ロゴ | PARAFT [パラフト]

採用ご担当者様へ

clear
  1. 気になる求人情報にエントリーできる
  2. 柔軟な働き方の企業からスカウトを受け取れる
  3. コメント投稿とめくれバ!投票に参加できる


clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

上記メールアドレス宛に
仮登録完了のお知らせ
メールを送りましたので、内容を確認し
記載されているURLから本登録にお進みください。

もしメールが来なかった場合は

  1. ご入力いただいたメールアドレスが間違っている
  2. お送りしたメールが迷惑メールフォルダに届いてしまっている
  3. 登録済みのメールアドレスである
clear

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再設定

アカウントの登録メールアドレスをご入力ください。パスワードリセット用のメールをお送りします。


clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再発行

ご入力いただいたメールアドレス宛に、パスワードのリセットのご案内をお送り致しました。
メールに記載されているURLからパスワードの再発行を行ってください。

メールが届かない場合、ご入力いただいたメールアドレスをご確認いただき、再度パスワードのリセット手続きを行ってください。

パラフト パラフトロゴ
職務経歴書は自己PRで締めれば効果大! 選考を通過する書き方:r000017003104 | PARAFT [パラフト]

出典:freepik

自己PRの記事

職務経歴書は自己PRで締めれば効果大! 選考を通過する書き方:r000017003104 | PARAFT [パラフト]

2019.01.22

自己PRの記事2019.01.22

職務経歴書は自己PRで締め

職務経歴書は自己PRで締めれば効果大! 選考を通過する書き方

keyword: 自己PR 職務経歴書 転職活動 志望動機 書き方

このエントリーをはてなブックマークに追加
職務経歴書に「自己PR」や「志望動機」を書く必要があるのかどうか迷う人も多いでしょう。すでに履歴書に「自己PR」「志望動機」などを書いているのに、この上、職務経歴書にまで同じ項目を記載してもかぶるだけという見方があります。確かに、まったく同じ内容はNGです。けれども、職務経歴書の最後のところで、とくに「自己PR」を盛りこむ効果は大きいです。職務経歴書の「自己PR」「志望動機」の書き方をご紹介します。
職務経歴書の書き方!キホンのキ! /目次 に戻る

2019.01.22 文章 / PARAFT編集部

職務経歴書の自己PRは具体的な内容を盛り込もう!

▼ ここが要点 ① 職務経歴書を「自己PR」で締めくくると効果的

転職活動で応募書類を書く際、履歴書と職務経歴書をどう書き分けたらいいか、頭を抱えることもあるでしょう。ここでは次のような書き分けをご紹介いたします。比較的多くのケースで使えると思います。

・履歴書には「志望動機」を盛りこむ(「自己PR」は盛りこまない)=志望動機欄のある履歴書用紙を利用する
・職務経歴書の最後のところに「自己PR」を盛りこむ(「志望動機」は盛りこまない)

この作戦でいくと、職務経歴書に自然な流れで「自己PR」を書くことができると思います。応募先企業にアピールしておきたい職歴を列挙した上で、「自己PR」と明記して、それらの職務経験で培った能力を記載するのです。

職務経歴書を職歴の列挙で終わらせると、要するにどんな仕事能力を持っているのかストレートに伝わりにくいです。このため、締めくくりには、明快にアピールする一文が欲しいです。具体的な職歴を列挙した上で「自己PR」を記載すると、「自己PR」の説得力も増すことでしょう。

▼ ここが要点 ② 職務経歴書を締めくくる「自己PR」はこの構成で!

自己PRを長々と書いてはいけません。あまり長いと、採用担当者が読んでくれなくなりますので、200~300字程度にとどめましょう。内容的には、次のような構成でいくのがおすすめです。

冒 頭:自己PRの結論(端的に伝えましょう)
真ん中:この結論を証明する事例(単純明快にまとめるのが重要)
最 後:入社後にかける思い(熱くまとめましょう)

職歴の列挙を受けるかたちで、要するに自分にはどんな仕事能力があるのか、「自己PR」の冒頭ではっきり伝えるといいでしょう。最後の締めくくりの部分では、仕事への意欲がきわめて高いことを採用担当者にアピールしてください。

▼ ここが要点 ③ 職歴が浅い人なら、職務経歴書に「志望動機」を入れるのもおすすめ

もし社会人になってからまだ日が浅く、即戦力として自己PRできる材料が少ないときには、職務経歴書に「自己PR」ではなく、「志望動機」を盛りこむ作戦もおすすめです。職務経歴書の冒頭か最後のところに「志望動機」の欄を設けて、アピールしてください。

