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出典:PARAFT

Articooloの記事

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2018.02.01

Articooloの記事2018.02.01

AI記者の実力は?

Articooloの衝撃!レンジでチンする感覚で記事量産!

keyword: Articoolo AI AI記者 ライター 記事

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このAI(人工知能)ライティングサイトを見つけたときには、思わず息をのみました。ニューヨークのベンチャー企業が生み出した「Articoolo」。もちろんアメリカのサイトですので、英語のライティングになってしまうのですが、日本からアクセスした私に対しては、しっかり日本語で「一瞬で独自の記事を作成」「記事作成の革命」と売り込んできました。書きたい記事のキーワード(もちろん英語)を2つくらい入力してクリックすると、1分くらいで私の代わりに記事を書いてくれます。なにそれ? 人間の記者いらないってこと? 200%の警戒心を抱き、テストしてみました。
もしAIに記事1000本書かせたら★徹底体験でわかったこと /目次 に戻る

2018.02.01 文章 / 平田浩司

わずか1分! AIがカンタンに記事作成

▼ 最大500Word ! クリックすれば英文記事ができあがり!

Articooloは、有料会員制サイトで、有料契約すると、サイト内で1本最大500Wordの英文記事を作ってくれます。

少しだけ無料体験もできます。
>> AI記事作成サイト「Articoolo」

作り方は、次のような具合です。

① トップページの「CREATE ARTICLE」をクリックする

② 2つ以上の英文キーワードを打ち込んで、作成ボタンを押す

③ 「SELECT MAXIMUM WORD COUNT」などと聞かれるので、250Wordから最大どれくらいまでの記事を希望するか、設定する。

④ 再び作成ボタンを押す


作成ボタンを押すと画面が変わり、「Your article is in the oven.」という表示が出てきます。

これ、つまりレンジでチンしてる!ってことですよね。

さすがに「チン!」なんて効果音はありませんが(あったら面白いのに)、1分前後でテキストができあがります。

記事作成はこれで終わったわけですが、できあがった記事が自分の望むものかどうか、チェックする工程があります、

記事全体の8割くらいにぼかしが入っていて、そこは目を凝らしても読めません。

残りの2割くらいの部分だけが読めます。その読める部分から、この記事でOKかどうか判断します。

OKなら「BUY」ボタンをクリック。すると全文が読めるようになります。

できあがりがイマイチだと思ったら、「BUY」ボタンを押さずにもう一度、同じようにして作らせます。

何度作り直しをしても、追加料金はかかりません。

AIは疲れ知らずなのです。

▼ お値段のほどは…

気になる料金なのですが、これは2つのプランから選べます。

① 記事本数によって課金

期限をとくに設けないプランで、どれだけ記事を作成したかでシンプルに課金されます。

これには2017年12月現在、3つのコースがあります。

記事10本 =19ドル

記事50本 =75ドル

記事100本=99ドル


いっぱい作ったら安くなる設定ですね。

② 1カ月に作成できる本数を決めて課金

もうひとつのプランは月単位の契約で、こちらは①のプランよりも1本当たりの料金が安くなります。

月に記事30本作成 =29ドル

月に記事100本作成=49ドル

月に記事250本作成=99ドル


この料金体系を安いとみるか、高いとみるか。

もし人間の記者(変な言い方ですね)に「この料金で記事を書いて!」と言ったら、さすがに、いい反応は返ってこないでしょう。

最大で英文500Wordなのですが、実際にできあがってくる記事はもう少し短いです。もちろん希望の分量の記事がチン!されるまで、何度でもやり直すことができます。

たとえば下記の秋葉原についての記事は255Wordでした。これをグーグル翻訳で日本語に変えてみたら、その日本語の記事は、637文字でした。

月250本作成コースであれば、この記事1本が0.396ドルほどで買えるわけです。

日本円に換算すれば、記事1本が45円!

1文字当たり0.07円です。

500Wordくらいの記事なら、1文字当たりの単価は0.04円くらいになるでしょう。

ちょっと、ちょっと……。

これでは、人間の記者はスピードだけでなく、価格面でも完敗です。

これでクオリティーも良かったら、これから、とんでもないことが起こります!

実際にAIに記事を書かせてみました!

