ロゴ | PARAFT [パラフト]
clear
  1. 気になる求人情報にエントリーできる
  2. 柔軟な働き方の企業からスカウトを受け取れる
  3. コメント投稿とめくれバ!投票に参加できる


clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

上記メールアドレス宛に
仮登録完了のお知らせ
メールを送りましたので、内容を確認し
記載されているURLから本登録にお進みください。

もしメールが来なかった場合は

  1. ご入力いただいたメールアドレスが間違っている
  2. お送りしたメールが迷惑メールフォルダに届いてしまっている
  3. 登録済みのメールアドレスである
clear

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再設定

アカウントの登録メールアドレスをご入力ください。パスワードリセット用のメールをお送りします。


clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再発行

ご入力いただいたメールアドレス宛に、パスワードのリセットのご案内をお送り致しました。
メールに記載されているURLからパスワードの再発行を行ってください。

メールが届かない場合、ご入力いただいたメールアドレスをご確認いただき、再度パスワードのリセット手続きを行ってください。

パラフト パラフトロゴ
前職をすぐ辞めた場合の応募書類の書き方【職務経歴書】:r000017003151 | PARAFT [パラフト]

出典:freepik

すぐ辞めた場合の記事

前職をすぐ辞めた場合の応募書類の書き方【職務経歴書】:r000017003151 | PARAFT [パラフト]

2017.08.23

すぐ辞めた場合の記事2017.08.23

実直に示そう再出発の決意

前職をすぐ辞めた場合の応募書類の書き方【職務経歴書】

keyword: すぐ辞めた場合 職務経歴書 転職活動 職歴 履歴書

このエントリーをはてなブックマークに追加
もしあなたが前職を数カ月で辞めてしまった場合、履歴書や職務経歴書をどう書けばいいのでしょうか。いわゆるブラック企業だったり、人間関係がこじれたり、さまざまな不幸が重なって、やむを得ず、退職してしまったのかもしれませんね。職務経歴欄にはできることなら前職を記載しないで「なかったこと」にしたいという思いもあるでしょう。けれども、ほんとうに納得のいく再出発をしたいのであれば、前職を記載しないなどの手法ではなく、実直に次の道を求める正攻法で進んでいきましょう。前職をすぐ辞めた場合に、実直な姿勢で採用担当者の理解を得る作戦をご紹介します。
職務経歴書!こんなときはどう書くの!? /目次 に戻る

2017.08.23 文章 / PARAFT編集部

実直に、堂々と門を叩く姿勢に、企業側は理解をみせる

▼ ここが要点 ① まずしっかりと反省し、再出発の姿勢をかためよう

もしあなたが間違ってブラック企業に入ってしまい、やむを得ず、そこから脱出するはめになったのなら、そのこと自体はほんとうに大変なことだったと思います。ドロドロした職場の人間関係に驚き、痛い目にあう前に飛び出したのなら、懸命な措置をとったと言うしかありません。けれども、応募先企業の採用担当者には、残念ながら、それは関係のないことです。たくさんの応募者の履歴ひとつ一つに感情移入している余裕はありません。あなたがすぐに辞めてしまったという事実に冷静に目をとめ、かりに採用面接までいっても、「なぜ辞めたのか」と突っこんで聞いてくる可能性があります。

いっそのこと、履歴書の職歴欄からも、職務経歴書からも、前の会社に入社したことを記載せず、「なかったこと」にしたい。そう思って当然だと思います。けれども、その数カ月の期間中、あなたが何をしていたのか、採用担当者はやはり突っこんで聞いてきます。ここで目が泳いだり、何かぎこちない様子だったりすると、見抜かれます。転職活動でそれをくり返しているうちに、元気がなくなり、ますます厳しい状況に追いこまれるおそれがあります。

前の勤務先がとんでもないブラック企業だったことなどを応募先企業に伝えるだけではまだ十分ではありません。前の勤務先や同僚たちを批判すると、採用側はあまり快く思いません。採用の道はなかなか開かれないでしょう。

