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学童申込の記事

学童の申込と、習い事を考える【小1の壁、やってます。】:r000017003162 | PARAFT [パラフト]

2017.08.28

学童申込の記事2017.08.28

学童申込の盲点

学童の申込と、習い事を考える【小1の壁、やってます。】

keyword: 学童申込 小1の壁 民間 公立 習い事

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そろそろかな……と思っていたら、保育園から渡された「学童保育所のしおり」。保育園申込と同じような体裁の冊子でありながら、大変だった保育園の申込とは何が違うのでしょうか。ここに通えたらいいな、と思う学童保育所の目途は立っているものの、公立学童以外にも選択肢はあるのでしょうか。いったん考え出すと意外と悩む、学童保育の申込。結局我が家はどうしたのか、お伝えします。
小1の壁、やってます。/目次 はコチラ

2017.08.28 文章 / 和田由紀恵

民間、それとも公立、学童は選ぶもの?

出典:Frame illust

▼ 公立一択と思っていたけど

自宅から徒歩3分の場所に、公立の学童保育がある我が家。我が家が住む自治体では公立学童にも種類があって、子どもを預かってくれる時間や行事など、条件に少しずつ違いがあります。そうした点で比較しても、我が家のすぐ近くにある学童は希望する条件に合致して、施設も充実しており、まさに願ったり叶ったり。ぜひとも、あの学童に入所したい。そう願うのみで、他の選択肢は特に気にしていませんでした。申込方法を自治体のホームページで確認したところ、11月頃に配布の申込書類で受け付けるとのこと。それまでは、待てばいいか。そうたかをくくっていたのですが……。同僚ママからは民間学童を検討している話を聞いたりするうちに、公立一択で良かったんだっけ?と、少し不安を感じるようになりました。

▼ 何だかんだと利用料に差が

自宅の近くに民間学童はあるのか調べてみると、検討対象になりそうな学童が一つ見つかりました。その学童は、大手学習塾と提携していて塾のプログラムが受けられたり、自宅の最寄り駅に近接していてお迎えが便利、その他行事などのプログラムも充実しているようです。ここならいいかも……、そう思って肝心の料金プランを確認したところ、毎日通うと公立学童の10倍ほどの利用料金でした。……これは、しっかり検討してみよう。金額の差にビビった私なのでした。

我が家が入所を希望している学童は、社会福祉法人が自治体から請け負って運営されているので、正確には純粋な公立学童ではありません。児童館併設なので児童館のプログラムにも参加でき、学校との連携も密に行っているようです。公立学童の申込と同じ扱いなので、月額利用料は純粋な公立学童とほとんど差がありません。保育園のように利用料が数万円単位になることもなく、習い事が増えるかもしれない身にとってはとてもありがたい利用料設定です。

▼ 民間か公立かの選択は地域性が大きい

再考した末、結局我が家は初志貫徹?し、近所の児童館併設の学童一択で申込を待つことにしました。ちなみに、民間学童が多く参入している地域もあれば、我が家のように公立学童を選択するのがほとんど、という地域もあり、民間と公立のどちらを選ぶかは地域性にもよるようです。人気の高い民間学童などは、年長の4月には申込を開始・定員がすぐ埋まるという白熱ぶりを呈することもあるようで……。早めにチラッとでもネットなどでご自身の地域の情報収集をしておくのがよさそうです。

いざ、学童を申し込む!

出典:Frame illust

▼ 学童申込の手順は?

我が家が住む自治体では、保育園の申込とほぼ同じ要領で申込手順が組まれていました。保育園と同様、家庭の詳しい状況(就労や家族構成など)を記入する申請書、勤務先へ記入をお願いする必要のある勤務証明書、入所を希望する子どもについての詳細な記入をする書類を、11月下旬から12月上旬の申込期間内に、市役所の窓口へ持参(郵送などは不可)すると申込受付となり、翌2月上旬に内定通知によって入所できるかどうかがわかる、という流れです。保育園と違って、入所できなかった……という話はあまり聞かないと思いつつ、申込時に窓口の担当の方へ入所状況を聞いてみました。すると、「必ず入所できるとは限らないんです。希望される方全員が入所できている状況ではなくて……」と、半ば気の毒そうな口調の回答が!入れないかもしれないのか。やっぱり民間学童へも申し込むべき?と焦った私。

▼ 結果を待ってみる!

