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趣味・特技欄では自分の適性や人間性をアピール!【履歴書】:r000017003037 | PARAFT [パラフト]

出典:freepik

特技・趣味欄の記事

趣味・特技欄では自分の適性や人間性をアピール!【履歴書】:r000017003037 | PARAFT [パラフト]

2017.07.07

特技・趣味欄の記事2017.07.07

趣味・特技欄どう生かす?

趣味・特技欄では自分の適性や人間性をアピール!【履歴書】

keyword: 特技・趣味欄 履歴書 転職活動 書き方 適性

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履歴書を書くときに、意外と悩ましいのは趣味・特技欄です。「趣味なんか特にない」という人もいるでしょうし、ふざけた趣味・特技を書いてしまって問題ないのかと悩む人もいるでしょう。この欄をどう書けばいいのか、いっしょに考えてみましょう。大事なのは、この欄を通じてあなたの人となりをうまくアピールすることです。この欄も、必要に応じて応募先企業や職種に合わせて、書く内容を変えるといいでしょう。
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2017.07.07 文章 / PARAFT編集部

「会ってみたい」と思ってもらえることを書こう

▼ ここが要点 ① 自分の趣味・特技を洗い出そう

まずは自分の趣味・特技をすべて洗い出す作業から始めましょう。「どのレベルから趣味・特技といっていいのかわからない」と思う人もいるかもしれません。「ほんとうに趣味・特技といえるものなんかない」という人もいるでしょう。けれども、まずは多少やったことのあるものも含めて、どんどん書き出していってください。たくさん列挙していって、そこから選び出してみましょう。

▼ ここが要点 ② 自分が日ごろ、よくやっていることも洗い出そう

「自分はほんとうに趣味・特技がない!」という場合はどうしたらいいでしょうか。そんな場合は、「趣味」「特技」という枠のなかで無理に探そうとせず、自分が日ごろ、得意としていること、よくやっていることも含めて書き出しましょう。家族や友人から、「あなたはほんとうに○○だね」と指摘される行動などがあれば、そこから意外なアピール材料が見つかるかもしれません。たとえば、次のようなことで何か語れませんか?

得意なこと・よくやっていることの例)
・食べること:好き嫌いがまったくなくて、旅先の珍味もなんでも食べて楽しめるなど。
・寝ること:どんな場所でも眠って、体力を回復させられるなど。
・寝ないこと:睡眠時間が少なくても平気で、好きなことをやり続けられるなど。
・早く起きること:朝が得意で、散歩したり無遅刻で通勤したりしている。
・笑うこと:すぐ笑うので、よく「お前がいると明るくなる」と言われるなど。
・作ること:なんでもわりと器用に手作りすることができるなど。
・覚えること:初めて会った人の顔と名前をすぐに覚えられるなど。
・話すこと:人と話すのが好きで、どんな人ともすぐに仲良くなれるなど。
・聞くこと:人から話を聞き出すのが得意。いつも気持ちよく話してもらえるなど。
・歩くこと:知らない街を歩いてまわるなど。
・体を動かすこと:じっとしているのが苦手で、フットワークが軽いなど。
・続けること:「よく続けられるね」といわれるほど、一つのことに専心できるなど。


もう少し具体的な行動も例示してみます。あなたは、次のようなことが得意だったりしませんか?

・値切ること
・掘り出し物を見つけ出すこと
・肩をたたくこと
・子供と遊ぶこと
・お年寄りと話すこと
・外国人と仲良くなること
・手紙やはがきを書くこと
・目的地に迷わずたどりつくこと
・土地の言葉を覚えること


これらはほんの一例にすぎません。「趣味」「特技」の概念にあまり縛られず、何か語れることを探し出してみましょう。

▼ ここが要点 ③ 応募先企業にアピールしたい趣味・特技を選び出そう

企業の採用担当者は、趣味・特技欄で、あなたの人となり、人間性を知りたがっています。とくに、募集職種に向いている人かどうか、適性をみようとしています。そこで、そんな採用担当者が興味を持ってくれそうな趣味・特技を選び出してみましょう。あなたがとりあえず洗い出した趣味・特技のなかで、「この企業のこの職種だったら、この趣味・特技の話が歓迎されるかもしれない」というものを見定めましょう。

応募先企業や職種によって、歓迎される趣味・特技は少しずつちがってくる可能性があります。たとえば、伝統的な企業の営業職であれば、体力や気力があることを伝えるような趣味・特技が喜ばれるかもしれません。その企業やその職種に見合った趣味・特技で勝負するようにしてください。

