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リストラ・倒産経験者の履歴書の書き方【履歴書】:r000017003066 | PARAFT [パラフト]

出典:freepik

リストラ・倒産の記事

リストラ・倒産経験者の履歴書の書き方【履歴書】:r000017003066 | PARAFT [パラフト]

2017.07.17

リストラ・倒産の記事2017.07.17

前向きな姿勢を打ち出そう

リストラ・倒産経験者の履歴書の書き方【履歴書】

keyword: リストラ・倒産 履歴書 転職活動 会社都合 退職理由

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もしあなたがリストラ(整理解雇)や会社倒産で失職し、転職先を探しているのなら、応募先の企業あてにどんな履歴書を書いたらいいでしょうか。退職理由がリストラや倒産というのは決して不利になるものではありません。ただ、あなたがリストラや倒産を引きずって後ろ向きになっていたら、採用担当者は「採用したい」と思わないかもしれません。気持ちを前向きに切り替えることが何より大事です。リストラ・倒産で転職する際の履歴書の書き方をご紹介します。
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2017.07.17 文章 / PARAFT編集部

リストラ・倒産で転職:履歴書は前向きに書こう

▼ ここが要点 ① 履歴書では退職理由より転職理由のほうが大事

応募先企業の採用担当者は、あなたがリストラや倒産で失職したことにはそれほど関心を持っていません。採用担当者の関心事は、退職理由よりも転職理由のほうにあります。あなたがしっかりした思いで自分たちの企業を選び、本気で貢献していこうと思っているのかどうかを知りたがっているのです。ですから履歴書にリストラや倒産などの退職理由を長々と書く必要はありません。それよりもこれからの仕事への思いを前向きにアピールしていってください。それがとても重要です。

リストラや会社倒産を経験したら、だれでも気持ちが後ろ向きになって当たり前です。ですから、前向きに気持ちを切り替えるのはとてもむずかしいことだとは思います。けれども、ここは踏ん張りどころです。自分を過小評価せず、アピールできる材料をアピールしていきましょう。

▼ ここが要点 ② 「会社都合により退職」などとシンプルに記載

退職理由については、履歴書の職歴欄にシンプルに記載しておきましょう。もしあなたがリストラや会社の倒産で退職にいたったのなら、次の例文のように「会社都合により退職」と書きましょう。

平成○年○月○日 株式会社○○○○産業 入社
平成□年□月□日 会社都合により退社


もしあなたが、「会社はもうだめだ」と自己判断で退職した場合は、自己都合退職となります。その場合は、履歴書の職歴欄に次のように「一身上の都合により退職」と記載しましょう

平成○年○月○日 株式会社○○○○産業 入社
平成□年□月□日 一身上の都合により退職


▼ ここが要点 ③ 退職理由欄のある履歴書用紙はなるべく使わない

あなたの準備した履歴書用紙に退職理由を書く欄があったら、そこには簡潔に、客観的事実だけを記載しておきましょう。勤めていた企業への不満など、後ろ向きなことを書くのはNGです。

できれば、退職理由を書く欄のある履歴書用紙を使わないほうがいいでしょう。面倒でも退職理由をあまりくわしく書く必要のない用紙を見つけ出し、それを利用していってください。前向きなことをたくさん書きこめる用紙で勝負していきましょう。
>> 履歴書用紙の選び方 おすすめのサイズとタイプ

▼ ここが要点 ④ 志望動機欄を前向きにまとめよう!

リストラや倒産で転職するときには、履歴書の志望動機欄を前向きにまとめるのがとても大切です。「過去」よりも「この先」に目を向けてアピールしていきましょう。たとえば次の例文のように、まとめるといいでしょう。

○○事業の廃止に伴い、早期退職優遇制度の適用を受け退職しました。大きな転機となりましたが、これをチャンスととらえ、IT活用による○○事業の展開に関わりたいと思っています。この分野を試行している貴社におきまして、前職で培った専門技術・知識と人的ネットワークも生かして貢献していけるものと信じております。

履歴書郵送時の添え状や面接応対もスマートに

▼ 知っておこう ① 添え状でも前向きな姿勢をアピールする

履歴書や職務経歴書を応募先の企業に郵送するときには、添え状も付けて送りましょう。応募先企業の採用担当者は、あなたから送られてきた封筒を開けたら、まず添え状を見ることになります。この添え状でも、あなたの前向きな姿勢をアピールしましょう。

「何でもやりますから雇ってください」と懇願するような添え状ですと、採用担当者にあまりいい印象を与えられません。リストラや会社倒産を経験した身の不運を嘆く文面などは論外です。情に訴えても何も始まりません。自分の得意とする部分を客観的に説明し、貢献していきたい旨を伝えていってください。
>> 履歴書を送るときの添え状はどう書けばいい / 目次

▼ 知っておこう ② 採用面接で退職理由を聞かれたら淡々と答えよう

書類選考を通過し、採用面接にたどりついたとき、退職理由について聞かれることもあるでしょう。その際は、「早期退職優遇制度の適用」「会社倒産」などの客観的事実を淡々と説明するようにしましょう。勤め先への批判的な口調や表情などには、採用担当者が敏感に反応するかもしれませんので気をつけましょう。あくまでも前向きな姿勢を貫いていってください。

▼ 知っておこう ③ 無理に隠そうとするのはやめよう

リストラや会社倒産の事実を隠し通そうとしても、話に矛盾が生じてばれる可能性があります。信用を失い、不幸な結果になりかねません。そんなリスクをおかさず、正直に、淡々と伝えていくようにしましょう。繰り返しになりますが、リストラや会社倒産の事実に採用担当者はそれほど関心を持っていません。その事実をもってあなたが不利になることは考えにくいですから、堂々としていましょう。自分のキャリアを過小評価せず、自信を持ってアピールしていくようにしてください。

下記の解説ページでも、転職先が同じ職種か、未経験の職種かに合わせてくわしくご紹介していますので参考にしてください。
>> 前職と同じ職種で応募する際の志望動機の書き方
>> 未経験の職種に応募!志望動機の上手な書き方

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

履歴書を書くときには、気持ちの切り替えが済んで、ちゃんと前を向けているかどうかが試されます。気持ちが整理できていない状態ですと、どうしてもそれが文章に出てしまいます。もちろん気持ちの整理は簡単にできるものではないでしょうけれども、いまはとにかく目の前の転職のことに集中し、前進していくようにしてください。
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