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あなたに合うのはどちら?リモートワークの進め方[2タイプ]:r000017003040 | PARAFT [パラフト]

出典:PARAFT

リモートワークの記事

あなたに合うのはどちら?リモートワークの進め方[2タイプ]:r000017003040 | PARAFT [パラフト]

2017.08.04

リモートワークの記事2017.08.04

リモート開始前のセルフチェック

あなたに合うのはどちら?リモートワークの進め方[2タイプ]

keyword: リモートワーク リモートワーク虎の巻 キャリアアップ コミュニケーション 管理

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仕事の仕方を選べるとしたら、マイペースがいい? それとも誰かに管理して欲しい? リモートワークではこの二者択一を迫られることがあります。これはそのまま、雇用形態の違いになることが。リモートワークと就労形態の関係について考えていきましょう。
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2017.08.04 文章 / Ruaha 裕子

リモートワーク探しの前に「自由にしたい?管理されたい?」をセルフチェックする意味

2017年現在、テレワークは新しい働き方と注目されています。アウトソーシング、クラウドソーシングも浸透して、自治体のテレワーク支援や、女性起業家支援の取り組みが全国的に活発化しています。ですから、「手っ取り早くリモートワークを始めること」は、さほど難しくなくなってきています。

一方、リモートワーカーを目指す人には、恐らく「リモートで働きたい理由」があると思います。家族の介護や看護、妊娠・出産・育児、自分や家族の健康問題、ひとり親家庭、パートナーの転勤等、「家庭と健康の事情」や、求人数が少ない、職種が限られている、スキルに合った募集がない、通勤困難等「地域と求人環境の事情」等によって従来型の勤務ができないから、突破口として、リモートワーカーを選択するのではないでしょうか。私自身も「これしか方法がない!」と必死になって解決策を探した結果がリモートワークでした。

ところが、起業も含めて、せっかくリモートワーカーになったのに、「思っていたのと違う」と悩んでしまう人は、実は非常に多いように思われます。統計等はないものの、ツイッターやSNS、相談サイトを見ると「騙された!」「こんなはずじゃ…」と不満、不安をつぶやく書き込みがたくさん目につきます。希望を持って突破口のつもりで始めたものの、行き詰まりを感じて悩みながら「事情」が許さず辞める選択もしづらい。水面下にはそんなワーカーさんも大勢いらっしゃるかもしれません。

リモートワークは仕事を始めてしまえば、努力次第で収入は取れます。低額でも報酬があるからと、決心がつかずズルズル続けてしまう…こうなると辛いですね。

こうなってしまう原因の一つには始める前に雇用形態の違いを意識しなかったこともあるのではないでしょうか。

リモートワークには

・雇用型リモートワーク
・自営型リモートワーク

の2種類の形態があります。違いは「雇われているか、いないか?」で、言い換えると「会社員として管理されて働くか、自営業者になるか」の選択の差ともいえます。

リモートワークを始める前に、「自分はどちらを選びたいか?」を、ぜひしっかりとセルフチェックをして検討しておきましょう。雇われてリモートワークをする場合であっても、雇用形態によっては自営業者に近い形で働くことができる場合もあるからです。

自分に合ったスタイルでスタートすることで、リモートワークを安定的に長く続けていきやすくなります。

手っ取り早く自由にできるけれど報酬アップには努力も必要な自営型リモートワーク

リモートワークという言葉から、あなたはどんな就労形態をイメージされますか?リモートというから在宅勤務? それとも、実は自営業で嘱託なのでは? 色々なパターンが浮かんでくると思います。実は2017年現在、リモートワークの就労形態、雇用契約の内容を直接的に定めた法律はありません。そのため、一口にリモートワークといっても、実はかなり広範な働き方の選択肢があるということになります。

手っ取り早く始めてみたい! 簡単な作業をマイペースでやりたい! お小遣い程度でもいいから稼ぎたい! とりあえず、リモートワークというものを経験してみたい!

