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コールセンター系の職務経歴書はここがポイント!【職務経歴書】:r000017003180 | PARAFT [パラフト]

出典:freepik

コールセンターの記事

コールセンター系の職務経歴書はここがポイント!【職務経歴書】:r000017003180 | PARAFT [パラフト]

2017.09.01

コールセンターの記事2017.09.01

お客様への対応力アピール

コールセンター系の職務経歴書はここがポイント!【職務経歴書】

keyword: コールセンター 職務経歴書 転職活動 スーパーバイザー カスタマーサポート

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もしあなたがコールセンターやカスタマーサポートセンターに転職を考えているとしたら、職務経歴書はどのように書いたらいいのでしょうか。オペレーター経験があるなら、これまでの職歴を通じて顧客対応能力や協調性のあることをアピールすればいいでしょう。スーパーバイザー(SV)をめざすのならマネジメント能力が問われますので、その点を書きこみましょう。コールセンター系の職務経歴書の書き方をご紹介します。
職務経歴書!職種別の成功する書き方 /目次 に戻る

2017.09.01 文章 / PARAFT編集部

職務経歴書の注意点:経験者がオペレーターをめざす場合

▼ ここが要点 ① これまでの仕事を具体的に伝えよう

まずこれまでにコールセンターやカスタマーサポート部署で働いてきた経験のある人は、どんなオペレーター業務をしてきたのか、できるだけ具体的に記載しましょう。

ひと口にコールセンターといっても、実際の仕事内容はたいへん多岐にわたります。できるだけ具体的に伝えることで、あなたの実力をきちんと理解してもらえるようにしましょう。とくにしっかり記載すべきポイントは、以下のとおりです。

・コールセンターの規模:スタッフ人数や1日の対応件数などの数字を記載
・サポート内容と担当業務

お客様からの電話を受けるインバウンド型だけでなく、こちらから電話をするアウトバウンド型も経験していれば、評価材料になりますので書いておきましょう。サポート内容と担当業務はできるだけ具体的に書くのが望ましいのですが、もしクライアント企業の秘密保持の必要があれば、逆に実名などを出すのはご法度です。

▼ ここが要点 ② 顧客対応能力を示そう

コールセンター業務で何よりも大事なのは、どんなお客様からの連絡にもしっかり対応し、満足度の高いサービスを提供できる顧客対応能力です。応募先企業の採用担当者は、まず履歴書や職務経歴書でこの点をチェックしてきますから、顧客対応力が高いことを具体的な事例をまじえて書くようにしてください。たとえば次のような事例を盛りこむことができればいいでしょう。

・お客様の用件を迅速に理解し、言葉遣いにも細心の注意を払って対応してきた
・お客様に合わせ、あまり専門用語を使わずに、わかりやすく説明するようにしてきた
・クレーム対応ではお客様の話をていねいに聞き、迅速に的確な対応をしてきた


もしお客様から「ありがとう」「とても助かった」などの肯定的な評価をいただいていたら、説得力が加わりますので職務経歴書に書きこんでください。顧客アンケートで高い満足度をいただいていたり、社内の表彰を受けていたりしたら、忘れずに記載してください。社内のロールプレイ研修などで対応力を磨いてきたとしたら、そのことも盛りこんでおきましょう。

▼ ここが要点 ③ 協調性のあることを示そう

コールセンター業務は常にチームプレーで動いていきます。このため採用側は、協調性のある人材を求めています。これまでコールセンターで働いてきたのなら、職場でスーパーバイザーなどの指示にしたがい、同僚とも助け合いながら仕事してきたこと、新人や後輩をフォローしてきたことなどを明記しておきましょう。あなたが協調性のある人間であることを具体的に伝え、採用側を安心させましょう。

▼ ここが要点 ④ 納得できる退職理由を記載しよう

応募先企業の採用担当者は、あなたがどうして前のコールセンターを辞めたのか疑念を抱くかもしれません。人間関係が悪くなって辞めたのなら、同じように辞めていってしまうかもしれません。こうした採用側の疑念を払しょくするために、履歴書か職務経歴書で、採用側が納得できる退職理由をひと言書いておきましょう。

ただし、前の勤務先を批判するような書き方はNGです。採用側は批判的な人間を嫌います。あくまでも前向きな理由を記載するようにしてください。

職務経歴書の注意点:スーパーバイザーをめざす場合

▼ ここが要点 ⑤ マネジメント能力をアピールしよう

あなたがコールセンターのスーパーバイザーをめざして転職するのなら、ここまで記述してきたことに加え、マネジメント能力のあることを強くアピールするように意識しましょう。

応募先企業の採用担当者は、たくさんのオペレーターをうまく管理していける人材を探しています。そこで、前のコールセンターで自分のチームをどう引っ張ってきたのか、工夫した点があれば書きこみましょう。たとえば次のような事例があれば、採用側はあなたを評価するでしょう。

・スーパーバイザーに実力を買われ、後輩の育成を任されてきた
・顧客対応マニュアルや業務対応マニュアルなどの改善を求められ、きめ細かく対応してきた

職務経歴書の注意点:未経験者が転職する場合

▼ ここが要点 ⑥ これまでの仕事実績を通して適性を示そう

コールセンター業務には、未経験の人もたくさん応募します。もしあなたが未経験だとしても、それで著しく不利になることはありません。これまでのあなたの仕事内容を洗い出し、コールセンターの採用担当者に評価してもらえそうなことを強調して書いていきましょう。

採用側が評価するのは、たとえば次のような点です。

・ホスピタリティー(おもてなしの精神)を感じさせる接客事例
・クレームに対して誠実に向き合い、最後にはお客様に納得してもらえた営業事例
・成約案件などを集計・整理して、報告書などを作成してきた事務事例
・チームとして売上達成目標をクリアしてきた販売事例


要するに、さまざまな仕事実績が、あなたの顧客対応力や協調性を示す事例として使えるはずです。職務経歴をしっかりふり返り、コールセンターの採用担当者に評価してもらえるかたちで職務経歴書をまとめていきましょう。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

コールセンターは事業内容によっては離職率が高く、「辞めないで残ってくれる人材」を求めている面もあります。コールセンターのなかで長く働き、キャリアを深めていく決意もアピールしていきましょう。
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