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フェリックスの記事

女子座談会インタビュー・私たちは変えてもらうのを待たない:r000018003327 | PARAFT [パラフト]

2018.02.09

フェリックスの記事2018.02.09

働きやすい職場はみんなで作る

女子座談会インタビュー・私たちは変えてもらうのを待たない

keyword: フェリックス 女性 働き方 座談会 リモート

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ソフトウェアや機械学習の研究開発案件を手がける、株式会社フェリックス。社員10名のうち女性は3名。うち2名がWebデザイナーを、1名がエンジニアとして働いています。プロジェクトに関わるメンバーを含めれば、男性の総数は20名ほど。男性が8割強を占める環境にある彼女たちですが、「ストレスが全然ない!」と嬉しそうに過ごしています。女性目線での「ストレスフリーに働ける環境」とはどういうものなのか、彼女たちの本音に迫りました。

2018.02.09 文章 / PARAFT編集部

ストレスになる「女性らしさ」はいらない

ひと昔前、「お茶くみや清掃、電話応対を女性が担うのは当たり前」という空気は、多くの職場に確実にありました。共働き世帯が増え、女性が長く働き続けることが一般的になった今、働く現場における”性差の縛り”は少なくなってきたように感じます。ストレスになる「女性らしさ」から解放され、女性が男性と同等に活躍する職場は、確実に増えています。

理系男子が大半を占める職場――株式会社フェリックスも、その一つ。「だって一緒に働くのは人間なんだし」と、ストレスフリーで楽しそうに働いている社員の女性3人(星野さん・Webデザイナー、巖城佐奈江さん・Webデザイナー、清重さん・エンジニア)に、「働きやすい環境」について語っていただきました。

――「理系男子が多い職場だと、女性として気を使うことも多いのかな」と勝手に想像しているのですが、実際にはいかがですか。

巖城:むしろ「女性がメンバーの大半を占める、女性のルールが徹底された、女性のための会社」はちょっと苦手なんです。(他の2人も激しく同意)

巖城:ある意味での「女性らしさ」がかえって人間関係のストレスになっていたりして、職場に居づらく感じることも少なくないと思うんですよ。例えば「この人に逆らったら……」という女性の集団ならではの空気って、あるじゃないですか。

清重:ランチは絶対一緒に食べないといけない、とか。

巖城:そう。私たちはそれぞれ、外に行きたい派、オフィスで食べたい派、と好きにやっています。「お昼を一緒に食べる」というルールはない。

星野:2人で一緒に、というのはお互いにあるけど、そういえば3人全員でランチに行ったこともないよね。

――女子会を開くこともないんですか?

星野:個別に飲みに行ったりはするけど、女子会をしたことはないですね。女性だけで、というよりも、会社全体でごはんを食べに行くことが多いから。

巖城:会社全体で行けば、もうそれで満たされるんですよね。忙しい時期を除けば、かなり頻繁にそういった機会がありますし。

清重:なんで女子で固まるんだろう。一人でいる方が楽だったりすることもありますよね。

巖城:そうだよね。よくある女子のランチネタと言えば、芸能の話題とみんなの恋愛事情、社内の噂話だと思うんですよ。

――その3つ! 女子ランチの王道ネタですよね(笑)

巖城:このランチネタに困っている方もいるんじゃないでしょうか。芸能にあまり関心がないと、話に加われないですし。恋愛事情はさておき、私たちが社内の噂話をすることは、まずないですね。とにかくオープンな会社ですから。それから不毛な愚痴を言い合うこともしないですね、この3人では。

――3人とも、本当にストレスフリーなんですね。

巖城:今のところは(笑)。男性が多い会社なので、もしかしたら「女性に対する配慮がない」部分もあるかもしれません。でも「配慮がない」というよりは、「男女がイーブン」な状態なんです。女性が粗末にされていることもないし、優遇されていることもない。もし必要なことがあれば、会社に進言すればいいと思っています。