大事なのは、まずあなた自身が、最初にブラック企業を見抜けなかったことなどを認め、反省することです。もちろん、本来責められるべきはブラック企業でしょうけれども、それでもあなた自身が反省し、しっかりした姿勢で再出発することで、初めて、ほんとうに恵まれた職場環境に出会えるのだと思います。

▼ ここが要点 ② 内省と企業研究にじっくり時間をかけよう

履歴書や職務経歴書を書く前に、すこし内省の時間を持つことをおすすめします。前職での経験を冷静になってふり返りましょう。自分はどんな失敗をしたのか、客観的に分析してみてください。悪いのは前の勤務先のほうだったとしても、そうした内省の時間を経ることが必要です。採用側は、どんな場合でも失敗をしっかりと分析し、次には改善していける人材を求めています。そうした人材になっていくためには内省が大切です。

そのうえで、どんな企業のどんな職種に応募していけばいいか、じっくりと企業研究や職種研究をおこないましょう。応募先が定まったら、これまで以上にしっかりと企業研究していってください。採用面接時に採用担当者から「そこまで研究しているのか」と驚かれるほど、真剣におこなうといいでしょう。

▼ ここが要点 ③ 応募書類に職歴をすべて記載し、退職理由も書きこもう

内省と企業研究ができたら、いよいよ履歴書や職務経歴書の作成です。この段階で、あなたの気持ちは以前に比べて、かなり落ち着いていることでしょう。履歴書用紙は、学歴・職歴欄のスペースが大きなタイプではなく、志望動機欄などが大きいタイプを選びましょう。志望動機をしっかりと書きこんで、あなたが「次には改善していける人材」にまで成長しているところをアピールしていきましょう。

志望動機欄を書くときには、次のような点をふまえてまとめていくといいでしょう。

・あなたが失敗を認め、反省していること
・再出発したいと本気で考えていること
・自分はどんな仕事で貢献していけるか、真剣に考えたこと
・じっくり企業研究をしてきたこと

正攻法で、真剣にいい仕事をしていきたいという姿勢を訴えましょう。実直に、そんな姿勢でぶつかっていけば、そんなあなたにふさわしい会社に出会えることでしょう。

前職の経験を決して無駄にしない!

▼ 知っておこう! すぐ辞めたとしても、在職時の経験を生かしていこう

あなたが前の勤務先をすぐに辞めたとしても、在職期間中に、いろいろな勉強をしたのではないでしょうか。前職の経験を無駄にしてはもったいないです。

もし前の勤務先で入社後の研修や実地での訓練(OJT)を受けたのなら、職務経歴書の職務経歴欄などに、具体的にどんなことを学んだのか、書いておきましょう。来客応対や電話応対、パソコンを使ったさまざまな仕事のしかたなどを学んだのであれば、それはとても重要なアピール材料になります。セールスなど、ビジネスの現場に出たのであれば、そこで吸収したことも盛りこんでおきましょう。

ビジネスでは、いろいろ誤魔化したりせず、失敗があっても実直に進み、一歩ずつ成長していく人が大きな成功を得ることでしょう。長い仕事人生です。ぜひ、そんな大きな道を進んでいってもらいたいです。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

勤務先を入社後にすぐ辞めてしまったら、会社が嫌になる→働くのも嫌になる→世の中も嫌になる、というような負の連鎖にはまりこむおそれがあります。日本の旧態依然とした会社はさまざまな問題点があり、若い世代ほどそれを敏感に感じ、NOと言い始めている面もあると思います。それでも、ビジネスパーソンとして成長していくためには、いちど負の連鎖を断ち切り、再出発することが欠かせません。嫌な経験もぜひ肥やしにして、いい出会いを見つけていってください!
職務経歴書!こんなときはどう書くの!? /目次 に戻る

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
前職をすぐ辞めた場合の応募書類の書き方【職務経歴書】:r000017003151 | PARAFT [パラフト]

CAREER CHANGE

実直に示そう再出発の決意

RELATED POST

関連記事はありません

フリーランス向け、週2~5日のお仕事紹介:PROsheet[プロシート] | PARAFT [パラフト]