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志望動機は安易さが透けたらアウト! 書き方はこうだ【履歴書】:r000017003047 | PARAFT [パラフト]

出典:freepik

志望動機欄の記事

志望動機は安易さが透けたらアウト! 書き方はこうだ【履歴書】:r000017003047 | PARAFT [パラフト]

2017.07.10

志望動機欄の記事2017.07.10

使い回しの表現はNG

志望動機は安易さが透けたらアウト! 書き方はこうだ【履歴書】

keyword: 志望動機欄 履歴書 転職活動 異業種 フレーズ

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履歴書のなかで、志望動機は非常に重要な項目です。その書き方次第で、書類選考を通過できるかどうか、さらに採否の行方も大きく左右されます。ところが、いざ履歴書の志望動機欄を書き始めたら、「貴社の将来性に魅力を感じて」とか、「貴社の事業内容に興味がある」とか、だれでも書けそうな文言しか出てこなくて苦悶する人も少なくありません。ここは踏んばりどころです。ライバルたちに差をつけるためのポイントをご紹介していきたいと思います。
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2017.07.10 文章 / PARAFT編集部

みんなが書きそうな志望動機を書いていませんか?

企業にもよりますが、採用担当者は、応募者から送られてくる履歴書をたくさん見ています。その履歴書のなかには、同じような文言が目立ち「またこれか!」と飽き飽きしている採用担当者もかなりいるのです。

志望動機欄では、たとえば次のようなフレーズが応募者から多く届いている可能性があります。

「貴社の将来性に魅力を感じました」
「貴社の事業内容に興味を抱きました」
「貴社の社風が私に合っていると感じました」
「貴社は私にとってあこがれの企業でした」
「貴社で学んでいきたいと思いました」
「私のこれまでの経験を生かしていきたいと思いました」
「仕事への情熱ではだれでにも負けません」


これらは、どれもとても抽象的で、どの会社でも使えそうなフレーズです。だから、採用担当者は自分たちの会社に向けて送られたメッセージとして受けとれません。もしあなたが同じようなフレーズを志望動機欄に書きこんだら、こうした表現を見飽きている採用担当者は、しっかり読んでくれないおそれがあります。もしかしたら一発アウトで落とされるかもしれません。

せっかくしっかりとした志望動機を持っているのに、それを月並みなフレーズに集約してまとめてしまったら、もったいないです。こうした表現に終始していたらNGだと思って、気をつけましょう。

履歴書の志望動機欄については、本やサイトに例文もたくさん出ていますが、それをほとんどアレンジせず、安易にそのまま使うと、あなたのオリジナリティーがなくなって、採用担当者に一発アウトにされることも考えられます。例文を利用する場合は、必ず、あなたのオリジナリティーを加味するようにしてください。

よく研究し、具体的に書き、オリジナリティーを出そう!

履歴書の志望動機を書くときには、繰り返しになりますが、とにかく、どこの企業に向けても使えるような、抽象的な月並みの表現は避けましょう。あなただけのオリジナリティーの高い一文にして、採用担当者の心に訴えましょう。そのためには、下記のような点に力を入れ、手順を踏んでまとめていくといいでしょう。

▼ ここが要点 ① 応募先企業のことをよく研究しよう

志望動機欄のオリジナリティーを高めるには、まずその応募先企業についてよく研究し、知っておかなければなりません。ライバルのだれにも負けないくらいに、その企業のことを調べましょう。その企業にはどんな特徴があるのか、どんな経営課題を抱えているのかなど、多角的に研究しておきましょう。その蓄積が背景にあれば、具体的に書けるようになるでしょう。

▼ ここが要点 ② 応募先企業で自分はどんな貢献ができるか、具体的に考えよう

企業について調べていくなかで、自分はその企業でどんな貢献ができるか、じっくり、具体的に考えてみましょう。ここがとても重要です。あなたの職歴をベースにして、自分にはどんな強みがあるのかを洗い出し、そんな自分だったら、この企業でどんな仕事能力を発揮することができるか、想像をめぐらせましょう。入社後の自分についてある程度シュミレーションできるようになったら、しめたものです。

▼ ここが要点 ③ 自分がなぜ、そうした仕事をしたいのか整理してみよう

応募先企業でのあなたの仕事を思い描き、結局、自分はなぜ、そうした仕事をしたいのか、自分の気持ちを整理してみましょう。ほかの会社ではなく、その応募先企業で、そうした仕事をしたい理由や思いをまとめられたら、志望動機欄を書く準備はできあがりです。

▼ ここが要点 ④ 志望動機欄に収まる字数で、下書きしてみよう

ここまでの下準備ができたら、あなたの履歴書用紙の志望動機欄に収まる字数で、試し書きをしてみましょう。上記の準備を通して、自分の志望動機をはっきりさせることができたら、それを文章にしていけばいいわけです。ただ、志望動機欄はそんなに大きくはありません。書けることはほんのわずかですから、あなたの伝えたいことを、ほんのひと言で表現しなければなりません。こういうときには、細かい企業情報やメモ書きなどをすべて一度、脇において、要するに、自分はどうしたいのか、なぜ志しているのか、ひと言を文字にしてみましょう。あとは志望動機欄の大きさに合わせて肉付けしていけばいいのです。

▼ ここが要点 ⑤ オリジナリティーがあるか再確認してみよう

以上で、志望動機欄はまとめられると思いますが、念のため、再確認してみましょう。あなたが書き上げた志望動機は、抽象的な、月並みな表現になっていませんか。ちゃんと具体的になっていますか。ライバルとは異なる、あなただけの志望動機になっていますか。もし、納得がいかなかったら、もうひと踏ん張りしてみましょう。磨き上げた最高の志望動機で、応募先企業のドアを押し開きましょう!

下記の解説ページでも、転職先が同じ職種か、未経験の職種かに合わせてくわしくご紹介していますので参考にしてください。
>> 前職と同じ職種で応募する際の志望動機の書き方
>> 未経験の職種に応募!志望動機の上手な書き方

履歴書の書き方については、記入項目ごとに下記の解説ページでもご紹介しています。
>> 履歴書の日付の書き方・ルールを知っておこう
>> 履歴書の氏名や住所、無造作に書くと危ない!
>> 履歴書で一番有利になる学歴の書き方 / 目次
>> 履歴書の学歴欄記入に便利な卒業年・入学年早見表
>> 職歴欄の書き方:知っておきたい基本ルール
>> 職歴欄の書き方:勝ち残るための3つのテクニック
>> 趣味・特技欄では自分の適性や人間性をアピール!
>> 履歴書の免許・資格欄 ライバルに差をつける書き方
>> 健康状態に自信がないときの履歴書の書き方
>> 長所・短所欄の書き方 説得力を上げる5つのポイント
>> 履歴書の通勤時間・扶養家族欄はここが見られている!
>> 履歴書の本人希望欄に書いてよいこと悪いこと

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

履歴書の志望動機欄については、ライバルの人たちもうまくまとめ切れず、月並みな表現に終わっていることが少なくないでしょう。そんな中で、あなたがオリジナリティーの高いメッセージをまとめ上げ、書きこむことができたら、きっと目立ちます。工夫次第でキラリと光りますから、ここには時間をかけていきましょう。
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