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「職務経歴」を書くときに大事なこと【職務経歴書】:r000017003099 | PARAFT [パラフト]

出典:freepik

「職務経歴」の記事

「職務経歴」を書くときに大事なこと【職務経歴書】:r000017003099 | PARAFT [パラフト]

2017.07.31

「職務経歴」の記事2017.07.31

仕事能力瞬間でアピール

「職務経歴」を書くときに大事なこと【職務経歴書】

keyword: 「職務経歴」 職務経歴書 転職活動 職務要約 書き方

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職務経歴書のなかでいちばん大事な項目は何と言っても「職務経歴」です。書類選考を通過したくて、あれもこれも盛りこむ人もいますが、企業の採用担当者があなたの職務経歴に目を通す時間は、30秒から1分程度だと思ってください。そのわずかな時間で採用担当者の関心をつかむためには、①わかりやすく書くこと、②その企業が求めている仕事能力を強くアピールすること、この2点が絶対に必要です。職務経歴書の「職務経歴」の書き方をご紹介します。
職務経歴書の書き方!キホンのキ! /目次 に戻る

2017.07.31 文章 / PARAFT編集部

30秒で採用担当者の目を引くためのポイント

▼ ここが要点 ① 盛りこみすぎはご法度! 選びぬいた短文で勝負しよう

応募内容にもよりますが、応募先企業の採用担当者のもとには、たくさんの応募書類が届きます。採用担当者の多くは、採用以外の仕事もかけ持ちしながら、忙しいなかで応募書類に目を通します。そんな採用担当者の立場に立って、その担当者がどんなふうに職務経歴書に目を通し、どんな情報を得ようとしているか考えてみてください。

採用担当者はおそらく、あなたの職務経歴書を読むのにあまり時間をかけないでしょう。さっと目を通して、めぼしい情報が載っているかどうか見きわめます。採用担当者は、たくさんの職務経歴書をあさりながら、いま会社が求めている仕事能力の保持者を見つけようとしています。その目に引っかからなかったら、一瞬でアウト!だと思ってください。採用担当者はあなたがどんな職務を経験してきた人なのか理解するためにわざわざ時間をかける気はありません。どんなにくわしく職務経歴を書き連ねても、それはあまり意味がありません。

このようなわけですから、職務経歴書の、とくにその核心部分となる「職務経歴」のところでは、一瞬で目にとまるようにわかりやすく見やすくアピールするように心がけましょう。どんなにあなたの職務経験がすばらしいものでも、一瞬で相手に伝わらなければ「スルー」されてしまうおそれがあります。盛りこみすぎたらいけません。採用担当者が目をとめる情報だけを厳選して記載しましょう。わずか30秒の勝負に向けてあなたの職務経歴書を研ぎすませましょう!

▼ ここが要点 ② 「貴社に必要な仕事能力を持っています!」をアピール

職務経歴書の「職務経歴」のところで、大事なのは、その企業の採用担当者が探している仕事能力の持ち主なのだと伝えることです。一瞬でそれが伝わるように、あなたの職務経歴書を研ぎすませてください。そのためには、まず応募先企業がどんな仕事能力の持ち主を探しているのか、見きわめておくといいでしょう。応募先企業のサイトや、応募要項などを見て、どんな職歴に対して採用担当者が敏感に反応しそうか、感触をつかんでください。その望ましい職歴に近いものを、あなたのこれまでの職歴のなかで強調し、際立つようにまとめましょう。

▼ ここが要点 ③ 応募企業ごとに書く内容を変えよう

歓迎される仕事能力は、企業によってちがってきます。このため、「職務経歴」のところは応募先企業や応募職種によって書きかえる必要があります。応募先企業や応募職種ごとに、どんな仕事能力が求められているのか、丹念にリサーチしましょう。それにもとづいて、それぞれ、いちばん企業が敏感に反応してきそうな職歴を補強し、オーダーメードの職務経歴書に仕上げていってください。

「職務要約」を付けてキラリとアピール!

具体的に、職務経歴書の「職務経歴」の書き方を見ていきましょう。真っ先におすすめしたいのは、その要点を記載した「職務要約」を付けることです。200字~250字くらいで、あなたの職歴のキラリと光るところをアピールしましょう。

職務要約を付けない人もいますが、これはなるべく避けたほうがいいと思います。採用担当者の多くは、忙しくて、職務経歴書を細かく読もうとはしてくれません。そこで、まず要点をわかりやすく伝えて、採用担当者の関心を引き寄せることが重要です。全体に目を通してもらえるように、ここで強く売りこんでください。職務要約を付けると、職務経歴書全体に、見た目にも、内容的にもメリハリが出ますので、そういう点でもおすすめです。

▼ ここが要点 ④ 職務要約にはいちばん大事な事実だけ入れよう

職務要約に盛りこみすぎてはいけません。あなたの職歴のすべてをそのなかに押しこめようとすると、何を言っているのかわかりにくくなります。職務要約の役割を果たさず、採用担当者に「まとめる力がない」などと悪い印象を与えてしまいます。

そうならないように、その企業がいちばん、食いついてきそうな職歴を中心にして、あなたの凄いところを前面に押し出しましょう。職務要約で全体をまとめる必要はありません。全体を読んでもらえるように、あなたの凄いところをキラリと光らせて、誘導しましょう。

▼ ここが要点 ⑤ 職務要約は絶対に長文にしない!

