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孤独をたのしむ力の記事

めくれバ! : 1位 > オンリーワンを目指す人のための新スキル「孤独力」とは:r000017003278 | PARAFT [パラフト]

2018.10.30

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孤独をたのしむ力の記事2018.10.30

ぼっちで差をつける!

オンリーワンを目指す人のための新スキル「孤独力」とは

keyword: 孤独をたのしむ力 午堂登紀雄 めくれバ ハロウィン不参加!の人におすすめしたい本 生き方

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皆さんは、一人でいる時間が好きですか? SNSが浸透し、時間の使い方や人とのつながりが可視化されたことで、なおさら“孤独”に対する、ネガティブなイメージが強まる現代。そんな状況に抗うように「ポジティブな孤独」を勧める『人生の「質」を上げる 孤独をたのしむ力』(午堂 登紀雄著、日本実業出版社刊、2017年)を読んで、今度の休みをぜひ、“独り”で過ごしてみては?【めくれバ!/ハロウィン不参加!の人におすすめしたい本】

2018.10.30 文章 / 味志佳那子

周りが気になる時代こそ「孤独力」を

いつもどこかへ出かけて、仲間に囲まれているー。何かしらのSNSをやっていれば、必ずそういう知り合いの投稿を目にすることになる。一人で行動することがわりと好きな私は、その投稿を見るたびに妙な気分になっていくのを感じる。

彼らみたいになりたい、羨ましいなんて思ったことなんてないはずなのに、心のちょっとした隙間から顔を出す“後ろめたさ”。もしかすると私は今、彼らよりも孤独で寂しい人間っていうことになるんだろうか。彼らにあって私にはない“何か”があるんだろうか。

「実際、日本人の中には、人との絆やつながりことが重要であり、『孤独はよくないことだ』という常識があります」(本文から引用)

こう指摘するのは『孤独をたのしむ力』の著者である午堂登紀雄さん。不動産コンサルティングや教育関連事業などを自ら手掛ける彼は、孤独に対するネガティブなイメージが根付く状況に疑問を投げかけます。

周りからどう思われるかが気になって、本当の自分が出しにくい世の中だからこそ孤独を味方につけるべきであるー。これからを生きていくためのスキルとして勧めたいのが「孤独力」なのだそう。本書のタイトルを見た瞬間、ほっとするような、救われる気持ちになった方は意外と多いんではないだろうか。

孤独がクリエイティビティを生む

本書では至るところに「内省」というキーワードがちりばめられている。そう、孤独とはすなわち内省の時間を持つことなのだ。

著者は「20.『みんなでブレスト』をやめる」でクリエイティブと孤独の関係に触れながら、世界中で人気のアメコミヒーローの生みの親であるスタン・リー氏、漫画『進撃の巨人』の作家である諫山創氏を例に挙げている。他の誰にも真似できない作品を生んだ一流クリエーターの彼らに共通するのは、“創作のためにはひとりの時間が必要だ”と捉えている点だという。

「インターネットの普及やメディアの多様化によって、こんなに情報量が増えたにもかかわらず(中略)情報や知識を得ること単体では価値を持たせることはできず、それをどう編集・加工していくかが重要だということでしょう。そしてそれには、ひとりになる時間が必要です。」(本文から引用)

何かにつけて大勢で集まっては「どう思った?」「それでどうする?」と話し合っていては、いつまでも代えのきかない存在に近づくことはできない。みんなでいる時間に得た情報や知識は、“孤独=内省の時間”をもって初めて、自分だけのアイディアに生まれ変わるのだからー。

本書は「内省」「価値観」「行動」などのテーマ別に6つの章からなっていて、嬉しいことに電車の中などでも読みやすい構成になっている。「人脈を広げた方がいいのかな」「あの人はいつも誰かに囲まれて充実しているな」など他人と自分を比べてしまっている人がいたら、今は孤独力を高めるタイミングなのかもしれませんよ。

『孤独をたのしむ力』の書籍情報

書名:『人生の「質」を上げる 孤独をたのしむ力』
著者: 午堂 登紀雄
初版発行: 2017/11/2
出版社: 日本実業出版社
価格: 1,512円(税込)
サイズ: 19 x 13.2 x 1.5 cm
頁数:256ページ
ジャンル: ビジネス ビジネス教養
読了目安: 3時間
ISBN: 978-4534055378

WRITER

編集者・ライター

味志佳那子

『人生の「質」を上げる 孤独をたのしむ力』を読みながらこんな考えが浮かびました。みんなが孤独力を高めたら協調性がなくなるのでは? これについて著者は「それもいいよね」と他者を尊重する姿勢をあわせ持つことが大切だとしています(ここにもすごく共感!)。ひとり時間が待ち遠しくなるこの一冊、オススメです。

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