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ビンゴの記事

ビンゴゲームの基本から時間短縮術まで【会社飲み会の幹事】:r000017003292 | PARAFT [パラフト]

2017.12.06

ビンゴの記事2017.12.06

手際の良くビンゴ

ビンゴゲームの基本から時間短縮術まで【会社飲み会の幹事】

keyword: ビンゴ ゲーム 飲み会 幹事 余興

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飲み会で余興としてビンゴゲームをすることもありますよね。ビンゴは、豪華な景品をつけたら、間違いなく盛り上がる有り難いゲームです。ただ、どのくらい時間がかかるか読めない怖さもあります。もしあなたが飲み会の幹事としてビンゴを採り入れるなら、上司や先輩たちから手際の良さを試されるような一面があります。サクサクと進め、「デキる人材」としてアピールしましょう。

初心者こそ押さえておきたい!幹事の作法これだけ に戻る

2017.12.06 文章 / PARAFT編集部

飲み会でビンゴ!基本ルールをおさえよう

▼ ビンゴゲームの基本はこうだ!

ビンゴゲームは、タテ・ヨコ5マスずつ、合計25個のマス目が書かれたビンゴカードを1枚ずつ配って行います。

カードにはいちばん真ん中の1マスを除いて、24マスにそれぞれ異なる番号が入っています。1~75の番号です。入っている番号はカードによって違います。

参加者は、まずゲームが始まる前に、カードのいちばん真ん中のマスのところに穴をあけておきます。たいていのビンゴカードには、指で軽く押せば穴があくようにミシン目が入っています。

続いてゲーム担当者が無作為に番号を読み上げていきますので、該当する番号があったらそのマスにも穴をあけていきます。タテ、ヨコ、斜めのどこか直線5マスに連続して穴をあけられたら「ビンゴ!」です。

その前に、どこか4マスまであけられたら「リーチ」と宣言します。さらに5マスまであけられたら「ビンゴ!」と名乗ってあがりです。いちばん早く「ビンゴ!」になった人から、景品をもらえるしくみです。

▼ ゲーム担当者はこう進める!

ゲーム担当者はまず参加者全員にビンゴカードを配っておきます。そして次の手順でゲームを進めます。

① ルールの説明

上述の基本ルールを、次のように簡単に説明します。

まず最初にビンゴのルールをご説明してさせていただきます。みなさんのお手元にビンゴカードをお配りしてあります。ここには番号が書かれています。これからビンゴマシンを使って無作為に番号を選んでいきますので、読み上げる番号と同じマス目があったら、そこに穴をあけてください。タテ、ヨコ、斜めのどこか1列を全部あけられたら、ビンゴ!です。その手前で、まず4マスまであけて、あと1マスというところまできたら「リーチ!」と言ってください。その後「ビンゴ!」であがりです。なお、いちばん真ん中のマスだけはいま、真っ先に穴をあけておいてください。みなさん、よろしいでしょうか。

② 景品の紹介

どんな景品を用意しているのか、ゲーム開始前に紹介しておきます。それによって参加者はみな、鼻息が荒くなり、盛り上がっていきます。

③ 番号の読み上げ

ビンゴマシーン(ガラポン抽選器のように、番号の書かれた玉を一つずつ出す専用器)を使い、無作為に番号を選んで何番か伝えます。

④ 景品の贈呈

「ビンゴ!」の人には、早い順に景品を贈呈しましょう。

以上がビンゴゲームの基本的なやり方です。次に、これを会社の飲み会で行う場合にはどんな工夫をしたらいいか、見ていくことにしましょう。

ビンゴゲームを手際よく進めるコツとは

出典:Frame illust

▼ ビンゴは飲み会の進行を遅らせる要因

ビンゴは楽しいゲームですが、飲み会の余興としてはちょっと怖い面もあります。参加人数や進め方によっては、30分以上かかるケースも出てくるのです。そうなったら、スケジュールに重大な支障をきたします。ビンゴゲームではいかに手際よく進めるかが大事になってきます。

▼ チームプレー、わかりやすい誘導、臨機応変な対応が肝心

幹事はあらかじめ次のように工夫して進めるようにしましょう。

① 何人かで分担して効率よく進める

幹事をサポートしてくれる同期や後輩たちにお願いして、チームプレーで進めましょう。進行役のほかに、カードを配る人たち、ビンゴマシンを担当する人を決めて、効率よく行ってください。

② ビンゴマシンで出した番号をしっかりと伝える

番号を読み上げるときには、大きな声で3回くらい伝えるようにしてください。できればホワイトボードなどを用意し、読み上げた番号を掲示しておきましょう。伝えている間に、ビンゴマシンを担当する人が次の番号を引き出せば、テンポよくいけます。

ビンゴカードは基本的に、BINGOの「B」列は1~15、「I」列は16~30、「N」列は31~45、「G」列は46~60、「O」列は61~75の数字です。そこで、ホワイトボードなどに、それぞれの列ごとに、読み上げた番号を記しておくと、わかりやすいです。

