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至れり尽くせりのAI記者 Article Forgeを実験!:r000018003331 | PARAFT [パラフト]

出典:PARAFT

ArticleForgeの記事

至れり尽くせりのAI記者 Article Forgeを実験!:r000018003331 | PARAFT [パラフト]

2018.02.01

ArticleForgeの記事2018.02.01

フルスペックのAI記者

至れり尽くせりのAI記者 Article Forgeを実験!

keyword: ArticleForge AI AI記者 ライター 記事

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もしAI(人工知能)に記事を書かせたら、どんなふうになるのか。前回のAIライティングサイトArticooloに続いて、今回はArticle Forgeというサイトをご紹介しましょう。前回のArticooloはレンジでチン!する感覚で英文記事を書き、その速さが際立っていました。これに対して、今回ご紹介するArticle Forgeは英文記事を書くだけでなく、見出しや小見出しをつけ、画像や動画も添えてしまいます。至れり尽くせりのAI記者です。ここまでAIがやっちゃったら、もう人間の記者や編集者はいらないんじゃないの? 何やら物騒な近未来を体感したい人はさっそく、このサイトをいじってみましょう!
もしAIに記事1000本書かせたら★徹底体験でわかったこと /目次 に戻る

2018.02.01 文章 / 平田浩司

人間はボタンを押すだけ!? 見出しも画像も動画もお任せ

▼ 記事は最大750wordsまで作成可能

Article Forgeは有料会員制サイトで、有料会員として登録すると、AIによる英文記事作成サービスを受けることができます。

無料体験もできます。
>> AI記事作成サイト「Article Forge」

1本の記事の長さは、作成の都度、「非常に短い」(最大50words)、「短い」(最大200words)、「中程度」(最大500words)、「長い」(最大750words)から選べます。Articooloよりも短いものや長いものが書けます。

記事を書く際には、毎回、次のような細かいところまで注文可能です。

・見出しや小見出しを付けるかどうか

・関連画像を付けるかどうか

・関連動画を付けるかどうか


▼ ボタンをポチポチと押していくだけ…

記事作成は次の手順で進めます。

① サイト内で「New Article」(新規記事作成)のページに入る

② 書きたい英文記事のキーワードを入力。さらに2番手のキーワードを打ち込む

③ 記事の長さを設定する

④ 見出しを付けるかなど、細かい仕様を設定する

⑤ 記事作成ボタンを押す


作成ボタンを押してからだいたい数分で記事が仕上がってきます。

見出しや画像、動画などを注文していたら、記事のなかに埋め込まれてきます。

インターネット上で著作権フリーの無料画像や動画を瞬時に探し出してくるのです。

前回ご紹介したArticooloでも、見出し作成や画像手配などができるようになってきましたが、画像手配に失敗することなどがあります。いろいろ試す限りでは、今回のArticle Forgeのほうが失敗が少なく、うまく注文に応えています。

▼ 月47ドルでいくらでも記事を作れる

このArticle Forgeの料金は、月単位の契約なら47ドル、年単位なら297ドル。契約期間内は、いくらでも記事を作ることができます。

その気になれば、1本当たりの記事作成単価は、ありえないくらいに安くなるでしょう。

前回のArticooloは、記事を作るたびにまず、ぼかしの入った文章が出てきて、わずかにぼかしのない個所から、その文章を買うかどうか判断を迫られます。これに対してArticle Forgeは最初から全文が読めます。記事が気に入らなかったら、また作り直すだけ。シンプルなサービスになっています。

こうして比べてみると、Article Forgeのほうが、前回のArticooloよりも出来が良い感じがしてきます。

これなら個人が膨大な数の記事サイトを運営でき、言ってみれば、大手メディアに匹敵するような事業展開もできる……

なんて、妄想妄念さえ広がってきます。

けれども、

世の中、そんなにうまくいきません。

Article Forgeが作成してくれる記事は、まことに残念ながら、

現時点では、まだ相当にイマイチなのです。。。

確かにArticle Forgeのほうが、現実的にいろんな細かいサービスを提供してくれるのですが、肝心の記事の出来栄えは、まだ前回のArticooloほどではないのです(Articoolo自体がまだ相当に低レベルですが)。

後述しますが、Article Forgeは、記事をサイトに実装する際にも、きめ細かいサービスを提供してくれます。それだけに、肝心の記事作成のところで課題を残しているのが本当に惜しいです。この先、どれほど進化していけるのか、とっても気になるところです。

実際に、どんな記事を作成してくれるのか、まずは実例を見てみましょう。

Article Forgeに記事を書かせてみました!

▼ またまた実験! 「AIくん、秋葉原について記事書いて!」

前回と同じように、「akihabara」「japan」というキーワードを打ちこみ、この関連記事を書かせてみました。

少し長いですが、下記に貼り付けさせていただきますね。以前に比べて、だんだん執筆力が上がってきているのですが、さて、いかがでしょうか?