職務要約を書くときに重要なのは「長文にしない」ことです。200文字くらいにまとめるのが理想です。ついつい300文字くらいまで書いてしまいそうになりますが、長くなればなるほど、要約ではなくなってきます。「職務経歴」の本文と重複感も生まれ、メリハリがなくなってきます。「いかにエッセンスをまとめるか」ではなく、「いかに採用担当者の関心をつかむか」に狙いをおいて、それにふさわしい一文をさらりと載せましょう。

理想の人材であることを「職務経歴」全体で実証しよう

次に「職務経歴」本体の書き方をみていきましょう。繰り返しになりますが、ここでも、あなたが応募先企業の求める人物であることを証明できるように、それにふさわしい事実を強調していきましょう。

▼ ここが要点 ⑥ 編年体、逆編年体…ふさわしい手法をとろう

あなたが理想の人材であることをはっきりさせるために、それがもっとも鮮明になる手法でまとめましょう。職歴を古い順に時系列でまとめる「編年体式」、職歴を新しいものから順番に書いていく「逆編年体式」、経験した業務ごとに分けて記載する「キャリア式」、そのほかまったく独創的な手法も考えられます。どういうかたちが効果的か、検討してみてください。編年体式、逆編年体式、キャリア式については、それぞれ下記の解説ページでくわしくご紹介いたします。
>> 職歴の書き方!普通のパターン:編年体式はこうだ
>> 職歴の書き方!逆順に並べる:逆編年体式はこうだ
>> 職歴の書き方!仕事別に整理:キャリア式はこうだ

▼ ここが要点 ⑦ 必要事項と実績を具体的に記載しよう

「職務経歴」の書式は自由で、履歴書の職歴欄ほどにこまかい書き方のルールがあるわけではありません。ただ、次の内容は盛りこむようにしましょう。担当した業務内容とあなたの実績を、できるだけ具体的に数字も挙げて記載するようにしてください。

・在籍年月
・勤務先名(正式名称で)
・勤務先情報(事業内容や従業員数、資本金、年間売上高など)
・担当した業務内容、その実績

たとえば次のように記載するといいでしょう。

平成○年○月 株式会社○○産業 入社
  (アパレル販売/従業員数○○人/年間売上高○○億円)
  研修を経てメンズブランド「○○○」○○店販売スタッフ
  2年目から店長代理。在庫管理、予算作成など店舗経営全般に尽力


▼ ここが要点 ⑧ 履歴書との重複感をなくそう

職務経歴書の「職務経歴」と、履歴書の「職歴」の欄は、あなたの職歴をまとめている点で似通っており、気をつけないと重複感が出てきます。もしあなたが職務経歴書のほうでも時系列の編年体式を採用する場合、そのおそれが高いです。とくに市販の職務経歴書は、履歴書とほぼ同じ書式なので、同じものになっておかしくありません。

そんな重複感が出ないように、意識的に2つの文書を書き分けるようにしてください。履歴書で書ききれなかったあなたの具体的な業務内容などを、職務経歴書のほうで書きこむといいでしょう。その企業が求めている仕事能力について、あなたの実力を証明できる業務内容を手厚く記載してください。

▼ ここが要点 ⑨ 採用担当者の立場になって読み返そう

「職務経歴」がまとまったら、応募先企業の採用担当者の立場になって読み返してみましょう。まず、その企業がどんな仕事能力を持つ人材を求めているのか、もう一度、応募要項などをもとにイメージしてみましょう。そんな人材を求める採用担当者の目線で、次のことをチェックしてみてください。

・求められる仕事能力の持ち主であることが、すぐにわかるかどうか
・常識ある社会人として、ていねいに、そして記載のルールにしたがってまとめているかどうか

「職務経歴」の部分は、職務経歴書の心臓部と言ってもいいでしょう。ここで手抜かりがないように磨き上げましょう。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

職務経歴書の「職務経歴」では、あなたの強みをキラリと光らせることが大事です。企業側はそれができる「プレゼン上手」かどうかも見ています。「職務経歴」を長文のメタボにしないためには、事前に、あなたの強みはどこにあるのか、しっかり棚卸し作業をしておくことも求められるでしょう。
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