▼ この新時代の龍を乗りこなしてみたい

このAIライティングサイトは、ライターにとっては、衝撃以外の何ものでもありません。

ただ、前の記事でお伝えしたように、

私はこのAIという龍を乗りこなしてみたい!と思っているわけです。

心の動揺を抑えながら、このAIライティングサイトが、果たしてどの程度の実力を持っているのか試してみることにしました。

▼ 最初の実験! 「AIくん、秋葉原について記事書いて!」

「akihabara japan」とキーワードを打ちこみ、この関連記事を書かせてみました。

1分後に記事はできちゃいました!

少し長いですが、下記に貼り付けさせていただきます。皆さんは、この記事をどうご覧になりますか?

ご参考までに、「Google翻訳」で日本語に変換した文章も付けてみます。日本語がおかしいのは、AIライティングではなく、翻訳のほうにかなり責任があると思います。

AIが書いた秋葉原の記事(全文)

Akiba, or Akihabara, in Chiyoda ward, is Tokyo's mecca for computer related, electronics, home appliances, hobbies, and also the geek culture of maid, anime, manga and gaming cafes. The region around Akihabara Station and also north up Chuo dori is full of shops from the massive to the tiny selling everything in electronics and anime/manga culture from exclusive high end goods to virtual trash. Chain stores, all that has numerous branches inside Akihabara dominate Chuo dori. Akihabara Station has 3 exits: the Central Ticket Gate Exit the Showa dori Exit, and the Electric Town Exit. This guide covers dining and shopping.

Yodobashi Camera is on the side of the JR Yamanote line: another side from the Bustle of Akihabara, but produces bustle of its own. The Yobobashi Camera chain's Akihabara existence headquartered in Shinjuku, this is an enormous department store of everything electrical and electronic, plus sporting-, auto-, office and more. It is at both end of the station, the one among both Atre department stores. Akiba Tolim is a 7 floor shopping. Atre Akihabara 1 is a buying construction of six floors with cafes and also restaurants, style, accessories, hobby related, cosmetics, books, pharmacy, etc. Atre Akihabara 1 is available both from both this Electric Town Exit as well as straight from this Chuo Sobu Line platform of Akihabara Station.

There's Also an Atre Akihabara 2, in the station's Showa dori Exit, filled with cafes and restaurants. Akihabara Crossfield is composed of two connected buildings, this Akiba Dai Biru, nearest this station, and behind it this UDX Building. Akky Dutyfree is probably the most foreigner friendly series in Akihabara with multi lingual staff and also foreign friendly goods, like English language OS computers, and also duty free. Radio Kaikan reopened in July 2014, and also now offers in two buildings - rather than the original Single construction - much of the exact same eclectic mish mash of shops representing all Akihabara has to offer, from the most recent high end audio, to antique electronics, to anime, and also hard core Hobby-related.


Google翻訳で日本語に変換したら次のようになりました。

秋葉原エレクトリックタウンは、その名の通りの売り場ではあまり知られていない。レスポンスのアニメは、本の対応版、ビデオゲーム、テレビ番組の形のアニメーションです。あなたが商品を探しているファンだと思うなら、あなたのスポットの中で秋葉原を訪問させるべきです。東京アニメセンターには展示会やイベントがあります。さらに、それは他の店よりも少し高価かもしれないし、様々なアニメを持っているかもしれない独自の店を持っています。お互いに積み重ねる秋葉原のメインストリートである中央通りが出てくるところ。

あなたと秋葉原駅の外にある中央の道を北に向けると、あなたが探しているものだけが確実に見つかるはずです。地上では、自ら宣言した店舗はMandarakeです。それは黒いミスコンストラクションに位置しています。その他の店舗には、Animate、RobotRobot、K Booksなどがあります。これらのフローリング商品店には、Tシャツのマンガぬいぐるみがあり、あなたが想像することのできる何でもあり、一連のシリーズがあります。あなたは、いくつかの横の通りを下ったら、もう少し見なければならないかもしれませんが、報酬はあなたの時間の価値があるかもしれません。アニメショップで売っている非常に小さなフィギュアの中には、ガッチャポンやカプセルの自動販売機があります。あなたは人生の大きさを持つ良い漫画本物の置物店を見つけるでしょう鉄人は、台東駅のビデオゲームアーケードのちょうど西に到着を迎える。

