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健康状態に自信がないときの履歴書の書き方【履歴書】:r000017003042 | PARAFT [パラフト]

出典:freepik

健康状態の記事

健康状態に自信がないときの履歴書の書き方【履歴書】:r000017003042 | PARAFT [パラフト]

2017.07.07

健康状態の記事2017.07.07

健康状態判断の基準は?

健康状態に自信がないときの履歴書の書き方【履歴書】

keyword: 健康状態 履歴書 転職活動 既往症 通院

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履歴書用紙の中には、「健康状態」を記入する欄のあるタイプもあります。この健康状態の良し悪しは、何を基準にして判断するものなのでしょうか。健康状態にあまり自信がない人はどう書いたらいいのでしょうか。履歴書の健康状態の欄について、書き方をご紹介します。
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2017.07.07 文章 / PARAFT編集部

履歴書の「健康状態」は業務に支障がないかどうかで判断

▼ ここが要点 ① 業務に支障なければ「良好」

企業の採用担当者は、応募者の健康状態について情報を求めています。履歴書に「健康状態」の欄があれば、しっかり目を通すことでしょう。採用面接でも健康状態について聞いてくることでしょう。

健康状態は、通常の業務に支障がないかどうかを基準にして判断します。業務に支障が出るようなら、企業はその際に代わりの人員を確保するなど、サポート体制を考えなければなりません。そこを含めて採用するかどうかを判断することになります。

もしあなたが募集職種の仕事を支障なくこなせるのなら、その場合は「良好」と書けばいいです。基本的には「良好」「きわめて良好」と記入しておきましょう。

あなたが次のような状態でも、基本的に「良好」で問題ありません。

風邪をひいていて、いまは体調が良くない。
健康診断で高血圧と診断され、薬を飲んでいる。
花粉症で毎年、その季節になると薬を飲んでいる。
通院するほどではないが腰が痛い。
貧血や生理痛でたまに仕事を休むことがある。


逆に、健康状態の欄に「花粉症」などと記入すれば、企業の採用担当者は「その程度のことをこの欄に書かないでくれ」「もしかして相当に重い花粉症なのか」などと困惑しながら履歴書をチェックすることでしょう。

▼ ここが要点 ② 「病欠ゼロ」などの実績を書き加えよう

もしあなたがいたって健康で、それをアピールしたいなら、たとえば、次のように書いておくといいでしょう。

きわめて良好(前職では病欠ゼロ)
きわめて良好(前職では無欠勤)
きわめて良好(この1年間 無欠勤)


▼ ここが要点 ③ 治療が必要なら「通常業務に支障なし」

入社後、業務中にたびたび通院しなければならないような既往歴・持病があるときは、「良好」と書くことはできません。同僚のだれかにその間、仕事を代わってもらうなど、サポート体制が必要な場合、会社側はその点も含めて、採用できるかどうか検討することになります。その判断に必要な情報をきちんと伝えておかないと、入社後、通院する際にトラブルになりかねないのです。

こういうときは①通常業務に支障はない、②ただし○○の持病がある、③月○回程度の通院がある、この3点を記載するようにしましょう。たとえば、次のように書きましょう。

通常業務に支障なし(○○の持病があり、月○回通院を希望します)
通常業務に支障なし(○○の経過観察のため○カ月に1回、早退を希望します)

健康状態がすぐれないなら無理は禁物

▼ ここが要点 ④ 完治なら「良好」、ただし医師の判断が必要なことも

もしあなたが過去に大きな病気や怪我をして、長期間仕事を休んだり、退職したりしていても、すでに完治していて、業務をこなすのにまったく支障がないのであれば、健康状態の欄には「良好」と書いて大丈夫です。

ただし実は完治しておらず、入社後に再発した場合、会社側とこじれる可能性があります。もし一般の人の判断で難しいような病気だったら、本当に「完治」したといえるのかどうか、主治医の判断をあおぐ必要もあるでしょう。

▼ ここが要点 ⑤ 業務に支障の恐れがあるなら、じっくり考えよう

もし病気や怪我のため、業務に支障が出る状態なら、無理するのは控えましょう。どんなに健康をよそおっても、入社後に健康診断の受診を求められ、結局、仕事を続けられなくなる可能性があります。急がば回れということわざもあります。まずは治療に専念して、良好な状態まで回復してから求職活動したほうがいいかもしれません。その点も含め、自分ひとりの判断ではなく、信頼できる医師の助言を求めることをおすすめします。

履歴書の書き方については、記入項目ごとに下記の解説ページでもご紹介しています。
>> 履歴書の日付の書き方・ルールを知っておこう
>> 履歴書の氏名や住所、無造作に書くと危ない!
>> 履歴書で一番有利になる学歴の書き方 / 目次
>> 履歴書の学歴欄記入に便利な卒業年・入学年早見表
>> 職歴欄の書き方:知っておきたい基本ルール
>> 職歴欄の書き方:勝ち残るための3つのテクニック
>> 趣味・特技欄では自分の適性や人間性をアピール!
>> 履歴書の免許・資格欄 ライバルに差をつける書き方
>> 長所・短所欄の書き方 説得力を上げる5つのポイント
>> 履歴書の通勤時間・扶養家族欄はここが見られている!
>> 志望動機は安易さが透けたらアウト! 書き方はこうだ
>> 前職と同じ職種で応募する際の志望動機の書き方
>> 未経験の職種に応募!志望動機の上手な書き方
>> 履歴書の本人希望欄に書いてよいこと悪いこと

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

履歴書用紙によっては、「健康状態」を書き入れる専用欄がないものも少なくありません。もし、あなたが自分の健康状態について応募先企業に伝えておきたいことがあるのなら、専用欄があることを確認して用紙を購入するか、自由記入欄などに書きこむようにしましょう。
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