こういうニーズの人は、ネット上にたくさんあるクラウドソーシングサイトに登録して、短期間、単純作業をこなす仕事をやってみるのも一つの方法です。「手をつけてから考える」「やってみないと良くわからない」タイプの人も、とりあえず期限を切ってクラウドソーシングを利用してみるのは良い方法です。

ただし自営型リモートワークで生活できるほど稼ぎたいのであれば、話は違ってきます。

自営型リモートワークは前述したように、「リモートワークをする個人事業主」です。営業、業務、事務管理、経理まで全てが自己責任で自己管理。規模が小さいうちは良いですが、収入があがるにつれて経理や税務の知識が必要になり、社会保障の国保や国民年金なども全て自腹に、次第に“仕事の割に稼げない”頭打ち状態が起こってきます。ここを突破するためには、営業努力やスキルアップ、セルフブランディングを含めた自己管理能力、マルチタスキング能力、精神面では打たれ強さも求められます。

自営型リモートワークはフリーランスといえば聞こえは良いですが、どちらかというと、一人親方、ICT職人、と言った方が合っているかもしれません。一本立ちで稼ぐためには、会社員には不要なスキル、ポリシーや頑固さなど、メンタル面での向き不向きもあるようです。

とはいえ、これらは仕事を覚えながら段々と身に着けていくことも可能なことです。リモートワークの中では最も自由な働き方ではあるのですから。本気で一本立ちを考えるのであれば、売り上げ目標を立て3年続けられる計画を作って進めていくのがおすすめです。

雇われて働く!契約によっては自由度が高い形態もある雇用型リモートワーク

自営型リモートワークの難点は変動収入で仕事量が安定しないこと。仕事が殺到する繁忙期と閑散期のサイクルが把握しづらい、営業のかけ方や取引相手側の都合で先が読めない状況が起きやすい、社会保障も薄い等のデメリットがあります。

経済的に安定して働きたい! 手厚い社会保障が欲しい! 毎日のスケジュールは決まっている方がいい! 管理されて働きたい!

こういうニーズなら、雇用型リモートワークのほうが適しているでしょう。近年は、企業の方も社員の希望でリモートワークを選択できる仕組みづくりや、就労時間の一部をリモートワークで対応する柔軟な導入事例が増えています。

雇用型リモートワークで注意したいのが、拘束時間の有無と取り扱いです。雇用型リモートワークでは法律上は会社員でも、契約内容によって実際の勤務形態はまちまち。大きく分けると

・1日のうち、一定の時間を会社の監視下で業務をする方式
・業務の進め方や時間などを全てワーカーの裁量で決める方式

の2種になります。

前者の場合、雇用契約上は時短勤務社員や正社員となり拘束時間の指定があります。会社には社員であるリモートワーカーに対し指揮管理・監督責任があり、会社が勤怠状況を把握する必要があります。実際はリモートワーカーが使うパソコン・スマートフォンに労務管理アプリを入れたり、決められたクラウド上のサービスにアクセスして作業を行わせたりして、決められた時間、必ず業務に従事していることを把握する方法が採られています。

フレックスタイム制を並行して導入することで出退勤の時間に幅を持たせて、自由度を上げる工夫が取り入れられている会社もあります。業務に従事する場所の指定については、在宅勤務や、指定されたシェアオフィスやコワーキングスペースの提供等、各社ごとに工夫した対応が見られます。

一方で、一定以上のスキルと経験のある人では、裁量労働制の契約で、会社員でありながら個人事業主のような勤務形態を導入している会社もあります。自営業並の自由度と、収入面と社会保障は手厚く、リモートワーク社員の究極形態といえます。

ただし、導入は中途採用者に多く、本人の能力、資格だけでなく作業場所や仕事に必要な機材を保有している必要があるなど、ハードルはかなり高くなります。将来は裁量労働制を目標に経験を積んで挑戦してみるのも良いでしょう。

WRITER

ライター

Ruaha 裕子

リモートチームを10年間率いてきたリーダーさんによると、「リモートワーカーに向く性格、不向きな性格」があるそうです。リモートワーカーになりたい!と思う時は、必死さのあまり冷静に自己観察することは難しい状況が多いかもしれませんね。けれども、始めてしまうと方向転換は簡単ではありません。スタートする前に、雇用形態上のメリットデメリットを知っておいて、自分にとっての理想的ワークスタイルをイメージしておくことは、見通しを立てる上で役立ちそうです。
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