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人工知能の記事

人工知能をうまく導入すれば地方は面白くなる【イケダハヤト】:r000017003238 | PARAFT [パラフト]

2017.11.01

人工知能の記事2017.11.01

人工知能で限界集落に好機

人工知能をうまく導入すれば地方は面白くなる【イケダハヤト】

keyword: 人工知能 限界集落 イケダハヤト 自動運転 移住

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人工知能(AI)が発達していくと、雇用が奪われて日本は大変なことになると言われています。けれども高知県の限界集落に在住のプロブロガー、イケダハヤトさんは、もともと人のいない限界集落ではいろんな事業がやりやすくなり、地方は面白くなると見ているようです。人工知能の時代に、イケハヤさんがどんな限界集落のすがたを思い描いているのか聞いてみました。
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2017.11.01 文章 / PARAFT編集部

人工知能の活用で地方にビジネスチャンス

近い将来、人工知能が自動車をはじめとしていろんなところに搭載されて、その結果、暮らしも働き方も相当変わってくると言われています。イケハヤさんは人工知能についてはどう感じていますか。

そうですね。ちょっと経営者的な目線で見ると、僕はコンビニの経営をしたいんです。それからコインランドリーを経営したいと思っているんですよ。そういうときに人工知能はとても気になる存在ですね。

さっきもコインランドリーに行ってきたんですけど、田舎の町なのにコインランドリーがすごく混んでいるんですよ。高齢者の方が自分で洗濯するよりもコインランドリーを使って洗濯するようになってきていて、それでニーズがすごくあるんです。そういうのを見ているとコインランドリーを開業したいなとか思うわけです。

けれども現状ではまだ人間がかかわらないと回っていかない部分があったりします。コインランドリーで言えば、機械が故障したり、お客さんに対応する必要があったり。コンビニで言えば、当然ですけど店員さんがいないといけないわけです。

そういったところが、人工知能の発達と普及によってかなり変わってきますね。もう中国では無人コンビニが出てきていて、コンビニの中に人がいなくてユーザーが勝手にセルフレジで決済するようなのをやっていますよね。あれなどもまさに人工知能の技術ですよね。

運営するのに人間がいらなくなってくるわけです。たぶんコインランドリーもそうなってきて、スマートフォンをかざしたら、すぐに決済できたり、コインランドリーが空いているかどうかもすぐにチェックできたりするでしょうね。

そんなふうに人工知能が入ってくると、ビジネス目線で言うと事業領域が広げやすくなってきます。

いままで人間を雇わないといけないからできなかったことがどんどんやりやすくなってくるわけですよね。コンビニ経営では人不足の問題が解消されていきます。そうなると楽ですよ。

僕も、もし無人のコンビニが出てきて、もしまわりで誰もやらなかったらやりたいですよね。雇うというのはすごくコストがかかるので、それがなくなってくると、まあ革命的に事業領域が広げられるでしょう。いろんなことができるようになるというのは、なんかワクワクしますよね。

自動運転は高齢者の暮らしを変える

確かに人手のかからない人工知能を活用すれば、地方にはいろんなビジネスチャンスが出てきそうですね。

やあ、大いにあると思います。それこそ自動運転なんかは完全にそうでしょうしね。

僕らが住んでいるあたりでも、もう車を運転できない高齢者の方がちらほらいるんで、そういう人たちはわざわざタクシーを呼んでいるんですよ。それをやると結構お金がかかりますからね。自動運転の自家用車なり、バスなりが巡回するようになったら、もう彼らの生活はかなり変わって、病院も行けるし買い物もいつでも行ける。そんなニーズは本当にあるんです。

2020年以降、彼らは車がなくて困るということがもうなくなってくるんじゃないですかね。

もしかしたらネットで買い物した商品をドローンが届けに来る時代も来るでしょうね。そういう工夫が限界集落をどれくらい変えるか、楽しみですね。

そうですね。そういうものを導入できる技術力とか、資金力とかがどんどん問われてくるようになるんでしょうね。

僕が住んでいる地域はまだエンジニアの人がすごく少ないので、人工知能の時代を見越して、それがわかる人とかに来てもらいたいなと思います。10人くらい来てくれたらものすごく面白い村ができちゃうでしょう。

そういう最先端のことに好奇心を持っている人がいるかどうか、技術のわかる人がいるかどうかで、地域の差がついていきそうですね。

まったくそう思いますね。

移住者受け入れのため小屋作りに汗を流す

人工知能が広く活用されるようになると仕事を奪われる人が大量に出てきそうですね。仕事を奪われてしょげかえる人生を取るか、新しいトレンドに乗っていくか、人生が分かれてきますね。

そうですね。同じ仕事をするのでも、毎日耐えるようにしている人はどちらかというと、奪われるほうに回っていってしまう気がします。どんな仕事をしてもいいのでしょうけど、毎日ワクワク楽しく働いて、新しいことを勉強して研究して、実践できるようにしていきたいですね。そうでないと、当たり前ですけど、お金に困る生き方になってしまうでしょうね。

イケハヤさんのまわりにITに詳しい人たちなどが集まってきたら、地方の大きな台風の目になっていくかもしれませんね。現状はいかがでしょうか。

そうですね。僕らの地域はまだ家が足りないみたいな状況が続いているんです。移住者が増えすぎているんですよ。物件が本当に足りないんです。

なので僕も土地を買って、とりあえず移住者が入れる小屋をつくり始めているわけなんです。若い人たちが滞在できる家を、いろんな人がつくり始めているので、まあ年内だけでも10人くらいは新規で来られるようになるでしょうね。とにかく移住者を受け入れる家が足りないので、これを早く解決しないとと思いますね。

とはいえ、若い人は着々と入りこんできています。22歳くらいのブロガーの方も入ってきて、彼はもうすでに月商で50万円くらい余裕で稼いでいるんです。スキルがあってちゃんとお金を稼ぐ能力もある人が集まってきています。

あとはやっぱり広い意味でのモノづくりができる人が欲しいですね。テクノロジーのわかるエンジニアもそうですし、あとは土木のできる大工さんもそうですね。リアルにものをつくれる人が足りない感じがするんで、そこの募集をしたいですね。

まずはそこを実直にやっていく感じですかね。なかなか一足飛びにやっていくのは難しいので、まあ民間と行政で家をちゃんとつくっていきたいですね。まだまだあと1~2年はそこをやらなきゃいけない感じがしますね。

僕は最近、もうすごく小屋をつくってますよ(笑)。もう楽しくて楽しくて、小屋をつくっているのが一番楽しいくらいですね(笑)。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

もしイケハヤさんのまわりに技術者などが移住してきて、集落を挙げて自動運転などの新しい技術を積極的に採り入れていったら、きっと面白いことになるでしょう。いま、列島各地の村々が元気をなくしてきていますが、イケハヤさんの限界集落などがモデルを示してくれたら、などと思ってしまいます。
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