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例文あり)調理師は職務経歴書をどう料理する!?【職務経歴書】:r000017003179 | PARAFT [パラフト]

出典:freepik

調理師の記事

例文あり)調理師は職務経歴書をどう料理する!?【職務経歴書】:r000017003179 | PARAFT [パラフト]

2017.08.31

調理師の記事2017.08.31

応募書類も美味に料理

例文あり)調理師は職務経歴書をどう料理する!?【職務経歴書】

keyword: 調理師 職務経歴書 転職活動 シェフ 履歴書

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調理師が転職する際にも、まず立ちはだかるのは応募書類の壁です。最近は調理師の場合も履歴書のほかに職務経歴書を提出することが増えてきました。職務経歴書にはどんなことを書けばいいのでしょうか。調理師が職務経歴書を書くときのポイントをご紹介します。
職務経歴書!職種別の成功する書き方 /目次 に戻る

2017.08.31 文章 / PARAFT編集部

書類選考をパスするために職務経歴書は重要

▼ ここが要点 ① 職務経歴書は仕事の実力をアピールする書類

ホテルやレストラン、食品メーカーなどに転職する際、採用面接の前にまず応募書類をもとに書類選考があります。ここで落とされたら元も子もありません。応募書類をしっかりまとめることが大事です。

最近の求人募集では、履歴書だけでなく、職務経歴書の提出を義務づけるところが目立ってきています。さらに、履歴書しか出さなくてもいい応募先にまで、職務経歴書を提出する応募者がずいぶん増えてきています。調理師の世界でもすこしずつ、その傾向が出てきています。このため書類選考で勝ち残るためには、あなたも職務経歴書の作成にしっかりと取り組む必要が出てきています。

履歴書はあなたについての基本情報をまとめるものです。手書きが基本で、あなたの人柄までアピールする書類となっています。これに対して、職務経歴書はあなたの調理師としての実力をまとめるものです。手書きでもいいのですが、パソコンで作る傾向が強くなっています。職務経歴書は、あなたが応募先企業でどれくらい貢献してくれるのかを判断する材料になります。要するに、書類選考ではとても大きな役割を果たします。

▼ ここが要点 ② 職務経歴書を書く際に注意しておきたいこと

それでは調理師の場合、職務経歴書をどう書いていったらいいのでしょうか。注意点は2つあります。まずあなたが調理師としてどんなふうに仕事してきたのか、できるだけ具体的に伝えることです。たとえばどんな店で働いてきたのか、店のタイプや規模(席数など)、従業員数、客層などを書き添えておくといいでしょう。

次に、ある程度、文面の構成を考えて書くことも意識してください。だらだら長文を書き連ねても、採用側が読んでくれるかどうかわかりません。そこで、たとえば次のような構成で簡潔にまとめることをおすすめします。

職務経歴書の構成例
①タイトル・日付・名前:冒頭に「職務経歴書」と記し、右端に日付と名前を入れる
②職務要約:つまり要約です。これまでの仕事を長くても300字以内くらいで説明します
③勤務先:会社名とお店の名前、業態、規模などをまとめます
④所属歴:いつからどの店で、どんな仕事を任されてきたのか列挙します
⑤職務内容:これまでの仕事内容を具体的に列挙してください。
⑥免許・スキル:免許のほかにたとえば語学力やパソコンのスキルを記載します
⑦自己PR:最後にPRポイントを箇条書きにしてアピールしましょう

たとえば③の勤務先、④の所属歴は次のように記載します。店のタイプや規模、従業員数なども明記します。

【勤務先】
株式会社レストラン○○○○
業態:東京でフランス料理店「○○○○」を○○店舗運営
本店の席数○○席、主な客層30代~40代(男女比3:7)
本店の従業員:アルバイトも含め○○人

【所属歴】
○○○○年○月 株式会社レストラン○○○○に入社
○○○○年○月 フランス料理店「○○○○」本店に配属
○○○○年○月 ポワソニエのシェフ・ド・パルティに就任
○○○○年○月 ○○○店の新規出店に伴い、同店スーシェフに就任

調理師が職務経歴書を美味に仕上げる作戦とは

▼ ここが要点 ③ 履歴書と職務経歴書、職歴欄はどう書き分ける?

いざ職務経歴書を書いてみると、履歴書と書く内容がかなり重なっていることに気づくでしょう。いちばん重複しているのは職歴欄です。履歴書には学歴欄の次に、職歴欄があります。一方、職務経歴書にも職務経歴の欄があります。

ここは無理に重複を避ける必要はありません。そもそも1人の人間の職歴を異なるものにできるはずがないですよね。ただし、職務経歴書のほうでは、履歴書の職歴欄よりもいっそうくわしく、あなたの職務経歴を書くようにしてください。

履歴書の職歴欄にはたとえば次の例文のように記載することが多いでしょう。

履歴書の場合
         職 歴
○○○○年○月 株式会社レストラン○○○○に入社
○○○○年○月 フランス料理店「○○○○」本店に配属
○○○○年○月 ポワソニエのシェフ・ド・パルティに就任
○○○○年○月 ○○○店の新規出店に伴い、同店スーシェフに就任


これに対して職務経歴書では、前述のとおり、勤務先についてどんな店を運営している会社なのか、そして店の業態や大きさなどまで掲載します。さらに、次の例文のように、調理師としての具体的な職務内容まで記載するのが通例です。履歴書よりもくわしく、より具体的に調理師としての仕事能力をアピールする場所だとお考えください。

【職務内容】
・メニューの開発
・厨房での仕事の差配
・食材の開発・発注・管理
・予算管理
・若手スタッフの教育指導


▼ ここが要点 ④ 職務経歴書の最後は「自己PR」で締めよう

履歴書に志望動機を書きこんだ場合、職務経歴書にも同じように志望動機を書いたら重複感が強すぎます。この点で気を使い、履歴書に書いた志望動機とはまったく別の動機を書く人もいます。けれども、それでは一貫性がなくなってしまいます。履歴書と職務経歴書には必ず一貫性を持たせるようにしてください。

履歴書に志望動機を書いたら、職務経歴書のほうには志望動機を入れなくてもかまいません。ただし、応募先の企業によっては採用担当者が書類選考の際、職務経歴書しか見ないところもあります。その懸念もありますので、応募先企業や応募先の店に対する熱い思いを職務経歴書にまったく書かないのはまずいかもしれません。

そういう意味でもおすすめしたいのは、職務経歴書の最後を「自己PR」欄で締めくくる作戦です。自己PR欄と志望動機欄は実際に書いてみるとわかるのですが、表裏一体の性格があります。自分のアピールしたい実力を簡潔に列挙していきましょう。そのうえで、応募先の仕事場に対する熱い思いを書きこみ、締めくくるようにしましょう。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

職務経験の長い人ほど、職務経歴書を長々と書く傾向があります。自分の経験を書いていたらきりがありません。そんな文字だらけの職務経歴書は嫌われます。あなたが調理師として長く働いてきた場合、職務経歴書は自慢話を書く場所でないことを意識したほうがいいかもしれません。必要な内容だけを厳選して、A4サイズの用紙1~2ページ程度(手書きなら市販の用紙に適度に余白が残る程度)でまとめてください。
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