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出典:PARAFT

テレワークの記事

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2017.10.31

テレワークの記事2017.10.31

オンオフの切換+アルファとは?

人事評価のリアルまで!充実のテレワークを長くつづける秘訣

keyword: テレワーク 人事評価 雇用型テレワーク 請負 コミュニケーション

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今回取り上げるのは、雇用型テレワークを満喫するためのポイント。テレワークをはじめてすぐは満足していても、徐々に待遇面で不満を募らせることにならないよう、人事評価のポイントも一緒におさえておきましょう。同じ仕事でも、リラックスできる自宅のダイニングや居心地のよいカフェなど、会社のデスク以外ですすめられたら…と考えるとワクワクしますよね。自分次第でテレワークを満喫できるかは変わりますよ!
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2017.10.31 文章 / 星野千枝

テレワーカーの基礎知識

はじめに、雇用型テレワーカーなら知っておくべき基礎知識をおさらいしていきます。

まずは「雇用と請負の違い」についてです。
テレワークを始めるにあたり、なかには雇用契約から請負契約への切替を打診する会社も見られます。仕事の内容が同じでも、雇用契約と請負契約には以下の点で大きな違いがあるので注意したいところです。

そのほか残業代や退職金の支給、健康診断なども請負契約の場合は対象外となります。切り替える際は、今後のことも考慮して判断してくださいね。

次に「テレワークの働き方」について知っておきましょう。
「離島に移住して日中は釣り三昧、夜間にテレワークで仕事をしたい!」なんて声を聞くことがあるのですが、実際のところ、テレワークの多くは“出社の必要がない完全なテレワーク”ではなく、週3日は出社・週2日はテレワークといった“一部出社の必要がある併用型のテレワーク”なのです。

テレワーク=まったく出社の必要がない“とは限らない”、これはあらかじめ押さえておきたいポイントです。

また、テレワーク=時間の制約・制限がないというのも間違いです。テレワークの場合でも会社側は労働時間を把握・管理する義務を負うからです。もし会社でフレックスタイム制や裁量労働制を導入しているのなら時間の柔軟性がありますが、そうではない会社の場合は出社して働く場合と同じように勤務時間を過ごす必要があります。

テレワークとはあくまでも「事業所以外でモバイル端末を活用して業務を行うこと」を指すので、導入する企業ごとに出社の頻度や時間管理の方法は決まりが異なります。始める前に自社のルールを必ず確認しておきましょう。

万が一、情報漏洩などの問題が起きたり、費用対効果が悪いなどの課題があったりすると、将来的にテレワーク制度自体の見直しにつながる可能性も。
そもそも企業にとってテレワークとは、柔軟な働き方を推進するための手段のひとつであって、目的ではありません。テレワーカー本人だけでなく、会社にとっても充実した制度となるよう意識しなければなりません。その点を必ず頭の片隅に置いておいてください。

テレワークを満喫するための3つのポイント

それでは、いざテレワークをスタートするときのために、テレワークを満喫する3つのポイントをおさえておきましょう。

① 仕事をする環境にこだわる
好きな環境で仕事ができることはテレワーク最大のメリットです。テレワークに切り替えたとたん仕事のパフォーマンスが落ちてしまっては元も子もありませんから、会社にいるときより作業が進むかどうかを軸に、環境づくりにこだわるとよいでしょう。

例えば、自分が一番疲れにくいタイプの椅子選びにこだわったり、心地よい音楽あるいは静かな環境づくりにこだわったり。自分なりの集中できる環境のパターンをいくつか持っておくと、集中力の持続や思考の切り替えに役立つと思います。

② 仕事のオンとオフ、そして「ニュートラル」の時間も大切に
テレワークに慣れるまでの間は、会社で仕事をする場合との「時間の流れの違い」に戸惑う方が多いようです。

会社にいれば朝礼や定例の会議、お昼休憩など自分が意識せずとも1日の時間の流れにリズムが生まれますが、テレワークではこうしたリズムを自分で作らなければなりません。仕事を始めるタイミングや休憩をとるタイミングなど、意識的にリズムをつくっていきましょう。集中力が持続する時間や仕事がはかどる時間帯、ひとつの作業にかかる所要時間などを知っておくと、ちょうどいい塩梅のリズムをつくりやすいと思います。

