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出典:PARAFT

リモートワークの記事

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2017.08.03

リモートワークの記事2017.08.03

信頼が貯まる仕事術

信頼されるリモートワーカー&クライアントの特徴はこうだ!

keyword: リモートワーク リモートワーク虎の巻 信頼関係 雇用主 労働者

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リモートワークで仕事を受注することやリモートワーカーを雇用すること、どちらも信頼関係なくては成り立ちません。リモートワークを成功させる信頼関係を構築するコツとは? ワーカー側と会社・クライアント側、それぞれの立場から見ていきましょう。
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2017.08.03 文章 / Ruaha 裕子

リモートワーク成功の鍵は信頼関係構築にある!

リモートワークで働いていますと人に話すと、必ずといっていいほど、

「それって、信頼できる相手(会社)なの?」
「やってみたいとは思うけど、どんな相手か分からないと何だかコワくない?」

という質問が出てきます。中には「騙されて報酬を踏み倒されるくらいなら、手を出さない方がいいと思う」という否定派も。こうした意見はまとめて見ると、これまで全く関わりのなかった面識もない人と、オンラインでお金(労働)の絡む関係を作ることへの不安、と言い換えてもいいと思います。

私たちは「未知の経験」には不安を感じやすいものです。やったことがないからと不安に思うのは、ごく自然な反応です。

ところが、リモートワークは否定する人でも、オンラインショッピングやネットバンク、ネットオークションはさほど抵抗なく利用している人が多いものです。
相手の顔が見えない関係で現金が動く、取引するという意味ではネット関連のサービスもリモートワークも条件は同じはずです。

これらは信頼できるのに、なぜ、仕事となると疑いの気持ちがわいてくるのか?

そう尋ねてみると、
「ネットショップやオークションには、利用規約があるし、トラブル時の対処法もネット上に色々掲載されている」
「ネットバンクは銀行関係の法律で保証がされている」
などの返事が返ってきます。

まとめると「ルールや救済方法も整っていて、お互いが決まりを守ることを約束しているから、安心感がある」ということ。

あれれ、これって「自分は取引の約束(ルール)を守る、相手も約束を守ってくれる」と、信頼しているってことじゃありませんか?そして「約束事は守ってくれる」という形の信頼関係は、オンライン取引に限ったことではなく、日常生活やリアルな仕事の関係でも必要とされるのではないでしょうか?

顔が見えない、物理的に離れた場所で働く、連絡手段と時間に制限がかかる、といったリモートワークの就労環境を考えると、信頼関係は対面の仕事以上に求められます。「必ず約束が守られる」といった信頼が持てなかったら、雇っている・仕事を発注している側だって、不安で仕方なくなるはずだからです。

リモートワークでは、顔が見えないからこそ、「お互いに約束を守る」「相手は必ず守ってくれる」この信頼感がしっかり構築されていることが重要になってきます。

信頼できるリモートワーカーになるために必要な3つのポイント

リモートワーカーが目指したい「信頼されるリモートワーカーになること」。それでは、会社・クライアントに「信頼してもらう」ために必要な条件とは何でしょう?
対面でもリモートでも、信頼を失う要素は基本的に同じなので、それらを避け・補うことが基本になっていきます。

① 期限を守る
納期厳守は、対面でも求められる仕事の基本ルール。リモートワークでは作業を分担することが多いので、納期を破るとクライアントだけでなく、作業を引き継ぐ「見えない同僚」に迷惑をかけることになり信頼失墜につながる。

② ホウレンソウ(報告・連絡・相談)とゴマ(ごめんなさい、まちがえました)を確実に
リモートでは連絡が確実にとれることが仕事を円滑に進める必須条件。特に、新人ワーカーや、リモートチームで手分けして作業を行う場面では、こまめな連絡が仕事のミスを減らす効果もある。

ミスをしたら「間違えました」とみとめ、「ゴメンナサイ」は確実に。これができないと一発失注に。ミスを減らす努力も同様に必要。

自営型リモートワーカーの中には、自分の仕事に対するこだわりが強すぎて、修正対応を渋るケースが起こりがち。プライドを高く保つことは品質向上に大切ではあるが、合理的理由のないこだわりは、単なるワガママと思われて「気難しい、扱いづらい人」と敬遠される原因になる。自分の中で仕事に対する割り切りを育てて行くことも大切。

