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ビジネス英語にポジティブ表現のススメ【英語ビジネスメール】:r000017003171 | PARAFT [パラフト]

出典:Pexels

英語メールの表現のコツの記事

ビジネス英語にポジティブ表現のススメ【英語ビジネスメール】:r000017003171 | PARAFT [パラフト]

2017.08.30

英語メールの表現のコツの記事2017.08.30

否定もポジティブに変身

ビジネス英語にポジティブ表現のススメ【英語ビジネスメール】

keyword: 英語メールの表現のコツ 英語メール ビジネスメール ポジティブ ネガティブ

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英語でビジネスメールをやり取りしていて、「どうもこちらの気持ちが伝わっていないような気が…」と感じたことはありませんか? もしかしたらそれは、知らず知らず使っているネガティブな英語表現のせいかもしれません。ネガティブ表現をポジティブに換えることで積極的な姿勢が伝わり、ビジネスが円滑に進みます。ネガティブ英語をポジティブに変身させるコツをご紹介しましょう。
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2017.08.30 文章 / PARAFT編集部

ポジティブ英語でうまくいく

「前向きにプロジェクトを進めようとしているのに、ヤル気がないと思われてる?」
「丁寧な英文でやり取りしているのに、思うように商談が進まない…」

英語では、ポジティブな文章表現が好まれる傾向があります。内容的には同じことを書いていても、表現がポジティブかネガティブかで相手に伝わるニュアンスが異なります。特にビジネスシーンではポジティブな表現を心掛けましょう。

「でも自分はポジティブなタイプじゃないし、妙に押しが強い人とか苦手…」という方もご安心を。ポジティブな表現と言っても、強気に陽気にイケイケどんどん、という意味ではありません。

例えば、「not」を用いた否定文(ネガティブ)で「できません」と書くのではなく、「○○ならできます」と肯定文(ポジティブ)に変換するなど、表現をひと工夫するということです。

ビジネスでポジティブな英語表現を使うメリット3つ

ポジティブな英語表現を用いることで、ビジネスにどんな効果があるのでしょうか。3つのメリットをご紹介します。

①シンプルで明快な英文にブラッシュアップできる

忙しい中でやり取りするビジネスメールは簡潔に用件を伝えるのが基本ですが、実は、否定形の英文は、時としてモタモタした印象を与えることがあります。例えば「I don't have any idea.」よりも「I have no idea.」の方がスッキリした英語表現になります。ポジティブへの言い換えで、シンプルな英文にブラッシュアップできることが多くあります。

②前向きな姿勢を印象づける

ビジネスの究極的な目的は「成果を出すこと」ですよね。それがモノかサービスかアイデアかの形は違えど、ビジネスとは何かを生み出す活動です。それにはポジティブな姿勢で取り組むことが大切。ポジティブに言い換えることで前向きな姿勢を印象づけ、「この人と一緒に仕事がしたい」と思わせることができます。

③やわらかい言葉で気遣いを見せる

「それはできません」「その意見は間違っています」「賛成できません」など、はっきり自分の意見を述べる姿勢は、英語でのビジネスに必要だと思われるかもしれません。確かに日本と比べると率直なやり取りが行われますが、いきなり相手を否定するネガティブな表現は、英語でもやはり良い印象は与えません。「なるほど、面白いですね。ただ私の考えは…」などとポジティブでやわらかい言葉を使えば、気遣いのできる大人の英語メールになります。

例文でわかる!ポジティブな英語表現への変身術

それでは例文を基に、ネガティブからポジティブへ、英語表現の言い換えのコツを見てみましょう。

▼ 肯定形で言い換える

・I don't have any idea.
 →I have no idea.
 (アイデアがありません)

・I cannot attend the meeting after three o'clock today.
 (きょうは3時以降、会議には出席できません)
 →I can attend the meeting until three o'clock today.
 (きょうは3時まで会議に出席できます)
 

・I am not familiar with all of this topic.
 (この件のすべてを知っているわけではありません)
 →I have a grasp of most aspects of this topic.
 (この件の大部分は把握しています)

・I don't know about it.
 (それは知りません)
 →I still have to learn more about it.
 (それについてはまだ勉強中です)

・I cannot make a decision right now.
 (今この場で結論は出せません)
 →Let me discuss this with our engineers.
 (弊社のエンジニアと検討させてください)

▼ 相手を気遣いながら意見を述べる

・I disagree with you.
 (わたしは反対です)
 →I understand, but disagree with you.
 (理解しますが、反対です)
  I am afraid I cannot agree with you.
 (すみませんが、賛成しかねます)
  I find it difficult to agree with you.
 (賛成するのは難しいです)

・My idea is different from yours.
 (私の考えはあなたと違います)
 →It seems like my idea is different from yours.
 (私とあなたは考えが違うようです)
  You have a point there, but I have a different idea.
 (一理ありますね、でも違う考えもあります)

▼ ビジネスメールはポジティブな英語表現に気を配ろう 

否定文を使わず肯定文に直してみる、発想を変えてできることを伝える、相手を気遣うひとことを添える-。こうした点に気を配りながら、英語メールを書いてみましょう。ポジティブな印象のメールになって、ビジネスもきっとうまく回り出すはずです。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

英文でビジネスメールを書く場面が増えています。転職や取引先の拡大をきっかけに、「急に英語でメールを書かなければならなくなった!」「どう書いたらいいのか、さっぱり…」という方も多いのではないでしょうか。でも、「相手に伝わるメールを書く」のは英語も日本語も同じ。英文メールの基本を押さえて、まずは構えずにチャレンジしてみましょう。
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ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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