ロゴ | PARAFT [パラフト]

採用ご担当者様へ

clear
  1. 気になる求人情報にエントリーできる
  2. 柔軟な働き方の企業からスカウトを受け取れる
  3. コメント投稿とめくれバ!投票に参加できる

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

上記メールアドレス宛に
仮登録完了のお知らせ
メールを送りましたので、内容を確認し
記載されているURLから本登録にお進みください。

もしメールが来なかった場合は

  1. ご入力いただいたメールアドレスが間違っている
  2. お送りしたメールが迷惑メールフォルダに届いてしまっている
  3. 登録済みのメールアドレスである
clear

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再設定

アカウントの登録メールアドレスをご入力ください。パスワードリセット用のメールをお送りします。

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再発行

ご入力いただいたメールアドレス宛に、パスワードのリセットのご案内をお送り致しました。
メールに記載されているURLからパスワードの再発行を行ってください。

メールが届かない場合、ご入力いただいたメールアドレスをご確認いただき、再度パスワードのリセット手続きを行ってください。

パラフト パラフトロゴ
同じ職種に応募!職務経歴書の書き方のコツ【職務経歴書】:r000017003128 | PARAFT [パラフト]

出典:freepik

同じ職種に応募の記事

同じ職種に応募!職務経歴書の書き方のコツ【職務経歴書】:r000017003128 | PARAFT [パラフト]

2017.08.10

同じ職種に応募の記事2017.08.10

なぜウチなの?に備えを

同じ職種に応募!職務経歴書の書き方のコツ【職務経歴書】

keyword: 同じ職種に応募 職務経歴書 転職活動 書き方 履歴書

このエントリーをはてなブックマークに追加
あなたが前職と同じ職種に応募する場合、職務経歴書を書く際にどんなところに気をつけて書いたらいいのでしょうか。応募先企業の採用担当者がどんな点をチェックしているのかを理解し、採用側に納得してもらえるように作成していきましょう。そのコツをご紹介します。
職務経歴書!こんなときはどう書くの!? /目次 に戻る

2017.08.10 文章 / PARAFT編集部

職務経歴書に自己PRを盛りこみ、即戦力をアピール

▼ ここが要点 ① 履歴書と職務経歴書を書き分けて、上手に伝えよう

前職と同じ職種に応募する場合、応募先企業の採用担当者の関心事は次のようなところにあります。

・なぜ前職を辞めたのか
・なぜ当社に応募してきたのか
・前職でどんな実績を上げてきたのか
・当社で即戦力になるのか
・やる気はあるのか

要するに、採用側はまず退職理由と、自社を志望する理由を探ってきます。そこで、こうした退職理由や志望動機について履歴書にきっちりと書きこみ、その上で、職務経歴書に自己PRを書いてプッシュする。そんな作戦が望ましいと思います。

履歴書に退職理由や志望動機を書く際は、まず、あなたがこれからどんな仕事人生を求めているのかを明記するといいでしょう。たとえば、「営業のプロとして自分を磨き上げ、大きな仕事ができるようになっていきたい」と記します。その上で、「貴社の営業戦略に共感を抱き、自分も貴社の営業部門で貢献していきたいと思った」とか、「前職では、担当していた○○分野の事業縮小が決まり、同分野でこれ以上販売拡大が望めない。この分野に強い貴社で販売拡大の仕事に尽くしていきたい」とか、一貫した論理で書きこむようにしましょう。「前職ではできなかったことが、貴社ではできる」という書き方が歓迎されます。一方、前の勤務先を批判するような志望動機は嫌われます。「社風が合わなかったから辞めた」「人間関係が悪かったので転職した」などの表現はNGですのでご注意ください。

履歴書に退職理由や志望動機を明記した上で、職務経歴書のほうでは、自己PRに力を入れましょう。前職の実績があるから即戦力になること、そして、やる気満々であることを伝えていってください。

▼ ここが要点 ② これまでの実績を具体的に書きこもう

自己PRの欄を、職務経歴書のいちばん最後のところに設けましょう。あなたの職務経歴をまとめた上で、それを総括するかたちで自己PRしてください。ポイントは①即戦力であること、②やる気があること、この2点を訴えるところにあります。

