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出典:PARAFT

人脈作りの記事

経験者は語る!人間関係で変わるリモートワークの「働きやすさ」:r000017003038 | PARAFT [パラフト]

2017.08.02

人脈作りの記事2017.08.02

リモートでも人脈づくりは必要?

経験者は語る!人間関係で変わるリモートワークの「働きやすさ」

keyword: 人脈作り リモートワーク虎の巻 リモートワーカー コミュニティ キャリアアップ

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「非対面」「オンライン上」でやりとり、仕事場所も社屋以外のリモートワークでは人脈は要らない? でもリモート環境には孤独感や人間関係トラブルに関する落とし穴も。リモートワークでの人脈づくりの必要性を考えてみましょう。
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2017.08.02 文章 / Ruaha 裕子

「リモートワーカーに人間関係の悩みがない」は間違い

リモートワークでは、一緒に働く同僚(コワーカー)、上司または依頼人(クライアント)との対面によるやり取りがほとんどなく、業務連絡の大部分をオンライン上で完結させるスタイルが一般的です。特にクラウドソーシングではこの傾向が強く、文字通り“顔も知らない、一度も会ったことがない人”と仕事をする状況が浸透しています。純粋に仕事に関わるやり取りしか行われず、必要以上にプライベートに踏み込まれないで済む点は「ビジネスライクでかえって気楽」「人間関係のストレスが少なくて済む」という人もいるようです。

これだけで見ると、あたかも「リモートワーカーには人脈は不要、人間関係の悩みがない」と思われてしまいそうですね。実際のところはどうなのでしょうか?

リモートワークというとICT企業が限定的に導入している印象が強く、リモートワーカーの全てが、業務委託契約で、一人仕事のフリーランスワーカーばかりのようなイメージを持たれがちですがそれは正しくありません。個人事業主として働く雇用型リモートワーカーには仕事を発注するクライアントが、会社員として在宅勤務や裁量労働制で働く場合なら、上司も同僚も先輩、後輩だっています。

近年発注量が多いICT系の仕事では、大きなプロジェクトを多人数で手分けする分業形式が多く見られます。こうした仕事は、作業に関わる社屋内外のワーカー全体でのオンライン会議、ツールを利用してのチャットミーティングがよく利用されています。やり取りがある以上、行き違いは当然に「あり得る」ことですし、時にはこじれて面倒なことが起きる可能性もあります。

一見、ビジネスライクでドライ、簡潔なコミュニケーションだけで成り立っているように見えるクラウドソーシング業界でも、利用者間のコミュニケーションはゼロではありません。むしろ大手サービスの実態を見てみると、クライアント、リモートワーカー双方の希望に合わせて、無料のビデオ通話やチャットができるツールの提供や、着手前のオンラインミーティング、コールセンターサービスなどの充実が進んでいる実情があります。年数を重ねるとリピーターのクライアントも出てきて、一対一の人脈が生じてきます。

つまり、リモートワークだから人脈は要らない、とまでは言いきれないのが実情です。

リモートワークでは、関わり方(やり取りをする方法)と時間、回数が少ないからこそ、かえって難しさが増すケースも見られます。次章から見ていきましょう。

リモートワーカーにこそ「緊密なコミュニケーション」が重要になる

リモートワークで働くから「こそ」リアルでオフィスワークをする場合よりも緊密なコミュニケーションを必要とする場合があります。これは、リモートワークがもつ特徴が大きく影響しています。

【情報の共有ができない】
リモートワークではワーカーとクライアント、あるいは同僚や上司等、コワーカー同志の対話の機会が限られています。オフィスでリアルな空間を共有している状態と比べると、情報量は相当に制限された状態になっています。個々のワーカーが抱えている事情やリアルタイムで変化していく仕事の背景などは、「同室で耳に挟む」ようには分かりません。