③ 戸惑う参加者がいたらアシストする

流れについていけない参加者が出てきたら、まわりの人が助けるしくみにしておきましょう。時々「番号のわからなくなった人などがいたら、まわりに聞いてください。まわりの方はサポートしてくださいね」とアナウンスするといいです。

④ 「ビンゴ!」が出たら、手際よくさばく

同着で「ビンゴ!」の人がいたら、極端に大人数の飲み会でない限り、ジャンケンで決着をつけてもらいましょう。進行役はすぐにジャンケンをうながしてください。「ビンゴ!」の都度、「いま○位が決まりました。○○さん、おめでとうございます。景品は○○○○です」と盛り立てます。同時に「さあ、続いていってみましょう。次の△位の賞品は△△△△ですよ」と、流れを維持しましょう。景品の贈呈は最後にまとめて行いましょう。

⑤ 慣れた人が多ければ最初にまとめて3つ引く

ビンゴに慣れた人が多ければ、最初に番号を3つ引いてしまいましょう。3つまでなら、いきなり「ビンゴ!」にはなりません。

⑤ 全員が慣れてきたら2つずつ引く

時間が遅れ気味であれば、途中から、番号を2つずつ引きましょう。始めてみて、だんだんみんなが慣れてきたらスムーズにいくと思います。同着で「ビンゴ!」が出たら、最初に読み上げたほうの番号で「ビンゴ!」になった人と、2番目に読み上げたほうの番号で「ビンゴ!」になった人を分けて、最初のほうの人から順位をつけましょう。

⑤ 景品贈呈はメリハリつけて

最後の景品贈呈はもっとも盛り上がるシーンなのですが、全部の贈呈に時間をかけていたら間延びしてしまいます。メリハリをつけることが大切です。4位以下に景品を出すのであれば、景品名を読み上げるだけにとどめ、あとで渡すという手もあります。

以上の作戦は、会社で自分の部署の人たちと飲み会をする場合を想定したものです。それよりも大人数の結婚式二次会などの場合は、ちょっと作戦が違ってくるかもしれません。結婚式二次会などであれば、会社の飲み会以上に盛り上げることが必要になってきますから、たとえば景品贈呈にもっと時間をかけたほうがいいでしょう。状況に合わせてアレンジしてみてください。

脱マンネリ!ビンゴゲームのアレンジ術

出典:Frame illust

いつも会社の飲み会でビンゴゲームをしているとしたら、ちょっと飽きてきている人もいるでしょうね。マンネリ打破のため、いろんな工夫を凝らして、みんなに「今年はよく工夫しているね」と思ってもらえるようにしましょう。たとえば、次のような工夫が考えられると思います。

▼ ブービー賞に豪華な景品を出す

ビンゴゲームは面白いのですが、1位、2位、3位あたりまで決まってしまうと、中だるみする弱点があります。そこで、最下位に豪華な景品をつけて、最後を盛り上げる作戦も考えられます。

▼ ビンゴマシンを使わないで番号を決める

ビンゴゲームでスポットが当たるのは、ビンゴマシンなのですが、これをあえて使わず、別の方法で番号を決める手もあります。たとえば、① 飲み会の主賓に取材して、1~75の範囲で、その人にまつわる数字を優先して読み上げる、② 忘年会であれば、その1年の間に職場が経験した「数字」(売り上げ目標など)を優先して読み上げる、いずれも残った番号はくじに書いておき、主賓などに引いてもらう、などの手があります。

▼ 面白いビンゴカードを使う

数字が並んでいる定番のビンゴカードではなく、風変わりなカードで盛り上げることもできます。パソコンでタテ5列、ヨコ5列のマス目をつくり、いちばん真ん中を除き、それぞれのマスに文字や絵を入れます。たとえば会社の仲間の顔写真を入れておき、「次は○○さんが出ました。○○さんのマスの穴をあけてください」という要領で進めてみてはいかがでしょうか。

手作りのビンゴカードの場合、ミシン目で穴を開けられるようにするところまでは難しいですから、みんなにペンを持ってくるようにお願いしておき、印刷したビンゴカードにペンでチェックを入れていくスタイルがいいと思います。

このほか、かわいらしい絵などの入ったビンゴカードを売っている店もあります。趣向を凝らしてオリジナリティーを高めてみましょう!

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

ビンゴゲームは16世紀ごろ、イタリアで生まれたという説が有力です。その後、ヨーロッパに広がり、19世紀以降、アメリカにも伝来。20世紀に、アメリカで現在の「ビンゴ」という名称や、あがったときに「ビンゴ!」と宣言するスタイルが確立しました。その一方で、イギリスやオーストラリア、ニュージーランドなどには、「ハウジー」という別名のあるビンゴゲームが定着しているそうです。ビンゴって奥が深そうですね。幹事さん、せっかくの機会ですからぜひ、究めてみましょう!

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