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履歴書を送るときの添え状はどう書けばいい / 目次【履歴書】:r000017003056 | PARAFT [パラフト]

出典:freepik

添え状の記事

履歴書を送るときの添え状はどう書けばいい / 目次【履歴書】:r000017003056 | PARAFT [パラフト]

2017.07.13

添え状の記事2017.07.13

添え状でもアピール

履歴書を送るときの添え状はどう書けばいい / 目次【履歴書】

keyword: 添え状 履歴書 転職活動 郵送 書き方

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ビジネス文書を送るとき、送付する趣旨や送付内容を簡単に記した「添え状」を付けるのは常識といえます。応募先の企業に履歴書などの応募書類を郵送する際も、応募書類だけを送りつけるのではなく、添え状を付けるようにしましょう。添え状は簡潔明瞭にまとめるのが基本です。けれども、その短い文章の中にもしたたかに自己PRになる文言を盛りこみましょう。
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2017.07.13 文章 / PARAFT編集部

添え状の基本的な書き方:ビジネス文書の書式で簡潔に

出典:PARAFT

▼ ここが要点! A4サイズ1枚に横書きでまとめる

まず添え状の基本的な骨格をおさえておきましょう。手書きでもパソコンでもどちらでも問題ありませんが、最近はパソコンで作るのが一般的です。A4サイズ1枚に横書きのスタイルでまとめます。まず下記のような構成で書き始めましょう。青字は、添え状見本(上の画像)の中での該当部分です。

① 日付
添え状の右上には、送付する年月日を記入します。履歴書や職務経歴書の日付とそろえてください。

平成○○年○○月○○日

② 応募先の企業名、部署名、担当者名
左上には、応募先の企業名、部署名、担当者名を原則フルネームで書きます。封筒の宛名とそろえてください。

株式会社○○○○産業
採用ご担当
○○ ○○様


③ 自分の住所・連絡先・氏名
右側に、自分の住所(郵便番号を忘れずに)、連絡先と氏名を書きます。

〒○○○-○○○○
東京都渋谷区渋谷○丁目○番地○号
電話 03-1234-1234
E-mail /○○○○.○○○○@○○○○○○.com
渋谷 太郎


ここまでが「前付」をいわれる部分です。この表記スタイルはビジネスでは一般的ですから、身につけておくといいでしょう。続いて、添え状の中身を書いていきましょう。

④ 表題
何についての添え状なのか、表題を付けましょう。真ん中に大きく表記します。

貴社・営業職求人への応募の件

⑤ 前文
「拝啓」などで書き出し、「貴社ますますご隆盛のこととお喜び申し上げます」「貴社におかれましては、ますますご発展のこととお喜び申し上げます」「貴社におかれましてはいよいよご繁栄のこととお喜び申し上げます」などと続けます。

拝啓 貴社ますますご隆盛のこととお喜び申し上げます。

前文は、あまり長々と書く必要はありません。手短かにまとめてすぐ本文に入っていきましょう。

本文では簡潔明瞭に自分をアピールしよう

出典:PARAFT

⑥ 本文
続く本文では、まず応募の旨を伝えます。かならず希望職種を明記しましょう。どんな経緯で求人を知ったのかを書き、どんな理由で志望するのか、簡潔明瞭にまとめます。その上で、採用面接の機会を与えてくれるように依頼しましょう。

さて、7月10日付○○新聞朝刊で貴社の求人広告を拝見しました。ぜひ営業職に応募したく、下記の書類を同封させていただきます。
・履歴書   1通
・職務経歴書 1通
私は貴社と同じ○○業界で5年間、主として法人向けに○○製品の営業を担当してまいりました。貴社が○○製品の事業拡大に向けて営業強化すると聞き、スケールの大きな貴社で実力を試したいと思っております。この分野で基礎知識と幅広い人的ネットワークを構築しておりますので、貴社事業に即戦力として貢献できるものと考えます。
つきましては、せひとも貴社の営業職として採用選考の対象に加えていただきたく、面接の機会をいただけますよう心よりお願い申し上げます。上記の連絡先までご連絡いただければ幸いでございます。


最後に、締めくくりの一文を入れます。

⑦ 末文
終わりのあいさつを記入します。冒頭を「拝啓」で立ち上げたのなら、「敬具」で締めます。最後の行か、その次の行の右端に書きます。

何とぞよろしくお取り計らいくださいますよう、お願い申し上げます。 敬具

履歴書の添え状で、強みや弱点をしたたかにアピール

添え状は、履歴書や職務経歴書のような応募書類とはちがって、郵送物の中身について知らせるメモ程度のものですが、応募先企業の採用担当者が開封してから真っ先に目を通す資料です。真っ先に読んでもらうものなのですから、そこにはあなたがいちばんアピールしたいことや、補足しておきたいことを書いておきましょう。長々と記載すると読み手が辟易として読んでくれなくなります。このため簡潔明瞭に記載するのが大事です。

添え状には、履歴書や職務経歴書に書いていることを重複して記載してはいけないという意見がしばしば見受けられます。それは一面、真実です。同じことを何度も読まされるのはたまったものではないでしょう。けれども、あなたがいちばんアピールしたいことは、やはり添え状にも書きこむべきです。いちばんアピールしたいことをわざわざ外してまとめるのは賢明ではありません。要は、何度も長々と書かないことです。添え状にもアピールするべきことは書くべきで、ただし、ワンポイントで要点だけを記しましょう。

添え状の書き方は、電話で問い合わせをしたあとに送る場合には少し書き方が変わってきます。そんなときにはどう書いたらいいか、例文もまじえてご紹介したいと思います。それから、応募職種に関してあなたのキャリアが浅い場合や、転職回数が多い場合など、少し弱みを感じているときなどは、あなたの弱点を補うひと言を添え状に加えるといいでしょう。どうまとめればいいのか、これも例文をまじえてご紹介しましょう。
>> 電話で問い合わせた後の履歴書郵送、添え状はどう書く
>> キャリアが浅ければ添え状はとても重要
>> 転職回数が多いとき、履歴書の添え状はどう書く

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

添え状の書き方にもルールがあり、慣れるまでは手間がかかることと思います。けれども、応募書類の郵送作業を通じて、いい機会ですから、添え状の書き方をマスターしておきましょう。これからも仕事上で書く機会があるかもしれません、知っておいて損はないはずです。
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添え状でもアピール

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