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出典:PARAFT

転職初日の流れの記事

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2018.02.07

転職初日の流れの記事2018.02.07

何が起こる?転職初日

転職初日!朝から晩までのスケジュールはこうだ!

keyword: 転職初日の流れ スケジュール 転職活動 挨拶 配属

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転職先の会社に初めて出社する日には、一日が途方もなく長く感じるかもしれません。慣れるまではいろいろと大変でしょうけれど、がんばっていきましょうね。そもそも転職初日には、どんなことをやればいいのでしょうか。転職初日はどんなふうに流れていくのでしょうか。ご参考までに、一般的な転職初日の流れをまとめてみました。
緊張の転職初日を乗り切るポイント /目次 に戻る

2018.02.07 文章 / 平田浩司

笑顔で個別に挨拶していこう!

ひと言で「転職初日」といっても、その状況は企業によってかなり異なります。

まず、大きな企業の場合にはどんな感じなのかをみていきましょう。

▼ 大きい企業:配属前に入社手続きや入社後研修を行うケースも

大きな企業では、いきなり配属先の部署に出社するのではなく、いったん、人事・総務系の部署に行くことが多いでしょう。

そこで各種入社手続きや、入社後研修などを行います。

入社手続きとしては、年金手帳や雇用保険被保険者証などの書類の手続きが考えられます。それから就業規則の説明があるでしょう。

タイムカードを打刻する企業なら、その打刻のしかたやルールの説明もあります。通勤定期の手続きもあるでしょう。

情報機器を管理する部署でパソコンなどの貸与の手続きもあるかもしれません。

次に、入社後研修。職種によっては、中途入社といえども、1カ月くらいかかることもあります。

こうした手続きや研修を終えてから、正式な配属となります。その際には、配属先部署の上司が迎えに来ることもあれば、人事・総務担当者に連れられて、配属先へ移動することもあります。

新卒入社の際の流れと少し似ていますが、中途採用ともなると、配属後には即戦力として期待されています。配属先であまりていねいに仕事を教えてもらうことは期待できませんから、しっかり研修内容などを吸収し、配属後にスムーズに働けるように備えましょう。

▼ 比較的小さな企業:初日から直接、配属先に出社

中小企業やベンチャーなどでは、転職初日から、いきなり配属先の部署に出社するパターンも多いでしょう。

そんな場合は、次のような流れで動いていくことになると思います。

① まず配属先の部署に出社

あらかじめ通勤ルートを確認しておき、かなり余裕を持って家を出るようにしましょう。

転職初日に遅刻するのは絶対に避けなければいけません。電車の遅延があっても始業時間のかなり前に到着できるようにしてください。

② 出社してくる上司や同僚に個別の挨拶を繰り返す

会社に着いたら、まず職場にもう来ている同僚たちに、きちんと挨拶してまわりましょう。

簡潔に、笑顔で挨拶するように心がけてください。

きょうからお世話になります○○です。どうぞよろしくお願いします

その程度でかまいません。

③ 直属の上司が着たら、挨拶して指示にしたがう

おそらく、採用段階で「初日は△△部長を訪ねるように」などと言われていることでしょう。

その上司が出社してきたら、明るく元気な声で挨拶しましょう。

その上で、上司の指示にしたがいましょう。この時点で、あなたが使う机やロッカーも割り振られ、現場のリーダーや同僚たちと顔合わせすることになると思います。

④ 朝礼などで職場全体に挨拶する

たいていの企業では、朝礼や定例会議などがあり、みんなの前で挨拶することになります。

そんなときは、事前に上司に30秒くらいなのか、3分くらいなのか、挨拶時間のおおよその目安を聞いておきましょう。

挨拶に関しては、下記の記事でご紹介しています。
>> 転職初日!自己紹介、挨拶の例文をまとめました!

⑤ 人事・総務担当者のところで入社手続きを済ませる

比較的小さな企業では、転職初日のどこかのタイミングで人事・総務担当者のところに行き、そこで入社手続きを済ませることになります。直属の上司から、「○時に、人事・総務担当の□□さんのところに行くように」などと指示されますから、それにしたがいましょう。

⑥ 所属グループの仕事に加わる

入社後研修がとくになければ、転職初日から所属グループの仕事に加わることになるでしょう。

その場合は、直属の上司から現場のリーダーを紹介され、そのリーダーに連れられて、所属グループのところに行く段取りになるでしょう。

リーダーから、あなたがこれからどんな仕事を担当することになるのか、説明があります。グループのみんなとも顔を合わせるでしょう。

しばらくは、誰か先輩といっしょに動くことになるかもしれません。

中途採用では、たいてい、グループの仲間たちは目の前の仕事に追われていて、あなたに手取り足取り、仕事内容を教えることはありません。

かなり冷たい……。

そんなふうに焦ってしまうかもしれませんが、中途採用なら、むしろ、冷たいのが普通ですから、割り切っていきましょう。

⑦ 職場の同僚たちと昼食をとる

転職初日に、結構大きなイベントになるのが、昼食です。

会社によって異なりますが、初日には、所属グループの同僚たちがあなたを歓迎する意味で、昼食に誘ってくると思います。

このときには、間違っても、断ってはいけません。

食事をいっしょにすれば、それだけでも同僚たちとの距離がかなり縮まり、ドキドキする気持ちも落ち着いてくるでしょう。

早くとけこむために、いっしょに昼食に行くようにしましょう。

⑧ 仕事の引き継ぎ・挨拶まわりをする

もし誰から退職する予定で、その人の仕事をあなたが引き継ぐとしたら、転職初日から、その人と引き継ぎ作業が始まるかもしれません。

取引先の企業に、挨拶まわりをすることも考えられます。

そんな場合は、とにかく一生懸命に対応しましょう。

⑨ 退社、もしくは歓迎会に参加

転職してからしばらくは、まわりの同僚たちが忙しそうなのに、あなただけはまだ仕事の要領がつかめず、ヒマ!だったりします。

そうなると、定時に退社できてしまうかもしれません。もちろん就業規則にしたがって問題なければ、退社してかまいません。ただ、退社する前には、必ず、同僚たちの様子をうかがいましょう。