周囲のママ友に聞いてみると「まー、どこかには入れるかなと。保育園と違って低学年が優先的に入所できるからね」という肝の据わった回答が。そう、確かに学童の申込審査は、保育園の逆なんです。保育園と同様に学童の審査でも、家庭の就労状況などを細かく点数化するのですが、保育園では低年齢の子どもが定員数が少ないゆえに入所しづらい状況にあるのとは逆で、学童の場合は学年ごとの定員などなく、4年生以上の子どもが3点マイナスなどの点数調整がされるので、結果的に低学年児童が優先されるような状況なのです。「家も近いことだし、下の子も保育園に入れたんだし、大丈夫」と自分を励ましながら、朗報を期待することにしました。

▼ 結果は……?

めでたく入所内定です!実は、希望していた学童へ通うことを勝手に想定して、長男が年中組の時に学童近辺へ引っ越しをしていた我が家。ヤレヤレというか、よかったというヒトコトに尽きます。長男も、希望の学童へ決まったことを素直に喜んでいました。内定通知と同時に、学童での個別面談のお知らせも届きました。いよいよ学童の世界へ一歩踏み出すのか……。感慨にふけった私でした。

学童と習い事の重要な関係

出典:Frame illust

ここまで、学童入所に右往左往してきた私。にも関わらず、実は入所内定をもらったあたりまで、確認から抜け落ちていた重要事項があったのです!それは、学童が「中抜け」できるか、ということ。聞きなれない「中抜け」という言葉ですが、学童へ登所した子どもが習い事などの都合で一度外へ出て、また学童へ戻ってくることを指します。学童では宿題をすませば、基本はお友達と遊んで過ごすことがほとんど。何か習い事をさせたい。そう思ったとき、できれば平日の放課後の時間帯に習わせたいものです。

我が長男の場合は、年中の頃から週2回の公文式教室と、土曜日の体操教室に通わせていました。週末の体操はともかく、平日で曜日が固定される公文式は、保育園へお迎えに行った足で教室へ連れて行くことに……。18時頃開始で終わるのは19時近く。教室のない日も帰宅後にヒーヒー言いながら、宿題のプリントをやっていました。本人も私も、なかなかにハードな生活。それが、学校の放課後に自分で教室へ通い、学童で公文式の宿題をやってくれれば、親も子も万々歳です。そんな図式を描いていた私は、学童は当然のように途中で行って帰ってができるもの、と思い込んでいました。

ところが、入所内定通知を待っていたある日、知り合いのママから指摘されたのです。「児童館の学童って、中抜けできるの?学童って中抜けできないと思っていたんだけど。」
!!!中抜けって何?途中で習い事へ行って、再び学童へ戻ってくることはできないの?と、結構な衝撃を受けました。

自治体の学童申込要領を確認しても、中抜けに関する記述は特にありません。結局、“学童の入所前面談”で確認したところ、我が家が住む自治体の公立学童では児童館併設の学童だけが「中抜け」も可、としているとのことでした。結構重要なことなのに、知らなかった……となる人も多そうなこの事実。ぜひ、「中抜け」前提の習い事を考えている読者の方には、事前確認をオススメします。

それにしても、小学校に入学してからしばらくの間、新たな習い事をさせる精神的余力は我が家には残っていませんでした。そういう意味では、結構ハードだったけれど保育園在園中から習い事をさせておいてよかった、と思う小1の夏を越えた現在なのでした。

WRITER

編集者・ライター

和田由紀恵

「中抜け」ができない学童へ通う場合、時間を見計らって子どもが学童から習い事へ向かい、親は習い事教室へお迎えに行くという、時間調整の技を駆使することになります。子どもが自分で自宅へ帰って過ごせれば、問題は解消されるのでしょうが……。いきなり子どもに任せるのは、やっぱり心配なんですよね。いろんな問題をはらむ小1の壁は、少しずつ近づいてきています。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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