ロゴ | PARAFT [パラフト]

採用ご担当者様へ

clear
  1. 気になる求人情報にエントリーできる
  2. 柔軟な働き方の企業からスカウトを受け取れる
  3. コメント投稿とめくれバ!投票に参加できる

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

上記メールアドレス宛に
仮登録完了のお知らせ
メールを送りましたので、内容を確認し
記載されているURLから本登録にお進みください。

もしメールが来なかった場合は

  1. ご入力いただいたメールアドレスが間違っている
  2. お送りしたメールが迷惑メールフォルダに届いてしまっている
  3. 登録済みのメールアドレスである
clear

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再設定

アカウントの登録メールアドレスをご入力ください。パスワードリセット用のメールをお送りします。

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再発行

ご入力いただいたメールアドレス宛に、パスワードのリセットのご案内をお送り致しました。
メールに記載されているURLからパスワードの再発行を行ってください。

メールが届かない場合、ご入力いただいたメールアドレスをご確認いただき、再度パスワードのリセット手続きを行ってください。

パラフト パラフトロゴ
有給休暇の「計画的付与」ってどういうこと?:r000017003080 | PARAFT [パラフト]

出典:PARAFT

計画的付与制度の記事

有給休暇の「計画的付与」ってどういうこと?:r000017003080 | PARAFT [パラフト]

2017.07.21

計画的付与制度の記事2017.07.21

会社ごと異なる有給休暇消化方法

有給休暇の「計画的付与」ってどういうこと?

keyword: 計画的付与制度 転職活動 有給休暇 消化率 時季変更権

このエントリーをはてなブックマークに追加
有給休暇消化率が50%をきる日本の働き方、チームにも迷惑がかかるし、なかなか有給休暇を取得できないよという方も多いのでは。実は有給休暇の消化方法は会社ごとに異なります。転職前に一度確認しておきたい「年次有給休暇の計画的付与制度」をご紹介します。
有給休暇にまつわるマメ知識 /目次 に戻る

2017.07.21 文章 / PARAFT編集部

年次有給休暇の計画的付与制度とは?

働き始めてから6ヶ月後に10日の休暇がもらえる「年次有給休暇」、皆さんもよくご存知ですよね。心身を休めるために使える休暇とはいえ、場合によっては取得したいと言い出しにくかったり、急病に備えて1日も使わず貯蓄している人も多いのではないでしょうか。

基本的に、事業が繁忙期にあり休まれると支障がある場合をのぞき、会社が有給休暇の取得を拒否してはいけないとされています(「時季変更権」といいます)が、有給休暇の取得率を上げるためにはやはり会社一丸となって進めていくほかありません。

そんな時に活用したいのが年次有給休暇の計画的付与制度です。同じ意味で計画年休制度と呼ばれることもあります。

▼ これを覚えよう!
計画的付与制度とは、年次有給休暇のうち5日を超える分について、会社と労働者が協定を結び、計画的に休暇取得日を割り振ることができる制度。導入するかどうか、またどのような方法で導入するかは会社ごとに決めることができる


会社側と労働者側が歩み寄り、有給休暇の取得計画をあらかじめ共有することで、休暇取得率を高めていこうとする「計画的付与制度」。ここでポイントとなるのは、5日分は計画的付与の対象外になるということ。本来、有給休暇はどんな理由で休むかを問わない“個人が自由に使える休暇”です。急病などで休まなければならなくなった時のために、計画的付与制度を導入する場合であっても、5日分は残しておく必要があります。

計画的付与の方法はいろいろ

業界や業種、あるいは職種によっても業務量や忙しい時期は異なります。計画的付与制度の導入にあたっては、大きく分けて3つの方式があります。

① 企業もしくは事業場全体の休業による一斉付与方式
全従業員に対して同一の日に年次有給休暇を与える方式。製造部門など、操業をストップさせて全従業員を休ませることができたり、全員が一斉に休んだほうが効率が良い場合に使われる。

② 班・グループ別の交替制付与方式
班・グループ別に交替で年次有給休暇を付与する方式。流通・サービス業など、定休日を増やすことが難しく、全員が一斉に休みを取ることが難しい場合に使われる。

③ 年次有給休暇付与計画表による個人別付与方式
年次有給休暇の取得計画を個人別に提出してもらい運用する方式。夏季・年末年始など社会全体の休暇シーズンのほか、誕生日や結婚記念日などの個人的な記念日を休暇にするケースも。
※ 参考:厚生労働省 資料『年次有給休暇の計画的付与制度』より

【計画的付与制度はどう使われている?】
▼ 夏季・年末年始休業に有給休暇を計画的付与するケース
→ お盆(8月)や年末年始の前後に有給休暇を追加し、大型連休にする

▼ ブリッジホリデー
飛び石連休と言われる、祝日と休日に挟まれた営業日に有給休暇を使い、3〜4連休にする。一般的にはこうした日を「有休奨励日」と呼び、有給休暇の消化を促す動きもあります

計画的付与制度導入までの流れ

年次有給休暇の計画的付与制度は、導入するかどうかはもちろん運用方法も、会社ごとに決めるもの。導入するためにはどのような手続きが必要なのでしょうか。厚生労働省岡山労働局Webサイトを参考にみていきましょう。

① 就業規則による規定
会社ごとに定める就業規則に、計画的付与制度を導入することと運用方法についても触れておく必要があります。
(例)
5日を超えて付与した年次有給休暇については、従業員の過半数を代表する者との間に協定を締結したときは、その労使協定に定める時季に計画的に取得させることとする

② 労使協定の締結
計画的付与の運用を始めるためには、就業規則に規定しただけでは実は不十分。従業員の過半数で組織される労働組合、または労働者の過半数を代表するものとの間で、書面による協定を締結します。

▼ 労使協定で定める項目(引用)
a. 計画的付与の対象者(あるいは対象から除く者)
b. 対象となる年次有給休暇の日数
c. 計画的付与の具体的な方法
d. 対象となる年次有給休暇を持たない者の扱い
e. 計画的付与日の変更

※この労使協定は所轄の労働基準監督署に届け出る必要はありません。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

有給休暇を会社も一丸となって消化しようと動き出せる点で、計画的付与制度は消化率UPの効果が見込める制度です。転職先候補の会社で計画的付与制度を導入しているか、またどのような方法で運用しているかを見てみると、入社後の働き方をイメージしやすくなりますよ。
有給休暇にまつわるマメ知識 /目次 に戻る

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
有給休暇の「計画的付与」ってどういうこと?:r000017003080 | PARAFT [パラフト]

CAREER CHANGE

会社ごと異なる有給休暇消化方法

RELATED POST

フリーランス向け、週2~5日のお仕事紹介:PROsheet[プロシート] | PARAFT [パラフト]