もし、まわりの人たちが忙しそうなら、上司やリーダーらに、自分はどうしたらいいか尋ねてみましょう。あるいは近くの同僚たちに、何かやれることがないか聞いてみましょう。

転職したばかりのあなたにいきなり手伝ってもらおうという同僚はいないと思います。状況を見定めた上でリーダーや先輩の許可をもらい、退社しましょう。

もし職場があなたのために歓迎会を用意してくれていたら、参加してください。

歓迎会の席上、改めて自己紹介や挨拶をすることになるでしょう。

転職初日に失敗しないための7つの注意点

中途採用時の「初日」は、新卒採用時のそれとちょっと異なります。まわりの人たちは、あなたを一人前の社会人とみて、キャリアを積んだ即戦力として期待しています。

ですから、次のようなことを心がけ、少しでも早く職場に貢献できるようにしていってください。

▼ まわりに溶けこむ努力をしよう

転職初日は、とにかくまわりに溶けこむように心がけることが大事です。

自分から積極的に挨拶をしていきましょう。昼食や歓迎会でも、「よろしくお願いします!」とコミュニケーションづくりに努めましょう。

単独行動をとるようなことがないように注意しましょう。

▼ 名前と顔を早く覚えよう

一緒に働く人たちの名前と顔を覚えないことには、何も進みません。

できれば職場の座席表を入手しておきたいところです。座席表がなければ、自分で作っていくようにしましょう。

▼ 年下の同僚にも謙虚な姿勢で接するように

年下であっても、アルバイトであっても、まわりの人はみんな、あなたよりも社歴の長い人たちです。

年下だからといって、いきなりタメ口で接するのは好ましいことではありません。

教えてもらうことが何かと多いはずです。コミュニケーションを円滑にしていくためにも、謙虚な姿勢でいきましょう。

▼ 職場の流儀を早く理解しよう

職場のまわりの様子をうかがい、早くいろんな流儀を理解し、覚えるようにしましょう。

たとえば、上司のことを「さん」づけで呼んでいいのか、それとも肩書を添えて呼ぶべきなのか、まわりの人の言動から察していきましょう。

まわりから教えてもらわなくても、どんどん職場の仕事スタイルを習得し、慣れていくようにしましょう。

▼ わからないことは自分から聞きに行き、メモを取ろう

即戦力のあなたに対しては、懇切丁寧に仕事のことなどを説明してくれる同僚はいないかもしれません。それが普通です。

このため、わからないことがあったら、自分から聞くようにしてください。

ただし、何度も同じことを聞いていたら、まわりからの評価が下がります。一度聞いたことは、もう繰り返し聞かなくてもいいように、適宜メモを取るようにしましょう。

メモを見返しながら、仕事を覚えていきましょう。

▼ 電話はなるべく早くとれるようになろう

もし、あなたも職場の電話を取ることを求められる立場なら、極力、早く電話を取れるようになりましょう。

そのためには、電話に出たときに、電話口の相手にうまく対応できるようにしておかなければなりません。

たとえば、誰がどの席にいるのか、外出しているとすれば、その状況はどのように確認できるのか、早めに同僚に聞いておきましょう。

電話が鳴っているのに知らんぷりするようでは、まわりの評価が下がります。電話に対して気を配るようにしてくださいね。

▼ パソコン操作でまわりを困らせないようにしよう

転職初日に、新しく貸与されたパソコンの設定作業で時間をとられることがあります。

前の会社とパソコンの使い方が違っていたら、それはやむを得ないことです。

けれども、まわりの人たちからすれば、忙しいのに、いちいちパソコンのことであなたに手取り足取り教えるのは避けたいことかもしれません。

あなたは、まず少なくとも、パソコンのことをまわりに聞く際、当たり前の権利というような態度はとらないでください。

何度も繰り返し聞かなくても済むように、一度聞いたことは必ずメモをして、極力、自分の力で何とかできるように努めていきましょう。

たとえ失敗しても挽回すればいい!

ここまで読んでくださったあなたは、もしかしたら、ちょっと憂鬱な気分になってしまったかもしれません。

転職初日に、あなたがやらなければいけないことは、本当にたくさんあるのですね。

けれども、実はここからが大切です。

転職初日にやることを、すべてスムーズにクリアしてしまう人はそんなに多くないのかもしれません。

失敗があっても、焦らないようにしてくださいね。

転職初日から、いきなりすべてのことをさばけるようにはなかなかなれません。

それはムリだ!

こう開き直って、その上で転職初日を迎えたほうが、はるかに気が楽です。

できなかったことは2日目以降に少しずつ習得し、挽回していけばいいのです。

いずれにしても、聞いたことはメモにして、少しでも早く覚えるように努力していきましょう。

仕事の内容をマニュアル化したものがあれば、それを熟読し、早く学習するようにしていきましょう。

ご健闘を祈ります!

WRITER

編集者・ライター

平田浩司

転職初日には、職場のみんなにお菓子などを持っていったほうがいいのでしょうか。基本的には、お菓子はいらないでしょう。もちろん、あなたが普段からまわりの人にお菓子を持っていくことがあり、それが自然なら、持っていっても悪くないでしょう。けれども、初日でなくて、職場に馴染んできてから、ときどきお菓子を持っていくという手もあります。とりあえず、初日は笑顔で挨拶することを第一に考えましょう。
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