人事の経験を活かし、人事支援をメインに活動中。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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