これまで自分がどんな仕事を経験して、その結果、現在どんな仕事能力を持っているのかをアピールするのが「自己PR」です。これに対して、今後、応募先企業でどんなふうに貢献していきたいか熱く語るのが「志望動機」です。両者は表裏一体で、内容も重なることが多いですが、「志望動機」のほうが過去より今後のことに重点をおいて書きやすいです。構成は「自己PR」と同様に、次のような3段構成にするといいでしょう。

冒 頭:志望動機の要点(端的に伝えましょう)
真ん中:志望動機の説明(具体的に書いてください)
最 後:入社後にかける思い(熱くまとめましょう)

▼ ここが要点 ④ 履歴書と職務経歴書には一貫性をもたせよう

履歴書に「志望動機」を書き、職務経歴書には「自己PR」を書くというような完全な書き分けがむずかしく、どちらにも同じ項目を設けるのなら、一貫性をもたせるように意識してください。履歴書の「志望動機」と、職務経歴書の「志望動機」がまったく別の内容ですと、読み手が戸惑ってしまいます。バラバラですと強いメッセージが伝わってきません。そうならないように、履歴書でも職務経歴書でも、同じ志望動機を述べるようにしましょう。要点がかぶってもかまいません。その代わりに、職務経歴書では、より具体的に、よりくわしくまとめるようにしましょう。そうすることである程度の書き分けをするようにしてください。

職務経歴書の自己PRが書類選考のカギを握る!

▼ 知っておこう ① 職務経歴書に「自己PR」か「志望動機」を入れるのはとても重要

「履歴書に志望動機や自己PRを書いたのだから、職務経歴書にはいらないだろう」と決めつけるのは危険です。職務経歴書にも「自己PR」もしくは「志望動機」を記載するのは、とても大切です。それは、応募先企業の採用担当者が書類選考の際に、職務経歴書のほうを重視しているからです。履歴書を人事資料として保存してしまい、職務経歴書だけで書類選考することもあるのです。その職務経歴書を職歴の列挙だけで終わらせていては、採用担当者にあなたの熱意やPRポイントが伝わるかどうか心もとないです。そのようなわけですから、職務経歴書の「自己PR」もしくは「志望動機」をなおざりにしないようにしましょう。

▼ 知っておこう ② 「貴社で貢献できる」「貢献したい」がポイント

自己PRで伝えるべきことは、「自分は貴社に貢献できる人材だ」という点です。志望動機で伝えることも「貴社で貢献したい」という点になります。応募先企業のことをよく研究した上で、この点を具体的に訴えていきましょう。

この点に焦点を定めるのがとても重要なのに、自分の自己実現やキャリア成長に焦点をあてて書く人が少なくありません。これはNGです。会社は自己実現や勉強のためにあるわけではないのです。しっかり「貢献する」という視点で書いてください。貢献していけば、結果的に、勉強でき、キャリア成長につながるかもしれません。いずれにしても自分ではなく、応募先企業のことを思って書くように心がけましょう。

▼ 職務経歴書の書き方をマスターする
職務経歴書の書き方に関する他の記事はこちらです。

>> 職務経歴書の手書きのコツまとめ! 転職を成功に導く書き方

>> 「職務経歴」を書くときに大事なこと【職務経歴書】

>> 職歴の書き方!普通のパターン:編年体式はこうだ【職務経歴書】

>> 職歴の書き方!逆順に並べる:逆編年体式はこうだ【職務経歴書】

>> 職歴の書き方!仕事別に整理:キャリア式はこうだ【職務経歴書】

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

職務経歴書の「自己PR」や「志望動機」は、書く内容を絞りこんで短くまとめなくてはなりません。書く内容を絞りこむためには、応募先企業がどんな仕事能力の持ち主を求めてるのか、よく理解しておく必要があります。書き始める前に、企業研究しておくことが大切です。研究に時間をかけましょう。
職務経歴書の書き方!キホンのキ! /目次 に戻る

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
職務経歴書は自己PRで締めれば効果大! 選考を通過する書き方:r000017003104 | PARAFT [パラフト]

CAREER CHANGE

職務経歴書は自己PRで締め

RELATED POST

フリーランス向け、週2~5日のお仕事紹介:PROsheet[プロシート] | PARAFT [パラフト]