③ 一定の品質を確保する

技量に信頼がおけない人に難しい仕事は回せない。結果、低単価な仕事ばかりを扱うことに。「任せておいても大丈夫」と信頼できる人なら、連絡の頻度や進捗の報告が少なくても、クライアント側も不安を感じなくなる。

技量をアピールするだけではなく、一定以上の仕事をこなせる「実力の提示」が必要になってくる。これに役立つのが資格や実績。自営型リモートワーカーでは、実績を整理して見せられるようにしておくことが望ましい。

品質保証ができるワーカーになることは、同時に自信にもつながります。新人ワーカーは自分の実力が把握できず、自信の無さから交渉事にも強気で当たれないことが起こりがち。タイピング速度を計測する、ブラインドタッチのテストを受けるなど、自分でできる、無料で使えるサイトなども利用して、セルフチェックをし、意識して得意分野を開拓するなど、セルフブランディングへの積み重ねもオススメです。

リモートワーカーが安心して受注できるクライアント4つのポイント

案件が重なって忙しいときには、さらに仕事を細分化して別のワーカーに発注する「クライアント側」になることもあるでしょう。今度は、リモートワーカーから信頼されるクライアントについて考えてみましょう。

まず考えたいのは、「嫌われる、信頼できないクライアント」とはどのような人(会社)でしょうか。まとめると次のようになります。

・約束やルールを無視してごり押しする
・支払いを渋る(値切る)
・突然、音信不通になる
・ワーカーを「人材」でなく「人手」と考えている

できればクライアントには、これらの対局にいる、「誠実」「頼りになる」存在であってほしいものです。具体的には次のような点がポイントになります。

・約束やルールは確実に守るクライアント
約束したこと、法律(労働関連法、契約(民法)、税法等)、制度や規約、契約内容などの約束事は確実に履行することが求められます。

・金銭関係はクリアにしてくれるクライアント
着手前に単価や支払期日、税金などの条件は明示すること。「金にだらしない人間」はその他の面もだらしない印象を与える恐れもあります。金銭関係を適切に扱わないことは事業を危うくする原因にもなり、それ自体が信頼関係への破壊力絶大であることを忘れないようにしましょう。

・確実に連絡がつく方法を確保してくれるクライアント
連絡がオンライン等に限られるリモートワークでは、「連絡がつかない」の不安はリアルよりもはるかに大きいもの。レスポンスが遅い、対応が遅いこともワーカーの不信を招きます。突然、音信不通になったりすると「経営不振では!?」と、余計な誤解を生む恐れもあります。

・ワーカーは「人格を持った人間」という意識を忘れないクライアント
社会人として当たり前の礼儀作法やマナーはもちろん、「画面の向こうに居るのは生身の人間」という感覚を忘れてはいけません。作業さえしてくれれば、個性なんか関係ない、とにかく自分の気に入ることさえしてくれれば、相手の感情なんか考えなくていい、こういうクライアントは確実に嫌われます。力関係を理由に上から目線の態度は反感を買います。

ネットの人間関係は「見えない」ことで気づかず無神経発言をしてしまいがち。特に雇用や発注・受注の場面では、力関係の不均衡が引き金となりやすく要注意です。リモートワーカー側にも「リモートでなければ働けないデリケートな事情」があって、心理的に追い詰められやすく、ナイーブな可能性が高いです。せっかく良いワーカーに巡り合えても、ちょっとした言葉の行き違いから、関係がこじれてしまうリスクがあることを意識しておく必要があります。

WRITER

ライター

Ruaha 裕子

一緒に仕事をする上での信頼関係を、ワーカー側、クライアント側で並べて見てみると、実は両方とも「願っていることの本質は同じ」ということが分かります。どちらの立場にたっても、自分の都合ばかりを優先して一方的な態度をとると確実に嫌われてしまい、しっぺ返しを食らうことに。リモートワークだからこそ、マナーやモラル意識は労使相互に高くキープする必要がありそうです。
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