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初めてメールするときに役立つ書き出し【英語ビジネスメール】:r000017003086 | PARAFT [パラフト]

出典:Pexels

英語メールの書き出しの記事

初めてメールするときに役立つ書き出し【英語ビジネスメール】:r000017003086 | PARAFT [パラフト]

2017.07.24

英語メールの書き出しの記事2017.07.24

自己紹介から始めよう

初めてメールするときに役立つ書き出し【英語ビジネスメール】

keyword: 英語メールの書き出し 英語メール ビジネスメール 書き出し 自己紹介

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英語でビジネスメールを送るとき、本文の書き出しに苦戦する方も多いのではないでしょうか。特に、自社サービスを紹介・提案する、問い合わせをするなど、面識のない相手に送る場合は何から書けばいいのか、ますます悩んでしまいますね。ここでは、初めての相手に送る英語ビジネスメールの書き出しの基本をご紹介します。
伝わる書ける!英語ビジネスメール/目次に戻る

2017.07.24 文章 / PARAFT編集部

英語のはじめましてメールの書き出しは自己紹介で

▼ 英語メールの冒頭
本文の書き出しの前に、英文メールでは冒頭に宛名を入れます。面識のない相手に英語でビジネスメールを送る場合、名前がはっきり分かっているときには「Dear Mr. Smith, 」のように「Dear 敬称 ファミリーネーム」を使います。名前が分からないときは「Dear HR contact, (人事ご担当者様)」「Dear Sir or Madam, (ご担当者様)」などの表現が使えます。

>> 基本はDearでOK、宛名の書き方
>>「ご担当者様」を宛名にしたいときは

宛名を書いたら、さっそく本文です。
面識のない相手にメールを送るとき、日本語だったら書き出しは「突然のご連絡失礼いたします」「初めてご連絡を差し上げます」、あるいは万能な言葉「お世話になります」で、まずはワンクッション置きますよね。

けれど、英語のビジネスメールは「簡潔に要点を述べる」が基本。面識のない相手であっても、初めてのメールであっても、特別に構えた言い回しやあいさつは必要なく、いきなり用件から書き出しても失礼にはなりません。

▼ 自己紹介から始める
初めての相手に送る英語ビジネスメールの書き出しは、自己紹介から始めるのがいいでしょう。「自分が誰で、なぜこのメールをあなたに送っているのか」を明確に伝えるのがポイントです。

英文メールの自己紹介で伝えたい要素は3つ、
1.名前
2.所属
3.メールを送った理由
です。

▼ 「株式会社●●の~と申します」の例文
何はともあれ名乗りからですね。自分の名前と所属を伝えましょう。
[例文]
・My name is Yumi Takahashi and I am in charge of marketing at ●● Company.
 (高橋由美と申します。株式会社●●でマーケティングを担当しております)
・My name is Hiroshi Suzuki and I work at ●● Company.
 (株式会社●●の鈴木博と申します)
・My name is Akira Sato and I am a Sales manager at ●● Company.
 (株式会社●●営業部長の佐藤明と申します)
・I am Akira Sato, a Sales manager at ●● Company.
 (株式会社●●営業部長の佐藤明と申します)

▼ 自己紹介は2つのパターンがある
英文メールの自己紹介には、「My name is ~」と「I am ~」の2つのパターンがありますが、一般的なビジネスメールの書き出しでは、「My name is ~」の方が多く使われます。また、英語メールで自己紹介するときは、個人の名前が先、所属が後です。

英語のはじめましてメールでは「目的」を簡潔に伝えよう

▼ 何についてのメールなのかを明確に
自己紹介に続いて、すぐに「このメールを送った理由」「このメールが何について書いたものなのか」を伝えます。受け取った相手が時間を無駄にしないような気遣いは、英語のビジネスメールのマナーですので、簡潔で分かりやすい表現を心掛けましょう。

▼ 英語のビジネスメールの例文
下に挙げた例は、いろんなシチュエーションの書き出しに応用できる英語表現です。参考にしてみてください。
[例文]
・I am writing to ~ (~するため、ご連絡いたしました)
 : I am writing to introduce our company.
 弊社についてご紹介したく、ご連絡いたしました。

・I would like to ask some question about ~(~についてお尋ねします)
 : I would like to ask some question about your new service.
 貴社の新サービスについて、いくつかお尋ねいたします。

・I am emailing you because I would like to ~
・I am contacting you because I would like to ~
(~したく、メールを差し上げます)
 : I am emailing you because I would like to visit your company to introduce our service.
 弊社サービスについてご紹介させていただきたく、ご面談の機会をいただければと思い、ご連絡を差し上げました。

▼ 英語ビジネスメールを使いこなす
英語ビジネスメールは、書き出し以外にも押さえておきたいことがあります。
他の記事も併せて読むことで、英語ビジネスメールを使いこなしませんか?

>>確実に伝わるメール本文の書き方【英語ビジネスメール】

>>本文の結びに使えるフレーズ集【英語ビジネスメール】

>>用件別に選べる英語メール件名【英語ビジネスメール】

>>伝わる英語メールのレイアウトのコツ【英語ビジネスメール】

>>丁寧と失礼の分岐点を意識しよう【英語ビジネスメール】

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

英文でビジネスメールを書く場面が増えています。転職や取引先の拡大をきっかけに、「急に英語でメールを書かなければならなくなった!」「どう書いたらいいのか、さっぱり…」という方も多いのではないでしょうか。でも、「相手に伝わるメールを書く」のは英語も日本語も同じ。英文メールの基本を押さえて、まずは構えずにチャレンジしてみましょう。
伝わる書ける!英語ビジネスメール/目次に戻る

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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