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年齢制限を超えている人の履歴書の書き方・送り方【履歴書】:r000017003070 | PARAFT [パラフト]

出典:freepik

年齡制限の記事

年齢制限を超えている人の履歴書の書き方・送り方【履歴書】:r000017003070 | PARAFT [パラフト]

2017.07.19

年齡制限の記事2017.07.19

年齡の壁を突破する手順

年齢制限を超えている人の履歴書の書き方・送り方【履歴書】

keyword: 年齡制限 履歴書 転職活動 添え状 書き方

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募集要項に年齢制限の明記された求人もありますが、5歳くらいオーバーしていても採用にいたる例はあります。もし年齡以外の要件にはマッチしていて、入社後に即戦力で貢献できる自信があるなら、チャレンジしてみてもいいでしょう。ただ、いきなり履歴書を送りつけるのは避けたほうがいいです。履歴書を受け入れてもらえるように手順を踏んでいくことをおすすめします。年齢制限を超えている人の履歴書の書き方、送り方をご紹介します。
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2017.07.19 文章 / PARAFT編集部

電話や添え状の手順を踏んでチャンスをつかんでいこう

▼ ここが要点 ① まず電話で履歴書送付の許可を求めよう

募集要項に年齢制限が出ていて、その制限を超えている場合、いきなり履歴書を送付すると「常識外れ」とみなされるおそれがあります。そうみなされた時点で書類選考を突破するのはむずかしくなります。ここはちょっと手間ではありますが、応募先企業の採用担当部署に電話で問い合わせをするところから始めましょう。電話では次のように問い合わせをしましょう。

○月○日付○○新聞に出ていた貴社の求人広告を拝見して、お電話させていただきました。現在、私は○○歳ですが、年齡以外の募集要件にはすべてあてはまり、即戦力としてお役に立てることと存じます。おそれいりますが、応募書類をお送りさせていただいても、よろしいでしょうか?

こうした問い合わせを受けたとき、採用担当者側は電話口ですこしあなたの職歴などについて聞いてくるかもしれません。このため、電話する前に、聞かれてもドギマギしないように心の準備をしておいてください。「送るだけ送ってみてください」などと了解してもらえたら、きちんと感謝の意を告げて、電話を切りましょう。

▼ ここが要点 ② 年齢制限を突破するために履歴書を補強しよう

さあ、履歴書を送ってもいいということになったら、機を逃さず、なるべく早くに郵送しましょう。採用担当者に「年齢制限に引っかかるが、この人なら採用したい」と思ってもらえるように、自分のセールスポイントをしっかり履歴書に書きこみましょう。できれば、次のような点を補強してアピールするといいでしょう。

・新しい知識や技術をどん欲にとり入れ、変化に適応していく能力があること
・これまでの経験を生かして即戦力で役に立てること
・協調性があり、いろんな人たちとうまく仕事していけること

こうした点を、履歴書の志望動機・自己PR欄や長所・短所の記述欄などでとくに強調していきましょう。裏づけとなる実績があれば、職歴欄などにも積極的に書きこんでください。
>> 志望動機は安易さが透けたらアウト! 書き方はこうだ

▼ ここが要点 ③ ていねいな添え状でチャンスを広げよう

履歴書などの応募書類を郵送する際は、添え状を付けるのが常識となっています。採用担当者はまずこの添え状に目を通します。そこで添え状でもプッシュしていきましょう。次のような点をおさえておけばいいでしょう。

・電話で問い合わせをした際、年齢オーバーなのに応募を許可してくれたことへの感謝を伝える
・年齢制限に引っかかるが、その職種できっと即戦力として貢献できることを伝える

たとえば、次の例文のように、添え状の本文のところを展開してみてはいかがでしょうか。

拝啓 貴社ますますご隆盛のこととお喜び申し上げます。
 さて、○月○日に貴社求人の年齢制限についてお電話でうかがいました折には、ご多用にもかかわらず、ごていねいに応対してくださり、本当にありがとうございました。応募を認めてくださり、心よりお礼を申し上げます。
 私は大学を卒業後、一貫して○○分野の営業に従事してまいりました。この度、貴社が○○分野強化のために営業スタッフを補充すると聞き及び、ぜひともスタッフの一員として貢献していきたく願っております。私は現在、○○歳で年齢のみ外れておりますが、その他の要件にはすべてあてはまります。新しい挑戦に向けて体力、気力は充実しており、この分野で培った経験と人脈は必ずお役に立つものと信じております。同封の履歴書・職務経歴書をご高覧いただき、ぜひ面接の機会をご検討いただけますようお願い申し上げます。

 
年齢制限に引っかかっているからといって、弱気になっていたらいけません。どうか果敢にプッシュしていってください。
>> 履歴書を送るときの添え状はどう書けばいい / 目次

年齡の壁は崩せないものではない!

▼ 知っておこう! 適応能力のある人材なら採用される可能性も

現在、募集・採用で年齡制限することは法律で禁じられています。ただ、若い人に長期間働いてキャリア形成してもらうことを想定した募集などは、例外的に、年齢制限が認められています。企業が年齡制限を設けるのは、この例外規定にもとづくものです。

企業の本音を探ってみますと、年齢制限する背景にはいくつかの理由があります。まずある程度若い人材でないと、新しい技術や知識に対応できないという不安です。このため、年齡オーバーのあなたがあえて求人に応募していくときには、新しいことを積極的に学んでいく人間で、適応力もあることを訴えていく必要があります。

年齡オーバーすると、職場で直属の上司よりも年上になり、上司が指示しづらくなったり、チームがまとまりにくくなったりする懸念もあります。そこで、履歴書などの応募書類で、あなたは決して頭の固い人間ではなく、どんな人ともうまくチームプレーを進めていけることをアピールしていかなければなりません。

こうしたハードルは厳然としてありますが、それを乗り越えて採用を勝ち取っていく人も多くいます。もしあなたが適応能力のある人材なら、年齡の壁は崩せないものではありません。

下記の解説ページでも、転職先が同じ職種か、未経験の職種かに合わせてくわしくご紹介していますので参考にしてください。
>> 前職と同じ職種で応募する際の志望動機の書き方
>> 未経験の職種に応募!志望動機の上手な書き方

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

年齢制限に引っかかったら、事前に採用担当者に電話し、応募の了承をもらうことがとても大切になります。何か引け目を感じていたりしたら、電話でプッシュするのも難しいことに思えてくるかもしれませんが、プッシュしないことには何も始まりません。気持ちを整えて、チャレンジしていってもらいたいです。
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