即戦力であることを、これまでの実績を踏まえて具体的に書いてください。エンジニアなどの専門職の場合は、あなたのスキルや知識、資格なども明記してください。そして自己PR欄の最後の一文で、短くてかまいませんので、応募先企業に貢献していきたいという熱い思いを書いて締めくくりましょう。たとえば、次の例文のような自己PRが考えられます。

前職では○○製品営業のプロとして自分を磨いてきました。南東北、北関東、南関東地区を担当し、北関東地区担当時には2年連続で○○分野の営業部門MVPを獲得。直近の2年間はグループリーダーとして後輩育成にも関わり、得難い経験をしました。前職で培った○○分野での営業ノウハウと人的ネットワークは、貴社に入社後も大きな武器になると考えています。皆様のご指導をたまわりながら即戦力としてロケットスタートし、前職以上に大きな貢献をしていきたいと思っております。

採用担当者が関心を抱きそうな職務経歴を記載する

▼ ここが要点 ③ 自己PRを裏づけるような実績を並べよう

ここまでご紹介してきたような自己PRの内容が、あなたの職務経歴書の結論部分だと思ってください。応募先企業の採用担当者が、あなたの結論を違和感なく受けとめてくれるように、裏づけとなるような職務経歴を記載するようにしましょう。

採用担当者の目をキラリと輝かせるような裏づけ事実を書くのが大事です。逆に、採用担当者が関心を持ちそうにない職務経歴については、盛りこんでも趣旨をわかりづらくさせてしまうだけですから、なるべく必要最小限にとどめてください。

▼ ここが要点 ④ 冒頭に「職務要約」を入れると効果的

職務経歴を列挙する冒頭に、職務要約を入れておくと、採用担当者に要点がすぐ伝わります。あなたがどんな業務のプロなのかを、ひと言で言い表しましょう。冒頭の職務要約と、最後の自己PRでサンドイッチのように、具体的な職務経歴の事実をはさむかたちになります。職務要約は、最後の自己PRの予告のようなものです。このため、どうしても自己PRとかぶってきます。全体を書き終えた後、重複しているところを削るなどして、体裁を整えるようにしてください。職務要約は、たとえば次の例文のように簡潔にまとめましょう。

○○製品の販売業務に5年間従事してきました。現在はグループリーダーを務め、マネジメントの経験を積んでおります。

▼ ここが要点 ⑤ 具体的な数字も効果的に盛りこもう

自己PR欄に書ききれなかった具体的な実績を選りすぐって並べてください。あなたの実績を端的に示す数字があれば、できるだけ盛りこむようにしましょう。すべて応募先企業の採用担当者がわかるように、専門的な用語や社内用語には随時、補足説明も付けてやさしくまとめ上げてください。たとえば、下記の例文のような書き方が望ましいでしょう。

2012年4月~2017年3月 配属:本社営業部営業二課
業務内容 ○○製品の法人向け営業
・2012年4月~2013年3月 南東北地区担当グループ(5人)
             福島県内の既存取引先約20社を担当。新規3社開拓
             福島県内の年間売上高8%増に貢献
・2013年4月~2015年3月 北関東地区担当グループ(5人) サブグループリーダー
             群馬県、茨城県内の既存約60社を担当。新規17社開拓
             両県の年間売上高2年連続2ケタ増を達成
             2年連続で営業二課(約30人)の営業MVPを獲得
             サブグループリーダーとして群馬県担当2人の育成を支援
・2015年4月~2017年3月 南関東地区担当グループ(8人) グループリーダー
             3都県(既存約280社、2年間での新規約10社)の増収維持
             グループリーダーとして部下の育成指導に尽力

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

職務経歴書では、履歴書とも連動させながら、あなたが応募先企業で必ず即戦力として活躍できる人材であることを訴えてください。1~2枚程度の書類では書ききれないこともあるでしょう。すべてを完璧に盛りこむ必要はありません。「続きを面接で聞いてみたい」を思わせられたら十分です。じっくりと仕上げていきましょうね!
職務経歴書!こんなときはどう書くの!? /目次 に戻る

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
同じ職種に応募!職務経歴書の書き方のコツ【職務経歴書】:r000017003128 | PARAFT [パラフト]

CAREER CHANGE

なぜウチなの?に備えを

RELATED POST