▼ ここが要点 ④ 具体的に、面白く記述しよう

同じ趣味・特技でも、書き方によって、面白みが感じられたり感じられなかったりします。せっかく、いい材料をピックアップしても、うまく書かなければ意味がありません。採用担当者がいよいよ興味を抱くような書き方でまとめていきましょう。

ポイントは、できるだけ具体的に、楽しそうに記述することです。まず冒頭でどんな趣味・特技なのか明記します。その上で、その趣味・特技でどんなことが自慢できるのか、わかりやすく書きましょう。ユーモアのある書き方ですと、いっそう「会ってみたい」と思ってもらえることでしょう。

履歴書用紙によって大きくちがってきますが、とくに転職・中途採用の場合は、職歴の記入スペースが大きい分、趣味・特技欄はかなり小さいか、ほかの志望動機などとまとめて書くようになっています。そんなときには、短文のなかに面白い要素を詰めこむようにしましょう。たとえば、次のように書くといいと思います。

料理。自分で創作したメニューを250種類以上ネットに上げています。
記憶力。ボランティアで出会う外国人の顔と名前もすぐに覚えられます。
睡眠力。どんなところでも寝て、次のことに向けて体力を回復させる力があります(注:わざと「睡眠力」という造語でアピールする手法です)
指圧。祖父母にいつも指圧をしており、ツボは心得ています。
節約。大学に入ってから1カ月3万円で自活。ハングリーな状況下でも生き抜いていける力があります。
タイピング。ブラインドタッチで1分間に250文字程度打ち、「マシンガン」の異名をとっています。
早起き。新聞配達のアルバイトをしていたので朝は得意です。無遅刻を続けています。


▼ ここが要点 ⑤ 「続きは面接で」という感じにまとめよう

趣味・特技欄は、繰り返しになりますがスペースが広いわけではありません。くわしく書けませんが、それは仕方ありません。大事なのは、あなたの趣味・特技をくわしく書くことではなく、採用担当者に「もっと聞いてみたい」「会ってみたい」と思わせることです。場合によっては、さわりだけでもかまいません。「続きを面接で聞いてみたい」と思わせる程度にまとめておきましょう。

一部の趣味領域はここに注意!

▼ 知っておこう ① マニアがいそうな趣味は要注意

一部のアニメファンが深くはまっているような趣味領域では、知ったかぶりは禁物です。もしかしたら採用担当者などの中にとても詳しい人がいるかもしれません。そんな趣味の場合は、「興味があり、ただいま研究途上」くらいの書き方にとどめておきましょう。

▼ 知っておこう ② 危ない趣味・特技はなるべく封印しておこう

応募先企業や業種によって若干ちがいはあるものの、ギャンブルや犯罪を想起させる趣味領域は、履歴書に書かないほうが無難です。書かなくていいのにあえて書き、マイナスのイメージをつくってしまうのはもったいないことです。気をつけましょう。

履歴書の書き方については、記入項目ごとに下記の解説ページでもご紹介しています。
>> 履歴書の日付の書き方・ルールを知っておこう
>> 履歴書の氏名や住所、無造作に書くと危ない!
>> 履歴書で一番有利になる学歴の書き方 / 目次
>> 履歴書の学歴欄記入に便利な卒業年・入学年早見表
>> 職歴欄の書き方:知っておきたい基本ルール
>> 職歴欄の書き方:勝ち残るための3つのテクニック
>> 履歴書の免許・資格欄 ライバルに差をつける書き方
>> 健康状態に自信がないときの履歴書の書き方
>> 長所・短所欄の書き方 説得力を上げる5つのポイント
>> 履歴書の通勤時間・扶養家族欄はここが見られている!
>> 志望動機は安易さが透けたらアウト! 書き方はこうだ
>> 前職と同じ職種で応募する際の志望動機の書き方
>> 未経験の職種に応募!志望動機の上手な書き方
>> 履歴書の本人希望欄に書いてよいこと悪いこと

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

履歴書の趣味・特技欄は、採用担当者によっては「ほとんど重視しない」ことがあります。けれども、その一方で「こういう欄にいちばん応募者の人間性が出る」とチェックしている採用担当者もいますので油断ができません。趣味・特技欄は書類選考を通過したあと、面接のときに話題にされることもありますので、そういう意味でも力を入れていきましょう。
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趣味・特技欄どう生かす?

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