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この夏、あなたのハタラクに響く一冊を。

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2017.07.18

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時間を使う人、時間に使われる人の記事2017.07.18

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時間の常識から自由になる|時間を使う人、時間に使われる人

keyword: 時間を使う人、時間に使われる人 夏川賀央 めくれバ! この夏、あなたのハタラクに響く一冊を。 時間術

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なんで一日は、こんなにもすぐ終わってしまうのか…。やらなきゃいけない仕事は山積み。プライベートの時間も足りない。「どうしたら、もっとうまく時間を使えるんだろう」と首をひねっている方、もしかしたら「時間に使われている」のかもしれませんよ!「デキる人」研究家の肩書を持つ著者・夏川賀央さんの『時間を使う人、時間に使われる人-10人の成功者に学ぶ人生を変える技術』(きずな出版、2017年)でいっぺん、自分の時間の概念を打ち壊してみませんか?【めくれバ!/この夏、あなたのハタラクに響く一冊を。】

2017.07.18 文章 / 岡野 美紀子

「1日=24時間」は当たり前じゃない⁉

夏が来ました。夏っていいですよね。

あまりの暑さに身体も脳も溶けてしまいそうですが、何がいいって「日が長い」ところ。時短勤務の仕事を終えて、子どもを保育園に迎えに行って、帰ってご飯の支度をして「いただきます」をしても、まだ外が明るい。これが冬なら、会社を出た夕方の時点でもう薄暗いわけですから、気持ちの余裕が違います。なんだか無限に時間が増えたようで、夏はとってもお得な気分です。

この後、やろうと思っている仕事を持って帰ってきていても、「まあ、まだ明るい時間帯だしな」と、なかなかお風呂に入ってくれない子どもに「もう少しいっか」とつい甘い顔をしてしまいます。

でも、そんなのは夏の錯覚。
「1日=24時間」の法則が変わるわけではありません。いざ暗くなってきたらヤバいヤバいと焦りだし、結局は時計の針に追われている自分がいます。いつでも誰にも時間は等しく流れものだと知っているはずなのに、げに恐ろしきは真夏の夜の夢。

そんな風にあっという間に過ぎていく時間を夏のせいにしながら、「涼しいなあ~」とのん気に書店をウロウロしていた私の目に飛び込んできた本書のタイトル。

ページをめくると、いきなり
「誰にとっても1日は24時間、は当たり前ではない!」
とか
「時間は増やせる」
とか、魔法的な魅力を放つ言葉が並びます。

しかも、時間管理術によくあるような、実は睡眠時間を無理に削っていたり、人生をとことん効率化して一切の無駄も許さなかったりといったハウツーとは異なるのだと…。

本書は、時間とは何か、時間を使うとはどういうことかを、改めてとらえ直そうという思考実験の一冊と言えるかもしれません。

本当の意味で時間を使いこなすために

本書では、時間を本当の意味で使いこなすための5つの方法が解説されています。

それは
・ムダをとる
・時間脳を使う
・スピードアップする
・すぐに動く
・時間をこじあける
-というもの。

どの方法についても、仕事上でよく遭遇する場面例が豊富に用いられているので、「ふむふむ、そういうことか」とスムーズにポイントが入ってくるでしょう。

例えば「ムダをとる」に関する章では、「仕事の生産性をアップさせるために、ムダと思える作業を書き出したことはないか」と読者に問いかけます。その作業によって本当にムダを省き、仕事を効率化できたかと。

…どうでしょう。身に覚えがありませんか?私はありました。

そして著者が指摘するように、ムダと思っていたことを排除しても、結局はそれによって別のムダが出てきてしまったり、そのムダ作業に執着する上司がいて同意が得られず徒労に終わったりと、「ムダを省く作業自体がムダになった」という苦い経験を味わっていたのです。

こうした例を基に本書では、そもそも「ムダな仕事」を再定義したうえで、目的から逆算して仕事を組み立てる方法や、仕事をマップ化する方法が示されています。頭でっかちな観念論でもなく、単なるノウハウ伝授だけでもないのが、本書の納得感が強いポイントとなっています。

また、サブタイトルにあるように、10人の成功者たちのエピソードも興味深いものばかり。取り上げられている中には、トヨタ生産方式の生みの親である大野耐一氏やソフトバンク創業者・孫正義氏といったビジネス界の第一人者だけでなく、ピカソやイチロー選手、坂本龍馬といった人たちも。さまざまな角度で「時間の増やし方」が語られている本書らしい面々です。

「1日は24時間」

「9時に出勤して、18時まで会社にいなくてはいけない」

「きょうのミーティングでは、予定の1時間をたっぷり使って話し合おう」

こうした時間の常識に挑戦する取り組みこそが「働き方」改革。時間に使われるのではなく、時間を使う視点から働き方を考えてみるのにも最適な一冊です。時間を増やして、本当に「お得な夏」を過ごしたいですね。

『時間を使う人、時間に使われる人』の書籍情報

書名:『時間を使う人、時間に使われる人~10人の成功者に学ぶ人生を変える技術』
著者: 夏川賀央
初版発行: 2017/6/1
出版社: きずな出版
価格: 1,404円(税込)
サイズ: 17.6 x 12cm
頁数:192ページ
ジャンル:ビジネス
読了目安: 1時間
ISBN: 978-4907072995

WRITER

編集者・ライター

岡野 美紀子

ライフイベントやキャリアチェンジなどなど、これまでの生活に変化があったときは、時間の使い方について考える機会も多いのではないでしょうか。まだ発行されたばかりの新刊『時間を使う人、時間に使われる人』は、どこか無意識のうちに「これは、このくらいの時間をかけて、こうするもの」と思い込んでいた自分の常識を疑ってみる機会になる一冊です。

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