清重:性別の違いを意識することもないし、みんな「人間」って感じですよね。(一同爆笑)

役割に、性差はいらない

――そんなストレスフリーの会社環境でも、ここは改善したい、というところはありますか。

清重:改善したい、というか、補完していきたい、と思うのは、仕事上のコミュニケーションですね。
女性の場合、共感ベースで話が進むことが多いですよね。「これってこうだよね」「そうだよね」「ねー」って進んでいく。
今は男性が多いので、「これはこうするのが合理的だから」と、ロジックをベースに話が進んでいく。
そうすると話の通りが早いし、余計なことに気を回す必要もないし、納得感があっていいんです。ところが合理性を突き詰めると、聞き手はキツく感じてしまうことがあるんですね。
合理的でありながらも、相手に抵抗なく聞いてもらえるようにするには、こんな伝え方がいいですよって、そういうクッションのような部分で果たせる役割があるのかなって思いますね。

巖城:フェリックスには、かなり率直に意見を言う人が多くて(笑)。

星野:慣れないうちは、ちょっとビックリするんですよね。

――仕事の場面では、合理的なコミュニケーションは欠かせないですからね。その一方で、聞き手のモチベーションが上がる伝え方も大切ですよね。

巖城:川原さん(社長)が話してくれたんですが、年明け早々に嬉しいことがあったそうなんです。
お正月に受け取れるようにネットで手配して、川原さんがメンバー一人ひとりへお年玉を贈ったんです。受け取った清重さんは、嬉しかったのですぐに「ありがとうございました!フェリックスに入ってから楽しいことばっかりです」とLINEを送ったのですが、そのメッセージをもらった川原さんはもっと嬉しかったようなんです。「喜びをストレートに表現してくれたそのメッセージが、本当に嬉しかった」と話していました。

星野:「女性は表現がまっすぐだよね」って、川原さん、笑顔でしたよね。

巖城:そういうテンションのレスポンスはあまり男性陣から来ないらしく。みんなシャイなのかな(笑)。

――いわゆる女性の職場における役割っていうと「お茶くみ」「清掃」などがありますよね。そちらはいかがですか。

巖城:どちらも女性だけの役割ではないですね。男性がお客様にお茶を出すこともよくあります。

――そういえば、先ほどお茶を出してくださったのも男性でしたね。

巖城:そうでしたね(笑)。掃除もみんなでやっていますよ。ゴミ捨ては当番制ですし。

星野:リーダークラスでもゴミ捨てをやっていますよ。社長だけはゴミ捨て当番の割り当てがないんですけど、そんなの問題にならないくらい社長が率先して掃除されています。私たちの方が見習わないといけないくらい(笑)。

――地味な役割を、男女差なく公平に分担しているんですね。業務の評価もやはり公平感があるのでしょうか。

巖城:技術的なことからビジネスマナーまで、幅広い項目の評価基準が用意されています。その基準を満たせるようになれば評価され、給与も上がるとわかっているので、当然性差もないし、公平感というか納得感がありますよね。

清重:基準を満たしているかどうかといった評価を、社長を含めて役員クラスの全員が話し合って決めていますよね。

巖城:そう、1人だけの判断で評価しないんですよね。それに「評価基準は現時点で完全なものというわけでない、改善の余地はあるだろうし、時代の変化にあわせてどんどん変えていく必要がある」ということを全員が意識しています。だから基準やルールがきちんとアップデートされていくし、こちらからアップデートを意見することもできます。
以前、他の会社にいたときに、年一の昇給のタイミングで給与が1000円だけ上がったことがあったんです。でも、その額の理由も評価の程度も全然わからない。昇給は嬉しいけど、評価の基準や妥当性が不明瞭なのってすごくフラストレーションが溜まるんですよね。

働きやすい環境を作るために必要なこと

――「女性の働きやすさ」と言えば、やはり気になるのは出産とか育児の制度ですよね。

清重:出産や育児の制度って、あるんでしたっけ?

