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海外放浪の経験者がおさえたい職務経歴書の注意点【職務経歴書】:r000017003157 | PARAFT [パラフト]

出典:freepik

海外放浪の記事

海外放浪の経験者がおさえたい職務経歴書の注意点【職務経歴書】:r000017003157 | PARAFT [パラフト]

2017.08.24

海外放浪の記事2017.08.24

反応二分される海外放浪

海外放浪の経験者がおさえたい職務経歴書の注意点【職務経歴書】

keyword: 海外放浪 職務経歴書 転職活動 離職 履歴書

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もしあなたが長期間、海外放浪に出ていたのなら帰国後、就職先を探すときに、どんな職務経歴書を書いたらいいでしょうか。それは、あなたがどんな会社に応募するかによって異なるでしょう。もしベンチャー精神旺盛な会社の門を叩くなら、海外放浪の経験をうまく生かして書くといいでしょう。もし伝統的な大企業に入りたいのなら、応募先の採用担当者がどう反応するか、よく考えてまとめてください。海外放浪の旅から帰った人の職務経歴書の書き方をご紹介します。
職務経歴書!こんなときはどう書くの!? /目次 に戻る

2017.08.24 文章 / PARAFT編集部

ベンチャー精神旺盛な会社には積極的にいこう!

▼ ここが要点 ① 海外放浪の経験者への反応は二分される

あなたが海外放浪を経験し、帰国後に求人に応募したとき、応募先企業の反応は二分されることでしょう。

一部の企業は、あなたの海外放浪の経験に興味を持ち、採用担当者もしくは経営幹部が「会ってみたい」と思ってくれるでしょう。採用面接でも、もしかしたら身を乗り出してあなたの経験談に耳傾けてくれるかもしれません。この手の企業は、業種にもよりますが、比較的小規模でベンチャー精神旺盛なところが多いでしょう。

一方、残念ながら日本の多くの企業は、長期間、海外放浪に出ていたあなたに対しては、警戒心を抱くおそれがあります。「海外を放浪するくらいの人なら、またいつ会社を辞めてどこかに行ってしまうかわからない」とリスクを感じ、採用については慎重な姿勢をみせます。とくに伝統的な大企業にこの傾向が根強いです。

このため、どんな職務経歴書を書くかは、どんな企業にアプローチするかによって大きく異なってきます。応募先企業をよく見きわめて書くようにしてください。

▼ ここが要点 ② 海外放浪受け入れ型の企業には、放浪体験を生かしてアプローチ

あなたが、海外放浪を面白がってくれるようなベンチャー型企業を見つけ、そこに応募するなら、放浪体験をうまく生かして職務経歴書を作成しましょう。ただし、いまの日本では、海外放浪体験を持つ応募者はめずらしくありません。あなたが期待するほどに放浪体験だけで高く評価してくれるところは少ないかもしれません。

大事なのは、海外放浪の経験をして、あなたがどう学び、どう変わったかです。その結果、応募先企業に入社後、どんな貢献ができるようになったのかを明快に書くようにしましょう。

▼ ここが要点 ③ よく企業研究したうえで、自分がどう貢献できるかをアピール

まず応募先がどんな企業なのか、よく調べましょう。サイトなどで情報収集して、どんな経営陣がどんな姿勢でカジ取りしているのかをつかみましょう。できるなら直接、その企業の人と会い、話を聞いてください。現在の経営課題や今後、力を入れていく事業についても把握しておきましょう。そこまですれば、自分だったら、どのように貢献できるかが見えてくると思います。職務経歴書において、これまでの自分の職務経験と海外放浪の経験を提示し、そのような自分だからこのように貢献できると自己PRしていきましょう。

▼ ここが要点 ④ 職務経歴書のレイアウトを工夫しよう

求人応募の際は、履歴書と職務経歴書、それに郵送時に付ける添え状の3点セットで自分を売りこみます。海外放浪の経験は職歴ではありませのんで、履歴書でも職務経歴書でも、職務経歴の欄には書けません。まず履歴書なら、志望動機欄や自己PR欄、自由記入欄などに記載しましょう。そうした欄が大きな履歴書用紙を使うのが重要です。
>> 履歴書で中退・海外放浪をうまく書くコツ

一方、職務経歴書のほうは書式が自由ですので、あなたの海外放浪の経験をうまく記載し、アピールできるレイアウトでまとめていきましょう。同時に、これまでの職歴も売りこまなくてはいけません。たとえば、自己PR欄(応募先企業の研究を踏まえてどう貢献できるかを明記)、自己紹介欄(これまでのキャリアや海外経験を一本の軸にまとめる)、職務経歴欄(これまでの職務経歴を古い順に並べる)という順番でまとめる作戦が考えられます。職務経歴書は自由設計ですので、あなたの魅力を最大限に伝えられるように工夫してください。

伝統的企業向けには慎重に記載しよう

▼ ここが要点 ⑤ どんな貢献ができるか、それが大事!

日本の企業のなかには、残念ながら、海外放浪してきた人の採用に慎重なところも少なくありません。日本の企業は、アメリカなどに比べて長期雇用を前提にしています。コストをかけて採用した人材がすぐ辞めてどこかに行ってしまうことは避けなければいけません。とくに採用担当者はこうした目線で応募者をチェックしているのです。

このため、採用担当者はあなたの海外放浪体験には身構える可能性があります。書類選考を通過し、採用面接にこぎつけても、あなたが話す海外体験に対して、「それで何?」とクールな反応をすることでしょう。

こうしたことを予測して、まず履歴書や職務経歴書も落ち着いたトーンで書くことが大事です。海外放浪を自慢するような書き方はNGです。海外放浪の事実はさらりと記載し、むしろ、その結果どう学び、どう変わったのかにウエイトを置いて書いてください。そして、あなたが応募先企業でどんなふうに貢献できるのか、そこに文字数を割くようにしましょう。

語学能力については、TOEICなどの客観的なデータが重要になります。記載しておきましょう。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

海外放浪を経験する人のなかには、クリエーターや美容師、看護師などの専門職の人が少なくありません。そうした専門職の場合は、海外体験で得た感覚を自分の仕事にうまく生かしていくことができるのでしょうね。うらやましい限りです。
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