ロゴ | PARAFT [パラフト]

採用ご担当者様へ

clear
  1. 気になる求人情報にエントリーできる
  2. 柔軟な働き方の企業からスカウトを受け取れる
  3. コメント投稿とめくれバ!投票に参加できる

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

上記メールアドレス宛に
仮登録完了のお知らせ
メールを送りましたので、内容を確認し
記載されているURLから本登録にお進みください。

もしメールが来なかった場合は

  1. ご入力いただいたメールアドレスが間違っている
  2. お送りしたメールが迷惑メールフォルダに届いてしまっている
  3. 登録済みのメールアドレスである
clear

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再設定

アカウントの登録メールアドレスをご入力ください。パスワードリセット用のメールをお送りします。

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再発行

ご入力いただいたメールアドレス宛に、パスワードのリセットのご案内をお送り致しました。
メールに記載されているURLからパスワードの再発行を行ってください。

メールが届かない場合、ご入力いただいたメールアドレスをご確認いただき、再度パスワードのリセット手続きを行ってください。

パラフト パラフトロゴ
1時間単位で有給休暇が取れる「時間単位年休制度」とは:r000017003085 | PARAFT [パラフト]

出典:PARAFT

時間単位年休制度の記事

1時間単位で有給休暇が取れる「時間単位年休制度」とは:r000017003085 | PARAFT [パラフト]

2017.08.03

時間単位年休制度の記事2017.08.03

半日や分単位の取得は?

1時間単位で有給休暇が取れる「時間単位年休制度」とは

keyword: 時間単位年休制度 転職活動 有給休暇 子育て 労使協定

このエントリーをはてなブックマークに追加
「今日は1時間だけ有給休暇を取って早くあがったよ」という友人のうらやましい話に、なぜ自分の会社では使えないんだろう?と疑問をもったことはありませんか。1日単位より短く、1時間単位で休暇を取れる「時間単位年休制度」を詳しくご紹介します!
有給休暇にまつわるマメ知識 /目次 に戻る

2017.08.03 文章 / PARAFT編集部

有給休暇を時間単位で取れるかどうかは会社ごとに決める

正社員や契約社員、派遣社員やアルバイトで働く人がもらえる年次有給休暇は、原則として、1日単位でまるまる休むようにと決められています。なぜなら、業務を離れ心身をリラックスさせる時間を設けることが目的だから。仕事が進まないとか、周囲に迷惑がかかるからという理由で本来1日休めるはずだったところを短縮させることのないよう、時間単位で休暇が取れるについては、慎重に議論が進められてきました。

働く側からみれば、1日まるまるではなく数時間だけ休めるようになれば、より休暇を有効に使えるようになります。特に子育てや介護など、家族の都合に応じて短時間だけ利用したいニーズもあるからです。

そして2010年、労働者が有給休暇制度をより便利に使えるようにと、労働基準法を改正し施行されたのが時間単位年休制度です。

▼ これを覚えよう!
時間単位年休制度は、有給休暇5日分を1時間単位で取得できる。会社へ取り入れるには労使協定を結ぶ必要がある
※ 労使協定:使用者と事業場の労働者の過半数で組織する労働組合(労働組合が無い場合には労働者の過半数代表)が書面による協定を結ぶ

この時間単位年休制度は労働基準法に定められているものとはいえ、これを導入するかは会社が決定することです。1時間単位で有給休暇を使える企業とそうでない企業があるのはそのためなのですね。

会社ごと異なる?1分単位は? 時間単位年休制度ここをチェック

会社ごとに導入を決め労使協定を結ぶ時間単位年休制度。労使協定では次のポイントを決めることになりますが、これも会社によって内容は異なります。転職先候補の制度が実際どのように運用されているのか、あらかじめチェックしておきましょう。

① 対象労働者の範囲
労使協定では時間単位年休を使える対象者を決めます。ただし「3歳以下の子の育児を行う者」などのように、対象者を目的によって限定することはできません

② 時間単位年休の日数(5日以内の範囲)
前述の通り、時間単位年休制度が使えるのは有給休暇日数のうち最大5日分まで。労使協定によって5日以内の日数に指定することもできるため、各社で検討します。

③ 時間単位年休1日の時間数
1日の所定労働時間が7時間30分だった場合、有給休暇として取得できる時間数を決めるにあたり1時間未満の単位については切り上げることになっているため、この場合は8時間として計算します。5日分あるとすれば[8時間×5日=40時間分]を有給休暇として取得できます。
ただし1日の所定労働時間が6時間や7時間と端数がない場合には、
・所定労働時間にあわせるのか
・法定労働時間にあわせ8時間にするのか
について決定し、労使協定に明記しなければなりません。日ごろの労働時間が短い会社に勤める場合は、特に注意して確認しましょう。

④ 1時間以外の時間を単位とする場合はその時間数
2時間や3時間など、1時間以外を取得単位とする場合も会社ごとの労使協定で決定します。ただし、1時間より小さい単位(分等)を取得単位とすることはできません

※ 参考:厚生労働省ウェブサイト

半日単位の「半休」は法的な制度ではない?

これまで1時間単位で取得する制度をみてきましたが、短い単位での休暇取得といえば、よく耳にするのが「半休」と呼ばれる半日単位の休暇ではないでしょうか。半休は、時間単位年休制度に含まれるものなのでしょうか。

答えはNO。実は「半休」と呼ばれるような半日単位での休暇取得は、時間単位年休制度のように法律で定められている公式ルールではありません。

法律に定められていないということは、会社側にその制度を提供する義務はないということですが、もし労働者側からの希望が多く会社側も了承できる条件なのであれば、労使協定によって導入したとしても問題ありません※。現在、半休制度がある企業は労使協定によって何らかの取り決めを行ったものと考えれば良いでしょう。

※ 参考:厚生労働省ウェブサイト「確かめよう労働条件」

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

時間単位年休制度は、仕事以外に子育てや介護、ボランティアや副業にも時間を取りたい希望があるときにぜひ利用したいですね。転職先候補の会社が導入しているかどうか気になるときには、面接や内定後の面談などで聞いてみてくださいね。
有給休暇にまつわるマメ知識 /目次 に戻る

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
1時間単位で有給休暇が取れる「時間単位年休制度」とは:r000017003085 | PARAFT [パラフト]

CAREER CHANGE

半日や分単位の取得は?

RELATED POST

フリーランス向け、週2~5日のお仕事紹介:PROsheet[プロシート] | PARAFT [パラフト]