また、オン(ワーク)とオフ(ライフ)の切り替えも重要なポイントです。出社することでオン・オフが自然と切り替えられていたものが、テレワークになるとその境目が曖昧になります。「よし、仕事をするぞ!」とオンへの切替ができることも大事ですが、実はオン・オフの境目の「ニュートラルな時間」をもつことも効果的です。
ニュートラルな時間とは、例えば通勤電車で過ごす時間のような“オン・オフの中間にあたる時間”のこと。そんなときにアイディアを思いついたり、やらなければいけないことを思い出したりという経験は誰しもあるはずです。近所を散歩しながら、なんとなく仕事のことを考えてみると何かふと思いつくかもしれませんよ。

③ コミュニケーションを楽しむ
テレワークをはじめると、社内のメンバーと顔を合わせて言葉を交わす機会が減るので、コミュニケーションは意識的にとるようにしましょう。なぜなら、社内にいれば日常的に交わすはずの「おはよう」「お疲れ様」などの言葉は、仕事をする上での関係性の構築やコミュニケーションの基礎となっているものだからです。

具体的には、日ごろからアイスブレイクの時間を多めにとったり、打ち合わせついでにランチをしたりしながら雑談する機会を積極的にもつようにするとよいでしょう。一人でテレワークをするときには、仕事に関するちょっとした疑問や確認事項は“会話の機会”ととらえ、マメに質問するよう心掛けましょう。
コミュニケーションに自信がない場合は、ソーシャルメディアを通じて自分から周囲に対して、ときどきちょっとした近況を発信してはいかがでしょうか。顔をあわせる機会は減っても相手を身近に感じられるので、久しぶりに顔をあわせても会話が弾みやすくなります。

こうした心がけがあるのとないのとでは、仕事のしやすさに大きな差がでます。居ごこちの良い人間関係の維持にも一役買ってくれるはずです。

テレワーカーが直面する人事評価のリアル

長くテレワークをしている方と話すと「正しく評価されていない」と感じる方が思いのほか多いと感じます。テレワークと評価について、その原因と対処策を知っておくとよいでしょう。

▼ どんな点で不満を感じやすいのか?
・会社の評価制度が、テレワークに適した仕組み・項目になっていない
・成果物に対する評価の基準があいまい
・上司に自分の仕事が正しく理解されていない
・社内のメンバーではなく、業務委託や請負契約のメンバーと比較される
・テレワークをしていることで、自動的に管理職の候補から外される

▼ なぜそうした状況に陥ってしまうのか?
・日本の評価制度は成果物の評価に重点を置いていないものが多いから
・テレワークをしている社員が少数派のため、評価制度が追いついていないから
・上司がテレワーク社員のマネジメントの仕方を知らないから

▼ どんな対処策があるか?
・[達成/未達成]を明確にした達成目標を、あらかじめ上司と共有する
・数値を含む自己評価基準をもち、評価実施時に数値で変化を示す
・今学んでいることや興味あること等を周囲に向けて意識的に発信する

残念ながら日本式のマネジメントを前提とした評価は、テレワーカーを評価できるようにはなっていないのが現実です。

具体例として、邦画とハリウッド映画、それぞれで表現されるオフィスの様子を思い浮かべてみてください。

邦画で目にする上司は、部下たちのすぐそばにあるデスクで常に彼らの仕事ぶりに目を光らせているのに対し、ハリウッド映画で目にする上司は、個室の執務スペースを持ち、必要に応じて部下を呼び寄せるスタイルが一般的です。
ここに日本と欧米のオフィス文化の違いが明確に表れています。部下の管理や評価などの概念にも、もちろん大きく影響していると思います。

いずれマネジメントの在り方そのものが変わっていくことを期待しつつ、それまでの間はテレワーカー自ら工夫して乗り切っていきましょう。

WRITER

社会保険労務士

星野千枝

これまで日本企業は、会社にフルタイムで出社できる人材を前提とした採用を中心に行ってきました。その結果、欧米と比較すると日本は雇用型のテレワーク比率がまだまだ低い状態にあります。今後テレワークはもっと身近な働き方になって、いずれは働く場所を限定されないことが当たり前の時代がきますよ!
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