リモートワークでは積極的に自分から情報発信を行わない限り、ワーカー同志の情報の共有ができなくなります。ワーカーが意識して発信する必要があると言えます。

【関わりが希薄になりすぎる】
リモートワークではチャットツール等の利用で、一人が数百人へ一斉指示を行うことが可能です。中には、十数名のスタッフが千人近くを相手に仕事を進めていく例もあるようです。

このような状況では、スタッフがワーカー個々人と関われる時間そのものは短く、関わりが希薄になるリスクが容易に生じます。お互いに相手のことが良くわからないまま、とにかく仕事をこなすだけに精一杯になってしまい、クライアント側からの指示を機械的に命じるだけの関わりになってしまうのです。こうなると、全く意図しないままワーカーを心情的に追い詰めたり、傷つけたり、強い孤独感を持たせたりする事態が発生して、ワーカー側からの強い反発、激しい抵抗を招いて、思わぬトラブルとなる事例が散見されています。

これらの例から見えてくるのは、ギュッと詰まった情報の相互発信と、ワーカーの人間性尊重の姿勢です。効率化や利便性を図るためには、個々のワーカーとの関わりに制限が生じるのはやむを得ないことではありますから、ワーカー側も自身の置かれている状況を短く濃密に伝えて、良い関係を作っていける方が望ましいと言えます。

質の高いコミュニケーションは相互理解を生み、人脈づくりを助ける効果があります。顔が見えないからこそ、言葉で信頼関係を作ることの意義は大きいかもしれません。

自営型リモートワークでは人脈づくりが収入を左右する?

自営型リモートワークでは、積極的な人脈づくりが収入を左右することにつながる可能性があります。

個人事業主である自営型リモートワークでは、自ら営業をかけて案件を見つけてくるところからが仕事です。一般の自営業と同じく、継続的に顧客を獲得していくためには、人脈が広い方がはるかに有利になります。

雇用型に比べて自営型リモートワークは、働く場所と時間を自分で自由に選べる度合いが高くなる反面、収入の安定性に欠けます。だからといって、手っ取り早く収入になりやすい案件は、作業や内容が簡単な代わりに単価が安くなる傾向にあります。

そのためうっかりすると、この二つの条件が重なって、すぐに取れる仕事を大量にこなすことで報酬額を増やそうとする“落とし穴”にはまってしまう危険性があるのです。
労働効率の悪い低単価案件の大量受注ばかりに頼ってしまうと、「ひたすら家にこもって仕事ばかり」という状態になってしまい、営業やスキルアップのための時間が取れない悪循環に陥ることになります。人と会うことが極端に少なくなることは、精神衛生上、望ましいことではないでしょう。

自営型リモートワークをするなら、人と出会うことそのものに大きなメリットが隠れていると考えた方がいいでしょう。
リモートワーカーとしてのスキルアップに必要な情報も、身近な人脈があれば得られやすくなりますし、これまでの実績について周囲にアピールしていくことで高額案件の受注にもつながるかもしれません。
また、仕事から事務処理までの全てに自己責任が求められる自営型リモートワークでは、分業化の発達した雇用型リモートワークにはない、事務関連の困りごとも多いですから、「困った時に助けてくれる人脈」もあったほうが心強いでしょう。

新たな人脈を得ることはそれ自体が日常生活に刺激を与える効果を持っています。新しい人間関係から、思わぬ学びがあるかもしれません。SNSやブログ、商工会等が開催する名刺交換会や各種セミナーといった対面コミュニケーションの場等も上手に利用しつつ、自分なりの人脈づくりを意識しておくことは、後々大きなメリットを得ることへつながっていきます。

WRITER

ライター

Ruaha 裕子

リモートワークのどこでもいつでも仕事ができる環境は、ついつい仕事ばかりに夢中になってしまったり、文字ばかりのコミュニケーションに偏りすぎて、相手も感情を持つ人であることを忘れがちになったりする危険が隠れています。リモートワークでの人脈づくりのキーワードは「積極性」「ギュッと詰まった情報交換」です。積極的に自己発信をして、短い言葉でも相手に「自分という存在」を伝えていくことが、却って仕事をスムーズに進める役に立つようです。
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