Articooloは編集支援機能も充実し始めています

▼ 見出しをつけたり、画像を見つけてきたり…

このArticooloというAIライティングサイトは、急ピッチで進化しているようです。

私がこのサイトを見つけてから2カ月ほどの間にも、いろいろと編集支援機能が追加されています。

Articooloでは、たとえば次にような機能も利用できます。

① テキスト編集

記事を購入すると、そのテキスト表示画面で、フォントの種類や大きさなどを選べます。一部のテキストを太文字にしたり、斜体をかけたり、アンダーラインを引いたりすることもできます。前寄せ、後ろ寄せなども可能です。

要するに、MicrosoftのWordなどの編集ソフトに近いことがそのままできます。

② クラウド保存

作成した記事を間違って消去しちゃった!

そんなときも大丈夫!

一度キーワードを打ちこんで作成した記事は、Articooloのクラウド上に保存されます。

購入しなかった記事も保存されています。「やっぱり買うか」というときには、例のぼかしの入ったプレビューを改めて表示し、例の「BUY」ボタンを押せばゲットできます。

③ 見出し・要約文作成

Articooloにも、記事の見出しを作る機能が追加されました。

別途、Articoolo以外のAIライティングサイトをご紹介する際にお伝えするつもりですが、競合するAIライティングサイトでは、見出し作成や画像提供も売りにしています。これに対抗してか、Articooloにも、そうした編集支援機能が追加されているのです。

見出しのほかにタグや要約文まで用意してくれます。

試しに、上記の秋葉原の記事について作成してみました。まず出てきた見出しは……。

・ Akiba, or akihabara, in chiyoda ward, is tokyo

・ Different Facts You Must Know About Akiba, or Akihabara, in Chiyoda Ward, Is Tokyo

・Things You Should Know About Akiba, or Akihabara, in Chiyoda Ward, Is Tokyo


……。ちょっと、いえ、かなり苦しいですね(汗)。

タグとしては次のようなものを作ってくれました。

CHIYODA WARDHOME APPLIANCESGEEK CULTUREGAMING CAFESAKIHABARA STATIONCHUO DORIANIME MANGA CULTUREEND GOODS

要約文としては次のようなものを作ってくれました。

The region around Akihabara Station and also north up Chuo dori is full of shops from the massive to the tiny selling everything in electronics and anime/manga culture from exclusive high end goods to virtual trash. Chain stores, all that has numerous branches inside Akihabara dominate Chuo dori. The Yobobashi Camera chain's Akihabara existence headquartered in Shinjuku, this is an enormous department store of everything electrical and electronic, plus sporting-, auto-, office and more. Atre Akihabara 1 is a buying construction of six floors with cafes and also restaurants, style, accessories, hobby related, cosmetics, books, pharmacy, etc. Atre Akihabara 1 is available both from both this Electric Town Exit as well as straight from this Chuo Sobu Line platform of Akihabara Station. Akky Dutyfree is probably the most foreigner friendly series in Akihabara with multi lingual staff and also foreign friendly goods, like English language OS computers, and also duty free.

要約文にしては、ずいぶん長いですね。分量指定はできません。

この見出し・要約文などの作成は、テキストを貼り付けておこないますが、そのほかにURLを貼り付けても実行できます。

④ 画像発掘

テキストやURLを貼り付けたら、そのテキストに添える画像もネットで見つけてくれるようになりました。

ネットにはいろんな著作権フリーの無料画像が出回っています。そうした画像を発掘してきてくれるようです。

試しに、上記の秋葉原の記事を貼り付けて、画像探しをしてもらいました。すると……。

Can not find images for given input

……残念! すべてのテキストについて画像を見つけてくれるところまではいっていないようです。

さて、このArticooloのサービスを徹底利用したら、どんな感じだったか、改めてリポートさせていただきます(現時点では、まだ悲しいくらいにおバカです……)。

その前に、次回はほかのAIライティングサイトについてご紹介したいと思います。

WRITER

編集者・ライター

平田浩司

Articooloのサイトは、利用できる機能がどんどん増えていて、訪問するたびに発見があります。おそらくAIは、ものすごいスピードで学習して、賢くなっていくものと思われます。この先が楽しみであり、同時に、怖くもあります。
もしAIに記事1000本書かせたら★徹底体験でわかったこと /目次 に戻る

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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