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転職回数が多くても勝てる!職務経歴書はこう書く【職務経歴書】:r000017003142 | PARAFT [パラフト]

出典:freepik

転職回数の多い人の記事

転職回数が多くても勝てる!職務経歴書はこう書く【職務経歴書】:r000017003142 | PARAFT [パラフト]

2017.08.22

転職回数の多い人の記事2017.08.22

疑念払しょくはこの作戦で

転職回数が多くても勝てる!職務経歴書はこう書く【職務経歴書】

keyword: 転職回数の多い人 職務経歴書 転職活動 職務経歴 履歴書

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業種や職種にもよりますが、もしあなたの転職回数が20代で3回以上、30代で5回以上くらいであれば、応募先企業の採用担当者は「転職回数が多い」と感じることでしょう。その場合、採用担当者は「この人はすぐ辞めるのではないか」と疑念を持つかもしれません。職務経歴書を書くときには、この疑念を払しょくして、「この人なら会ってみたい」と思ってもらえるように、工夫をこらす必要があります。転職回数が多いときの職務経歴書の書き方をまとめてみました。
職務経歴書!こんなときはどう書くの!? /目次 に戻る

2017.08.22 文章 / PARAFT編集部

職務経歴は「キャリア式」でわかりやすくまとめよう

▼ ここが要点 ① 職務経歴書はA4用紙1~2枚にまとめるのが基本

まず大前提としておさえておきたいのですが、どんなに転職回数が多くでも、職務経歴書はA4サイズの用紙1~2枚にまとめるのが基本です。転職回数が多い場合、これまでの職務経歴を列挙するだけでずいぶんとスペースが多く必要になりますが、A4用紙2枚以内にまとめることは忘れないでください。

あれもこれも実績として売りこみたいと欲張ったら、とてもA41~2枚にはおさまりません。A41~2枚にまとめるとなると、要点を整理し、メリハリをつけていかなければなりません。どうまとめるか、じっくり考えてから作成するようにしましょう。

▼ ここが要点 ② 職務経歴を職務内容別に整理して書こう

もし、職務経歴を古い順に書いていって、どこがあなたのキャリアのセールスポイントか、わかりにくいときには、「キャリア式」と呼ばれる書き方で職務経歴をまとめるといいでしょう。職務内容別に整理して、キャリア式でまとめれば、転職回数の多さも目立たなくなり、職務経歴のバラバラ感が軽減されます。

職務経歴書をキャリア式でまとめる際に重要なのは、応募先企業の採用担当者が食いついてくるようなあなたのセールスポイントをたっぷりと書きこみ、応募先企業に関係のない職務内容については思いきって削りこむか、割愛することです。メリハリをつけることであなたの職務経歴書のインパクトは強くなるのです。あれもこれもということのないように気をつけましょう。
>> 職歴の書き方!仕事別に整理:キャリア式はこうだ

▼ ここが要点 ③ 勤務先企業の情報も必ず盛りこもう

職務経歴書には、どんなに転職回数が多くても、必ずすべての職歴を記載するのが基本と思ってください。数カ月しか在籍していなかった勤務先があったとしても、それも含めて必ず書いておきましょう。職務経歴書にキャリア式で職務内容を記載した後、その下欄に「勤務先企業」と明記し、最低限の内容でもかまいませんので列挙しておきましょう。

▼ ここが要点 ④ 企業研究したうえで、自分がどう貢献できるかをまとめよう

応募先企業の採用担当者は、あなたの職務経歴を見た後、要するに自社でどのように貢献できる人材なのか判断しようとします。そこで、職務経歴書の最下段に自己PR欄をつくり、そのなかで、あなたがいま、応募先企業でどのように貢献できるのか、そして将来的にどのように貢献していきたいと思っているのか、はっきりと書いておくことをおすすめします。

疑念を払しょくできるように工夫して書こう

▼ ここが要点 ⑤ 履歴書と職務経歴書で疑念を払拭しよう

転職回数がほかの応募者に比べて多い人に対して、採用担当者は次のような疑念を抱くことがあります。

・職場でまわりの同僚とうまくやっていけなのではないか
・ストレスに弱いのではないか
・どんなキャリア形成をしていきたいのか、自分でもわかっていないのではないか
・すぐに辞めてしまうのではないか

もしあなたが入社後、すぐに辞めてしまうようであれば、せっかくお金をかけて採用してもすべてが無駄になりますので、採用担当者はかなり用心深くなっています。そこで、こうした疑念を払しょくできるように対策を講じていかなければなりません。履歴書と職務経歴書、さらには郵送時にいっしょに送る添え状でも、採用担当者の疑念を晴らすように、さまざまな工夫を施すようにしましょう。

履歴書で大事なのは、手書きの文面をていねいに書き、あなたが辛抱強い人間であることをアピールすることです。志望動機欄や長所・短所欄などには、あなたが協調性のある人間で、職場で上司や同僚と良好な関係を築いていけることを盛りこんでください。

そのうえで、職務経歴書では、自己PR欄か志望動機欄を設けて、自分が応募先企業でどんな貢献をして、どんなキャリアを築いていきたいのかを記載するといいでしょう。応募書類一式を郵送する際には、添え状でもあなたが応募先企業に定着して、ずっと勤め続けるつもりであることを明記していきましょう。
>> 転職回数が多いとき、履歴書の添え状はどう書く

▼ ここが要点 ⑥ 転職を繰り返したことをポジティブに記載しよう

採用担当者は、なぜあなたが転職を繰り返したのか、その理由を知りたがるかもしれません。それを見越して、自己PR欄などで、転職を繰り返したことに触れておいたほうがいいと思います。その際、大事なのはあくまでもポジティブに触れるということです。間違っても「これまでの会社はブラック企業ばかりだった」などと悪口を書くようなことがないようにしましょう。

たとえば次の例文のように、さりげなく触れておくと好印象を残せるでしょう。

広報のプロとしてステップアップしていきたいと考え、これまでPR会社のスタッフやベンチャー企業の広報・宣伝担当、中堅企業の宣伝担当などで経験を積んできました。貴社の広報・企画担当に応募させていただいたのは、これまでの経験をすべて生かし、○○製品などで急成長する貴社の取り組みを対外的に広く知らしめる役割を担いたいと考えたからです。貴社の広報担当の一翼を担い、ずっと貴社の成長を支えていきたいと願っております。

この例文で冒頭に「広報のプロとしてステップアップしていきたいと考え」と記したように、さりげなく、ポジティブに訴えていきましょう。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

職務経歴をキャリア式でまとめるためには、どんな職務内容を前面に出せば応募先企業が食いついてくるか、しっかり企業研究をしておかなければなりません。あなたのキャリアを総ざらいして、いちばん採用担当者に響くところを打ち出していきましょう。かなり時間のかかる作業かもしれませんが、がんばってください!
職務経歴書!こんなときはどう書くの!? /目次 に戻る

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疑念払しょくはこの作戦で

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