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育休後カフェの記事

働くママ向けの「カフェ」を全国に広げていきたい【育休後】:r000017003140 | PARAFT [パラフト]

2017.11.09

育休後カフェの記事2017.11.09

輝き始めた働くママ

働くママ向けの「カフェ」を全国に広げていきたい【育休後】

keyword: 育休後カフェ 山口理栄さん 育休後 両立 育児・介護休業法

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育休後コンサルタントの山口理栄さんは、育休後にだれもが仕事と子育てを両立して活躍していけるように、2011年から働くママ向けに「育休後カフェ」を開いてきました。さらに、山口さんといっしょに働くママを支えていける「育休後カフェ®・ファシリテーター」の育成に力を入れています。ファシリテーターの育成を通じて、全国各地の働くママを広く応援していきたいと言います。
働くママへ 育休後コンサル山口理栄さんからの応援メッセージ /目次 に戻る

2017.11.09 文章 / PARAFT編集部

好循環を生み出しはじめた「育休後カフェ®」

山口さんは総合電機メーカーを退職後、育休後コンサルタントとして活動を開始。現在は、「育休後カフェ」開催と、ママたちの戦力化を企業側に提案するなどの法人向けコンサルティング活動を2本柱にして、各地を飛び回っています。

2010年6月に独立して当初、法人対象のコンサルはまだ、とっかかりがなかったので、個人向けから始めました。実際に「育休後カフェ」をスタートさせてみて、このとりくみは絶対必要だということを確信しました。というのは、参加してきたのがみんな優秀でやる気のある人ばかりで、それでも育休をとって復帰したら、まともな仕事がもらえなかった。自分の努力が足りないんだなどと落ちこんでいた人たちだったのです。もしくは、まともな仕事を望むのはぜいたくだともやもやしていた人たちだったのです。

その人たちに、「そうじゃないんじゃない? 私も経験したけど、こういうふうに思うよ」という話をしたら、すごく勇気づけられたと言ってくれたんです。育休中の人だったら、ちゃんと復帰して働く勇気をもらえましたと言ってくれたんですね。だから、絶対ニーズはあるし、こうやっていくミッションがあると思いました。こんな優秀な人たちを活かせないのは、日本にとって損失だというくらいに思い、「育休後カフェ」の実績を積み重ねていきました。

法人向けのサービスも2012年ごろから始められるようになりました。いまは女性活用が叫ばれていて、このため、ほんとうに多くの企業から声をかけてもらっています。法人向けのサービスにも手応えを感じています。

普通の働くママたちが「育休後カフェ」に来てくれる

子どもが生まれても、働く女性たちは育休をとり、辞めずにふたたび仕事に戻っていくのが当たり前の時代になっています。このため、現状ではもやもやした思いを抱えたさまざまな女性たちが「育休後カフェ」に来るようになっています。以前だったら辞めていたかもしれない女性たちが、辞めないで懸命に自分の働き方を探るようになっています。

「育休後カフェ」を利用せずに、自分でやっていける女性もいると思います。自分の実力と、自分の情報収集力でキャリアを切り開いていきたいという人は、たとえ来たとしても、「ああ私の思っていたとおりでよかった」と思って、もう来ない。

けれども繰り返し来る人もいるんです。「何か次の課題にぶつかったらまた来ます」というふうな、リピーターが多いですね。その人たちを支え、その人たちが自分の実力と情報収集力でやっていけるようにしていきたい。私がやっているのは、そうやって働くママたちをエンカレッジしていくことなのだと思っています。「育休後カフェ」に来て、ああそうなんだと理解して、もう来なくなる人をどんどん増やしていきたいですね。

どんどん卒業して、自分なりの道を歩いていってほしいですね。その人たちを見た職場のまわりの働くママたちも勇気づけられるという、そんな好循環がもうできてきていると感じています。

育休後カフェ・ファシリテーターを育てていきたい

山口さんはいま、「育休後カフェ」の活動を全国各地に広げていきたいと考えています。そのためには、山口さんだけではなく、同じ問題意識を持って参加者を引っぱっていく仲間が必要だと考え、動き始めています。

私はいま、「育休後カフェ・ファシリテーター」という仲間をつくる活動を立ち上げています。「育休後カフェ」という名称は商標登録してあるので私しか使えないのですが、ファシリテーターには「育休後カフェ」という名前を使ってもらい、自分でカフェを開催してもらえるようにしています。47都道府県で「育休後カフェ」が開かれるように、ファシリテーターを増やしていきたいですね。

「育休後カフェ」については、おかげさまで、ほんとうに全国から問い合わせがくるようになってきています。それぞれの場所で働くママたちがもやもやしていて、このままじゃいけないと思って手を挙げているのだと思います。それなのに私が行かないと「育休後カフェ」ができないのだったら、できる日が限られてしまいます。何とか各地で開催できるように体勢を整えていきたいです。

一番初めに「育休後カフェ」を開いたのは2011年5月なのですけど、そのときの20人くらいのメンバーをみてみると、みんなそれぞれの場所で何らかの中心人物になっているんですよ。すごくうれしいです。彼女たちが私の思いを引き継いでどんどんやってくれているので、非常にいい循環になっていると思っています。

いまは本当に多くの女性たちが辞めずに両立の道を探っていくフェーズに入っているのだと思います。それを後押しするために「育休後カフェ」も広げるし、セミナーも増やしていきたいです。

両立している女性たちが集まると、どうしても夫への悪口とか、会社への悪口とかになってしまうのですけど、「育休後カフェ」は自分のキャリアを考える場所なので、キャリアを考える方向に導いていく人が必要なんです。すごくスキルが必要というわけではないのですが、どういう語りかけをすれば、みんなが自分の将来に目を向けてくれるか、そういうことをわかっている人にまとめてもらわないといけない。単なるおしゃべりの場所にならないようにしていきたいですね。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

「育休後カフェ」は大規模な人数が参加するものではありませんが、地道に続ける活動が奏功し、いい流れを生んでいるようです。この先も、「育休後カフェ」をはじめとする支援のとりくみをリポートしていきたいと思っております。
働くママへ 育休後コンサル山口理栄さんからの応援メッセージ /目次 に戻る

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