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大手から中小・ベンチャーへ:問われる個人の実力【職務経歴書】:r000017003145 | PARAFT [パラフト]

出典:freepik

ベンチャーへ転職の記事

大手から中小・ベンチャーへ:問われる個人の実力【職務経歴書】:r000017003145 | PARAFT [パラフト]

2017.08.22

ベンチャーへ転職の記事2017.08.22

上から目線は通じない

大手から中小・ベンチャーへ:問われる個人の実力【職務経歴書】

keyword: ベンチャーへ転職 職務経歴書 転職活動 退職理由 履歴書

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もしあなたが大企業からベンチャーや中小企業に転職しようとしている場合、応募先に提出する職務経歴書の書き方については理解を深めておかなければなりません。ベンチャーなどから見れば、大企業出身のあなたがちゃんと、大企業の看板を抜きにして勝負できる実力を持っているのか、幅広い仕事に対応できるのかなど、気になることがたくさんあります。そうしたことを理解して、しっかりした職務経歴書をまとめるようにしましょう。大企業からベンチャー・中小企業に応募する場合の職務経歴書の書き方をご紹介します。
職務経歴書!こんなときはどう書くの!? /目次 に戻る

2017.08.22 文章 / PARAFT編集部

個人としての幅広い仕事能力を訴えていこう

大企業の人のなかには、ベンチャーや中小企業からは引く手あまただろうという認識を持っている人も見うけられます。けれども、実際にはベンチャーや中小企業の経営陣は、大企業出身者だからと言って、自社で活躍できるとは考えていません。採用して痛い目にあっているところもありますので、応募してもそれほど楽に採用されると思わないほうがいいかもしれません。職務経歴書については、次のようなことに気をつけて作成するようにしましょう。

▼ ここが要点 ① 大企業の看板なしでも発揮できる実力が問われている

大企業出身者は、自分が関わったプロジェクトの華々しい成功実績などを職務経歴書の職務経歴欄にそのまま書きこむことが少なくありません。華々しい職務経歴であることは事実ですが、すこしいじわるな見方をすれば、それはブランドや資金力、技術力があったからできたことかもしれません。あなたがこの先、同じような活躍をしていけるのかどうかは定かではありません。

ベンチャーや中小企業の経営陣は、あなたが大企業の看板なしでも活躍していける人材なのかどうか、まず職務経歴書などの応募書類を通して見きわめようとします。その点を理解して、うまく職務経歴書をまとめる必要があります。

あなたには個人として、どのようなスキルや仕事能力があるのでしょうか。その点をいちど考えて、そうしたスキルや仕事能力を強調してまとめるのが望ましいでしょう。自分なりに苦労して、工夫をこらして勝ち取った実績こそ、応募先が高く評価してくれるものです。会社の力でもぎ取った実績としゅん別して、自分の実力で勝負していくようにしましょう。

▼ ここが要点 ② 幅広い仕事ができることを職務経歴書に記載しよう

大企業ではせまい専門分野を深く掘り下げてキャリアを形成していくことが多いと思います。これに対して、ベンチャーや中小企業では、ひとりの人材が幅広い分野を引き受け、しかも、ときにはかなりのスピードでさばいていくことが求められます。このため、職務経歴書では、せまく深い専門能力よりも、幅広く引き受けられる能力を強調して書くようにしましょう。
これまで会社のなかで、人不足で応援に駆り出され、自分の専門外だけれども懸命にこなした仕事があるかもしれません。もしあれば、そうした経験も記載していくといいでしょう。

納得のできる退職理由を職務経歴書に盛りこもう

▼ ここが要点 ③ 退職理由を明確に書こう

応募先のベンチャーなどは、あなたがどうして大企業を辞め、自社に応募してきたのか、その理由を求めてきます。給与や福利厚生などの待遇面を考えると、辞めずにそのまま大企業にいたほうがいいはずです。採用面接でも間違いなくこの点を聞かれるでしょう。

あなたがもしリストラやそれに近い理由で辞めるのであれば、それを履歴書に書くといいでしょう。採用側からしてみれば、あなたがリストラされる人材であっても、それで評価を下げることはまずないでしょう。むしろ、「なぜ辞めるのか」という疑念が払拭され、素直にあなたという人材に向き合ってくれることでしょう。ただし前職の上司らに悪意を抱き、不満だらけになっていたら別かもしれません。

もし将来的に独立を考えていて、ベンチャーなどで経験を蓄積したいということであれば、それを職務経歴書に書くといいでしょう。理由が明確になれば、採用側は純粋に、あなたが自社で貢献できる人物かどうかを検討していくことでしょう。

問題なのは、あなた自身に明確な退職理由がない場合です。あるいは、会社で何か問題を起こして辞めざるをえなくなった場合です。採用側はただでさえ、そうした状況が背景にあるのではないかと疑念を抱いている可能性があります。そうした場合は、あなた自身が過去の自分と決着をつけ、再出発する覚悟をつけるのが何よりも大切かもしれません。

▼ ここが要点 ④ 企業文化になじむ人物かどうかも問われている

ベンチャーなどでは、経営幹部の考え方がつよく企業文化に影響しています。大企業とは明らかにちがう個性的な職場環境があなたを待っているかもしれません。ベンチャーなどの経営幹部は、あなたが自社の企業文化になじむ人物であるかどうかを探ろうとしてきます。

まず大企業とはちがう企業文化が応募先にあるかもしれないということを理解しておきましょう。できれば応募先について研究して、どんなカルチャーを持っているのか、応募前につかんでおくようにしましょう。もしあなたの共感できるカルチャーであれば、きっと職務経歴書を書くのもワクワクする作業になることでしょう。そうなれば、いい出会いが待っているにちがいありません。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

大企業が肌に合わず、ベンチャーや中小企業のほうが合っている人も少なくないでしょう。あなたの肌に合うベンチャーや中小企業が見つかるといいですね。健闘をお祈りしております!
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大手から中小・ベンチャーへ:問われる個人の実力【職務経歴書】:r000017003145 | PARAFT [パラフト]

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