巖城:規程に載っていますよ! 出産・育児休暇が取得できると明記しています。

星野:過去にフェリックスで働いていた子育て中の方は、時間に制約があったので、勤務時間を会社と相談して決めて、子育てと両立していましたよ。在籍中に出産した方は、まだいないんですよね。

清重:実際に制度を使うとなって初めて、「これが必要だね! 」っていうことになりそうですね。

星野:そう。今から細かく決めておいてもいいのでしょうけど……。世の中の流れはどんどん変わるし、そのときになってみないと何が適切なのかはわからないから。

――プライベートと仕事のバランスは、どう感じていますか。

清重:実は、切り絵の創作作家として活動しているんです。作品の創作だけでなく、個展を開いたり、本を出版したりもしています。切り絵づくりとエンジニアは、アナログとデジタルで対極にあるものですが、どちらも同じ「ものづくり」なので、両立することがそれぞれに良い影響を与えているなと感じますね。
最近では、エンジニアの技術を活かして、切り絵にARで3Dのモデルを浮かせることに挑戦しました。出来上がったものを、社内のSlackに「こんなの作ったよ」と投稿してみたり。そういうことを共有できる環境って楽しいですね。

巖城:ものづくりが趣味だっていうメンバー、けっこう多いんです。趣味とは言え本格的だと時間がかかるから、両立は大変だと思うんですが、上手くバランスをとっていますよ。お互いに何を作っているのか聞いたりと、趣味の話をみんなでしますね。

――みなさん、趣味も充実しているんですね。ライフイベントのご予定があったりとかは……?

清重:今年の秋から3年ほど、彼がイタリアに留学する予定なんです。私もイタリアに行って、彼と一緒にいたいなという気持ちがあるので、毎月やっている1on1で、川原さんに相談してみたんです。「イタリアからリモートで働くことはできるでしょうか」って。川原さんは「いいんじゃない、イタリアに出張に行くのも楽しそうだし」と。仕事を選ぶのか、結婚を選ぶのか、という二者択一はしたくなかったので、そう言ってもらえたのは、すごく嬉しかったですね。

――日常的にも、各自がリモートすることはあるのでしょうか。

星野:自宅などからリモートで仕事することは、ほとんどないですね。取り組んでいる業務の変化が早いので、必然的に他のメンバーと頻繁にコミュニケーションをとることになります。やはり隣で一緒に仕事をしたほうが早く進められるから、みんな出社するんですよね。

巖城:清重さんがイタリアから長期でリモートすることになれば、普段とは違う働き方を試す良い機会になると思います。ライフイベントなど事情の変化で出社ができなくなっても、リモートすることで仕事を続けてもらえるのは嬉しいですね。
とは言え、誰にでもリモートで働くという選択ができるわけではないのかなと。清重さんがどんな人でどんな働き方をしてくれるか、みんながわかっているから試してみようとなるんですよね。

――世の中では働き方改革も進行しています。もっと働きやすい環境を作るために、働く女性にはどんなことが求められていると思いますか。

巖城:女性だから、というよりは性差関係なく言えることだと思いますが、「自分の意見を持っていること」でしょうか。全部指示してもらいたいとか、受け身の姿勢でいたりすると、環境を変えていくのは難しいのかなと。

清重:これが好き、これがやりたいという軸を、しっかり持っているのも大事ですよね。

星野:言うときは言う、「自分はこうしたいけどどうでしょうか」というコミュニケーションを会社とできる信頼関係を築くことが、働く環境をもっと良くしていく土台になると思っています。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

女性だから。ともすると、女性であることを意識される・意識するのは、「働きやすさ」への大きな障壁になっていることがあります。株式会社フェリックスでのびのびとストレスなく働く3人の女性たち。彼女たちの自然で気負いのない、楽しそうに働く姿に、ほっとさせられました。そんな素敵な職場、株式会社フェリックスについて、もっと知りたい方は下記もご覧ください。
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