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前職と同じ職種で応募する際の志望動機の書き方【履歴書】:r000017003050 | PARAFT [パラフト]

出典:freepik

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前職と同じ職種で応募する際の志望動機の書き方【履歴書】:r000017003050 | PARAFT [パラフト]

2017.07.11

同じ職種への応募の記事2017.07.11

ステップアップの希望伝える

前職と同じ職種で応募する際の志望動機の書き方【履歴書】

keyword: 同じ職種への応募 履歴書 転職活動 志望動機 書き方

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履歴書の志望動機欄は、どんな職種に応募するかによって書き方がちがってきます。ここでは、営業職の人が営業職の仕事に応募するなど、前職と同じ職種に応募する際の志望動機欄の書き方についてご説明します。ポイントは「ステップアップしていきたい」という思いを盛りこむことです。前の職場に対する批判めいたことを書くのは避けましょう。前の職場にない応募先企業の魅力を語り、だからこそ、その企業でいっそう仕事に励みたいという思いを伝えていきましょう。
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2017.07.11 文章 / PARAFT編集部

履歴書には意欲的な志望動機を書きこもう

前の職場と同じ職種の会社に応募する場合(たとえば営業から営業へ、事務から事務へ、人事から人事へなど)、それまでの経験やスキルを生かして即戦力になる可能性がありますので、採用される確率はかなりあります。けれども、応募先企業の採用担当者は、「なぜ前の職場を辞めるのか(辞めたのか)」「どんな不満があったのか」ということを気にします。「前の会社に不満があったのなら、うちの会社でも不満を抱きやすいのではないか」などと疑念を抱くおそれがあります。この疑念を払しょくできるように、志望動機欄にあなたの思いを書きこむことにしましょう。ポイントは、下記のような点にあります。

▼ ここが要点 ① 前の職場にない応募先企業の魅力を語ろう

いちばんおすすめしたいのは、前の職場にない応募先企業の魅力に光をあて、そんな魅力的な職場で自分をステップアップさせたい!と訴える作戦です。たとえば、応募先企業には次のような魅力はないでしょうか。

前の職場よりも取り扱っている商品やサービスが先進的
前の職場よりも新しいスキルを身につけることができる
前の職場ではなくなってしまった商品やサービスを扱っている
前の職場では活用できなかった資格を生かせる


応募先企業にしかない商品・サービスや、応募先企業でしか身につけられないスキルなどに興味を持ち、だから応募することを伝えてみましょう。ステップアップやチャレンジに意欲的な人材として、採用担当者に良い印象を持ってもらえることでしょう。

▼ ここが要点 ② 家庭的な事情があればきちんと伝えよう

もし子育てや親の介護などの家庭的な事情で前の仕事を続けられなかった場合、それは採用担当者も納得のいく正当な理由ですので、きちんと伝えましょう。その場合、転勤のある仕事に応募することはむずかしいかもしれませんが、もし応募先企業の勤務条件と合っていれば、温かく受け入れてもらえることも少なくありません。

▼ ここが要点 ③ 大企業から中小企業に応募するとき、「上から目線」は厳禁

あなたが前の職場よりも小さな企業に応募する場合、志望動機には「より広範囲の責任ある仕事を担当したい」「もっとお客様の顔が見える仕事がしたい」という視点のことを書くといいでしょう。それから、気をつけたほうがいいことがひとつあります。もしあなたが大企業から中堅・中小企業やベンチャー企業に転職を望むときには、心のどこかに「上から目線」が出てしまうおそれがあります。自覚していなくても、そうした感覚が文章や言葉に出てしまう応募者は多いようです。採用担当者はそういう感覚を敏感に感じとり、「うちでうまくやっていけるだろうか」と疑念を抱きますので、用心しましょう。

前の会社のやり方をすぐ持ち出すような感覚がもし自分のなかにあったら、きっと入社後にまわりから嫌がられます、早く気持ちを切り替えて、謙虚な目線を持つようにつとめましょう。

▼ ここが要点 ④ 中小企業から大企業に応募するときは、意欲をアピール

あなたが前の職場より大きな企業に応募する場合には、「前職ではむずかしい大きなスケールの仕事をしたい」という思いを志望動機欄に記載するといいでしょう。この志望動機は、すんなりと採用担当者に理解してもらえるでしょう。

中小・中堅規模の企業から大企業へ転職をめざすときには、これまでの実績でアピールするのがきわめて重要です。具体的な実績を示した上で、「大きなスケールの仕事」に挑戦したいとアピールするのが望ましいでしょう。

履歴書で、前の職場を批判するのはNG

▼ 知っておこう ① 前の職場を批判する人は歓迎されない

あなたが転職をめざすことになった背景には、もしかしたら前の職場の人間関係の悪さや、待遇の悪さなどがあるかもしれません。けれども、それを志望動機欄に盛りこむのは絶対にやめましょう。どんな会社の採用担当者でも、悪口を読まされて、いい印象を持つことはありません。「この人は不満だらけの人で、採用したらうちの会社でも不満を抱くのではないか」と警戒されるおそれもあります。「仕事がつまらなかった」という批判も、あなたのイメージを悪くするだけですから、書きこんではいけません。

▼ 知っておこう ② 「給料がいいから」も志望動機には書かない

転職をめざす人のなかには、「前の職場よりも給料がいいから」という志望動機を持っている人がとても多いです。けれども、これも志望動機欄に書くのは適切ではありません。日本では待遇のいい企業に移っていく人たちのことを、あまり高く評価しない採用担当者もいます。「さらに給料のいい会社が見つかったら、また乗り換えていくのではないか」と疑念を抱かせますので、気をつけましょう。

下記の解説ページでも個別事情に応じてくわしくご紹介していますので、ご参照ください。
>> リストラ・倒産経験者の履歴書の書き方
>> 専業主婦の再就職、上手な履歴書の書き方
>> パートで働いてきた人の履歴書の書き方
>> 派遣社員の経歴が長い人の履歴書の書き方
>> 年齢制限を超えている人の履歴書の書き方・送り方
>> フリーランス経験がある人の履歴書の書き方
>> フリーター経験がある人の上手な履歴書の書き方

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

ひとつの職種でより良い環境と待遇を求めて転職を繰り返していく人は、海外では決して珍しくありませんが、日本ではまだまだ「脱藩者」を警戒するような部分があります。採用担当者に余計な疑念を抱かせないように、うまく対応していきましょう。
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