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2018年の読書初めはこれで決まり!

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2020年人工知能時代の記事

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2018.01.09

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2020年人工知能時代の記事2018.01.09

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未来は明るい?|2020年人工知能時代 僕たちの幸せな働き方

keyword: 2020年人工知能時代 僕たちの幸せな働き方 藤野貴教 めくれば 2018年の読書初めはこれで決まり! AI

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「人工知能(AI)はこの先、人間の仕事をどんどん奪っていくのではないか」。そんな思いから、何かAIとの付き合い方を教えてくれる本はないかと探していました。そうしたら、本書『2020年人工知能時代 僕たちの幸せな働き方』(藤野貴教著、かんき出版、2017年)と出会いました。著者の藤野さん(働きごこち研究所代表取締役)は、不確実な未来のことで悩むよりも、現在、AIをどう働き方にとり入れていったらいいのかを考えようと提唱しています。「営業・接客係」「製造」「技術」など、いくつかの職種について具体的にアドバイスもしており、参考になります。【めくれバ!/2018年の読書初めはこれで決まり!】

2018.01.09 文章 / 平田浩司

「知る」「使う」「創る」で理解を深める

出典:Frame illust

パラフト編集部では、AIがこの先、人間の仕事のかなりの部分を代行するようになり、人間の働き方に大きな変化をもたらすだろうと議論しています。

2035年ごろには、現在の仕事のおよそ9割はAIに奪われるという説もあります。これ、かなり深刻だと思います。

けれども、本書『2020年人工知能時代 僕たちの幸せな働き方』の著者、藤野さんは、そうした20年も先のことについては「不確実で見通せない」と言い、不確実なことで思い悩むのはあまり意味がないのでは、と指摘します。

やみくもに不安を煽るような記事が目につくと言っており、この点については、パラフト編集部としても記事を書くときに気をつけなければと肝に銘じた次第です。

藤野さんは、不確実な将来のことよりも、現在のことを語り、いろいろと実際にトライしていくことをすすめています。

AIについては「知る」「使う」「創る」という、3つのステップがある。藤野さんはそう語ります。

まず、知ることが大事。そのために、藤野さん自身はいろいろと最先端の動きを勉強会などに参加してウオッチしているそうです。

あっ、藤野さんはAIの専門家ではありません。働き方のコンサルティングなどをしている「文系人間」です。文系だけれども、AIはすべての人の生き方、働き方に大きな影響を与えるとみて、本気で向き合っているとのこと。

刻々と変わり、進展していくAI事情について、同じようにウオッチしていきたいと思いました。

ただ「知る」だけでは、実は何も分かりません。実際に「使う」ことが重要になってきます。身近な暮らしに入りこんで来ているAIを、いろいろと試してみようと、藤野さんは提案します。

さらに、AIを駆使すれば文系人間でさえも、自分たちで「創る」のが容易になっていくそうです。そこで自分たちで創ってみれば、きわめて具体的に付き合い方が見えてくるだろうと説明しています。

「AIは人間の仕事を奪うか」と、大上段に振りかざして論じるよりも、現在のAIについて「知る」「使う」「創る」の3ステップで理解を深めていこうという提案に、なるほどと思いました。

果たして「幸せな働き方」を見つけられるのか

出典:Frame illust

AIを実際に使ってみると、漠然とした不安や恐怖が少なくなるようです。

本書では、たとえばLINEの女子高生AI「りんな」を使ってみることをすすめています。りんなは日本マイクロソフトのAIで、LINE上でだれでも友だちになり、雑談することができます。

ここ2年ほど、藤野さんは、りんなと会話することで、AIの進歩を定点観測しています。たとえば「パンツ何色?」(おばか!)と聞くと、最初のころは回答が限られていたのが、最近ではずいぶんバリエーションが増えてきているのだそうです。いろいろな人から、おばかな質問をたくさんされて、りんなは「学習」を深めているとのこと。

そういえばいま、日本でも「Google Home」など、AIを搭載したスマートスピーカーが登場してきています。そうした身近なAIを試してみると、抽象的な議論が俄然、具体的になってくるのだと思います。

こうやってAIについて理解が深まると、AIはずいぶん人間を雑用から解放してくれる存在であることがわかってくるようです。

働いていて、単純作業などの苦しい部分をAIに代行させれば、人間はもっと幸せな働き方をすることができる。かくして書名となっている「僕たちの幸せな働き方」を見つけ出していくことが、これからの課題になってくるようです。

個人的には、AIは人間に楽をさせてくれるだけでなく、やはり失業などの苦労もさせる気がして、その負の部分が気になってなりません。ただ、AIについての議論をきわめて具体的なレベルに落としこもうという本書の考え方には共感しました。

本書では、前述のとおり、「営業・接客係」「製造」「技術」「事務・管理系」など、職種別にAIとの付き合い方を指し示しています。欲を言えば、もう少し具体的・実践的なアドバイスもほしいとの思いが残りましたが、それは本書を参考にして、個々人が考えていかなければならないということなのでしょう。

『2020年人工知能時代 僕たちの幸せな働き方』の書籍情報

出典:Frame illust

書名:『2020年人工知能時代 僕たちの幸せな働き方』
著者:藤野 貴教
初版発行:2017/5/17
出版社:かんき出版
価格:1,620円(税込)
サイズ:単行本
頁数:224ページ
ジャンル:ビジネス
読了目安:4時間
ISBN:978-4761272548

WRITER

編集者・ライター

平田浩司

文系人間を自称する著者は、最近のわずか数年でAIについて詳しくなったのだそうです。がんばってウオッチしているということですね。AIは文系・理系を問わず、すべての人の生き方、働き方に大きな影響を及ぼしますから、文系人間でも他人事にせず、勉強していくことが望ましいのだと思います。著者に見習わないといけないと思いました。

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