AIが書いた秋葉原の記事(全文)

Akihabara Can Be Fun for Everyone

If you are only looking to attend a shop that's costly, but has everything in 1 place, then Bic Camera and Yodobashi Camera are good areas to check. Definitely the simplest to find (you're certain to have a minumum of one related store inside your field of view in any way times). The store has a number of branches spread across Tokyo but for the very best experience you should have a look at the Shibuya mega shop. It offered a variety of products and most importantly a variety of make up and skin care products. Any chain department shop in Tokyo is a superior place to begin especially Justco and Tobu.

Memorise the symbol for your house station on the subway map in case you don't know Japanese. You cannot approach a Tokyo map without a true awareness of scale. Consider it's not anywhere near the city, don't hesitate to skip this if you get a tight schedule. It is considered a city but officially it's referred to as the metropolitan prefecture. The city sprawled before your eyes will cause you to pinch yourself to contact ground state. It's among the best districts in Tokyo, therefore it's not a secret. It is sometimes a wonderful district for families travelling with kids who watch plenty of cartoons, as you could come across a great deal of figurines.

How to Choose Akihabara
Perhaps, among the most famed thing in Akihabara for non-muggles is Yodobashi, where you're able to get a broad selection of electronics, ranged from audio-related devices, cameras, etc. Japanese men and women would go from the way to give you a hand. One of a lot of things which make Tokyo a completely special city and experience is it actually is the city with the majority of citizens on the planet. There are a few other shrines too other than the primary one.

The train itself was actually a good deal larger than I predicted. You may see the train passes right by as you're eating. The trains are crowded for certain, but you are going to enjoy your travels in subways, with each individual on the train taking care he isn't disturbing others.

The War Against Akihabara
Tokyo could well be costly, but it is certainly inexpensive. Despite the fact that, you aren't able to travel expansively beyond Tokyo, just choose a street and explore. It's a good deal more casual than Tokyo, and I intend to spent far more time here next trip. For me, it's the very best district Tokyo.

Japan is Japan, it is not going to change. It lags behind other countries when it comes to cracking down on sexualized images of children. In fact, it has recognized that to maintain its economical strength it has to advance its technologies.

Japan has ever been a country isolated from the remainder of the world. Needless to say, it isn't advised to come to Japan during this age since a good deal of things become more expensive and crowded. Japan isn't a particularly small nation, but a massive portion of it is mountains. As a further testament to its inhabitants, it is widely regarded as one of the safest countries in the world. It has a wonderful culture, cuisine, and great people living there.

ザンネンなAI…合格レベルまで進化するのか

▼ 何を言いたいのか わからない

上記の秋葉原の記事でも、要するに何を言いたいのか、最後まで意味不明のまま終わっています。そもそも、秋葉原の記事になっていないですね。

言いたいことの焦点が定まっていません。

ここにAIが記事を書くことの本質的な難しさがはっきり現れているように思えます。

AIは、ココロを持ちません。

意思がありません。

だから、AIには言いたいことがありません。

過去の膨大な情報をもとに、それなりに文章をまとめることはできるでしょう。

株式相場などの情報をもとに、上がったのか下がったのかを報道することもできるでしょう。

けれども、熱い思いをほとばしらせることはありません。

独自の意思を打ち出して、読み手の心を揺さぶることは難しいと思います。

上記の記事に目を通すと、そんなAIの現実を垣間見ることができるのではないでしょうか。

▼ 作成した記事をクラウドに保存!サイトに実装も支援

Article Forgeは、作成した記事を、画像なども含めてすべてクラウド上で保存しておいてくれます。

プログラミングを学んでいない人でも簡単にサイト構築できる「WordPress」というしくみに、記事を実装する手助けもしてくれます。「プラグイン」という、WordPressに実装するアプリみたいなものがよくできているのです。

Article Forgeのサイト上で、自分のWordPressで作ったサイトを一元管理できるようにもなっており、本当に至れり尽くせりです。

それだけに、肝心かなめの記事に本質的な欠陥があるのがザンネンです。

ここ数カ月だけでも、ずいぶんマシになってきているので、何とか進化していってほしいものですが、同時に、進化しちゃったら人間の記者はいらなくなるわけで、悩ましいですね!!

WRITER

編集者・ライター

平田浩司

Article Forgeは、SEO対策(検索エンジン最適化)をとても強く意識してできています。AIによって、SEO対策を施したサイトをいくつも構築し、そこからリンクを貼ることで、人間が書いたサイト(あなたの本命のサイト)を検索上位に持ち上げる戦術を指南してくれています。ただ、GoogleのAIだって加速度的に進化しています。AIが作った記事がインターネット上でこの先、Googleなどにどんな評価を受け、どんな影響を私たちにおよぼすのか気になります。
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