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本文の結びに使えるフレーズ集【英語ビジネスメール】:r000017003150 | PARAFT [パラフト]

出典:Pexels

英語メールの本文の結びの記事

本文の結びに使えるフレーズ集【英語ビジネスメール】:r000017003150 | PARAFT [パラフト]

2017.08.23

英語メールの本文の結びの記事2017.08.23

ひとこと添えれば好印象

本文の結びに使えるフレーズ集【英語ビジネスメール】

keyword: 英語メールの本文の結び 英語メール 本文の結び ビジネスメール あいさつ

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英語のビジネスメールを送るとき、用件を伝える英作文をなんとか終え、「よし、あとは『よろしくお願いします』で締めくくろう」と思ったところで、はたと困ったことはありませんか? 「……よろしくお願いしますって、どう書くの?」。英語メール本文の結びには、どんな言葉を添えたらいいのでしょう。ここでは、本文の結びにぴったりなフレーズをご紹介します。
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2017.08.23 文章 / PARAFT編集部

英語メール本文の結びに気遣いのひとことを

英語メールの「結び」といえば、「結辞(Complimentary close)」の定形表現がありますね。「Sincerely,」や「Best regards,」などが代表的なフレーズで、日本語でいうところの「敬具」「早々」と同じ感覚です。署名の直前に入れるのが英語メールのルールになっています。
>> 使える「結び」と間違いない選び方

この結辞だけでも結びのあいさつとしての役割は果たせますが、その手前、本文の最後をちょっとした気遣いの一文で締めくくれたら、受け取った相手に親しみやすい印象を持ってもらえます。打ち合わせの日時を知らせたり、訪問のスケジュールを尋ねたりといった用件のみで終わるよりも、「よろしくお願いいたします」「お会いできる日をお待ちしております」とひとこと添えたメールの方が丁寧で好印象であることは、英語でも日本語でも同じです。

「よろしくお願いいたします」は英語でどう書く?

さっそく英語ビジネスメールの本文の結びに使えるフレーズを見ていきましょう。

▼ 「よろしくお願いします」

・Thank you.
 (よろしくお願いいたします)
・Thank you for your assistance. / Thank you for your help.
 (ご協力よろしくお願いいたします)
・Thank you for your attention.
 (ご対応のほどよろしくお願いいたします)
・Thank you for your understanding.
 (ご理解くださいますよう、よろしくお願いいたします)
・Thank you for your patience.
 (ご容赦のほどよろしくお願いいたします)

日本語メールの結びの定番といえば「よろしくお願いいたします」ですが、こんなふうに何にでも使える便利な言葉を直訳できる英語はありません。英語のビジネスメールでは、場面や内容に応じてフレーズを選びましょう。

「Thank you」は、本文の結びに使うことで「よろしくお願いします」のニュアンスを表すことができます。これからしてもらう対応について、前もって「ありがとうございます」と感謝を述べる形です。

▼ 「お会いできるのを楽しみにしております」

・I look forward to meeting you. / I look forward to seeing you.
 (お会いできるのを楽しみにしております)
・See you in Tokyo next Friday.
 (来週の金曜日、東京でお会いしましょう)

打ち合わせや訪問などで相手に会う予定があるときには、ひとこと触れて本文を締めくくるのがスマートです。「会うのが楽しみ」という親しみの気持ちで結ぶと好印象ですね。英語メールで注意したいのは「meet」と「see」の違い。「meet」は初めて会う相手に対して使い、2度目以降の相手には「see」を用います。

「返信ください」「ご成功を祈念」、ほかにもある便利な結びフレーズ

▼ 「お返事をお待ちしております」

・I look forward to hearing from you.
 (お返事をお待ちしております)
・I look forward to your reply.
 (お返事をお待ちしています)
・I hope to hear from you soon.
 (近くご返信いただきたく、よろしくお願いいたします)
・I would be grateful if you could reply by Monday.
 (月曜日までにご返信いただければ幸いです)
・Thank you for your quick response.
 (急ぎご返信くださいますよう、よろしくお願いします)
・I would appreciate your prompt reply.
 (急ぎご返信くださいますよう、よろしくお願いします)
・Please respond as soon as possible.
 (できるだけ早くお返事お願いします)

こちらから送ったメールに対して返信がほしいときに使える結びのフレーズです。急ぎの返事をお願いする表現は「結びのあいさつ」というより、「直接的な要求」のニュアンスになりますので、状況に応じて使い分けてください。

▼ 「ご連絡ください」

・Please feel free to contact me at any time.
 (いつでもお気軽にご連絡ください)
・If you have any questions, you can reach me by email.
 (ご不明な点がございましたら、メールにてご連絡ください)
・Let me know if you have any questions.
 (ご質問があればお知らせください)
・Let me know if you are interested.
 (ご興味がありましたらお知らせください)

問い合わせに対する回答メールやサービス説明に関する英語メールで、本文の結びによく使うフレーズです。

▼ 「ご成功をお祈りいたします」

・I hope you will be successful.
 (ご成功をお祈りいたします)
・I hope your presentation is a great success.
 (プレゼンがうまくいきますようお祈りします)
・We hope your project goes well.
 (貴社プロジェクトのご成功を祈念しております)
・I wish you the best of luck in your new job.
 (新しいご職場でのご活躍をお祈りいたします)
・Good luck with everything!
 (ご幸運を! / がんばってください!)

相手の成功を祈るひとことは、英語のビジネスメールの結びでよく使われるパターンのひとつです。「Good luck!」は、日本人には友達同士のくだけた言い方のように感じられますが、目上の人に使っても失礼には当たらない英語表現なので問題ありませんよ。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

英文でビジネスメールを書く場面が増えています。転職や取引先の拡大をきっかけに、「急に英語でメールを書かなければならなくなった!」「どう書いたらいいのか、さっぱり…」という方も多いのではないでしょうか。でも、「相手に伝わるメールを書く」のは英語も日本語も同じ。英文メールの基本を押さえて、まずは構えずにチャレンジしてみましょう。
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ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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ひとこと添えれば好印象

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