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ポートフォリオの記事

「お仕事がもらえるポートフォリオの作り方」セミナーをリポート:r000018003372 | PARAFT [パラフト]

2018.05.19

ポートフォリオの記事2018.05.19

ポートフォリオで仕事ゲット

「お仕事がもらえるポートフォリオの作り方」セミナーをリポート

keyword: ポートフォリオ Webデザイナー セミナー デジタルハリウッド 独立

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Webデザイナー志望者のために、パラフト社とデジタルハリウッドがセミナーを共同で開催! テーマは「お仕事がもらえるポートフォリオの作り方」(2018年5月10日、デジタルハリウッドSTUDIO渋谷)。自己PRのためのツールとなるポートフォリオ。「仕事を獲得する」ためにはどのように作るのがベストなのでしょうか? 編集部がリポートします!
【目次】
1、参加者はWebデザイナーを目指す人たち!
-仕事を掴んで、Webデザイナーとして働いていきたい人たちの思いとは?

2、新しくて自由な働き方を支援する2社の共同開催セミナー
-パラフト社って? STUDIO渋谷って? 講師はどんな人? そもそもポートフォリオって何?

3、仕事がもらえるポートフォリオのポイントは3つ!
-ポートフォリオの必須項目はコレ!

4、【Point1】個人サマリを記載
-自己紹介をして興味を持ってもらおう

5、【Point2】制作実績を記載
-実力を買ってもらえる上手な書き方とは

6、【Point3】ポートフォリオをデザインする
-見やすく美しいデザインにするのが大切な理由とは

7、業界のプロに相談してみるのも◎!
-Webデザイナー業界の現場担当者の生の声とは

8、自分だけのWebデザイナーへの道を探しに行こう
-Webデザイナーとして自分のキャリアを作っていくために

2018.05.19 文章 / PARAFT編集部

仕事を獲得したいWebデザイナーの卵が多数受講!

出典:PARAFT

▼ 参加者はWebデザイナーを目指す人たち!

本セミナーのテーマは「お仕事がもらえるポートフォリオの作り方」。

Webデザイナーとして仕事をしていきたい人の中には、

「仕事がもらえず食いっぱぐれるのではないか……」「フリーランスになりたいけれど、どうしたらいいの?」「やってみたい仕事があるけれど、ツテがない!」「コネクションがない会社と取引をする場合、どういうきっかけから始めたらいいのか……」など悩むこともあるのでは。

これから仕事を掴んで、Webデザイナーとして働いていきたいという人たちが、集まりました。


▼ 新しくて自由な働き方を支援する2社の共同開催セミナー

今回のセミナーは弊社パラフト社と、デジタルハリウッドSTUDIOが共同で開催しました。ともに、新しい働き方へのニーズにいち早く応えてきた2社です。

【パラフト社って?】
「PARADIGM SHIFT OF WORK STYLE(働き方をパラダイムシフトする)」をヴィジョンに掲げる弊社・パラフト社は、働き方に焦点を当てて仕事情報を探せる求人メディア「PARAFT」の運営や、フリーランスを対象に業務委託の仕事を紹介するサービスPROsheetの提供を行っています。
「PARAFT」「PROsheet」ともに仕事に対する自由度を確保しながら、企業と人を結びつけるサービス。

【デジタルハリウッドのSTUDIO渋谷って?】
IT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を運営するデジタルハリウッド。STUDIO渋谷は全国展開するSTUDIOの本校としてWebデザイン・ネット動画の先端教育を提供しています。就転職・在宅ワーク支援が充実した社会人のためのデザインスクールです。



▼ 講師はどんな人?

講師は弊社・パラフト社の代表取締役である山田勝。エンジニアとしてキャリアをスタートし、IT系コンサル会社を経て、ベンチャー企業 取締役として海外勤務を経験。多くのインターネットサービスに携わってきました。帰国後、2016年9月にパラフト株式会社 代表取締役に就任。年間1,000人以上のクリエイターのポートフォリオを見て仕事を紹介しています。


▼ そもそも、ポートフォリオって何?

クリエイターにとってのポートフォリオとは、自己紹介と自分の実績をアピールする履歴書のようなものです。就活のためにまずは履歴書を用意するように、クリエイターはまず最初にポートフォリオを用意しましょう。

クライアントや面接官が、その人の実力やセンスを判断する資料となります。企業が履歴書を見て書類選考するのと同様ですね。上手なポートフォリオは強力な自己PRツールとなるのです。


▼ 仕事がもらえるポートフォリオにはポイント3つある!

講師の山田によると、以下の3つのポイントがあるそう。

────────────────────────
【Point1】個人サマリを記載
【Point2】制作実績を記載
【Point3】ポートフォリオをデザインする
────────────────────────


それは具体的にどうすれば良いのでしょうか。


▼【Point1】個人サマリを記載 自己紹介をして興味を持ってもらおう

ポートフォリオを開き、いきなり実績をアピールされても、受け取った人にとってはちんぷんかんぷん……。突然すぎて、なんだかよくわからないのでサヨウナラ……。なんてことにならないように、まず、冒頭でサマリーを載せましょう。

サマリーとは本来「概要」「まとめ」「要約」といった意味になります。
ポートフォリオにおけるサマリーとは、自分のプロフィールや経歴をまとめたもの。

「はじめまして! 私はこんな人です!」と自己紹介をするイメージで、サマリーを1ページ目に入れておきましょう。以下の項目を記載します。

・肩書、名前、屋号
・生年月日や出身地などの一般的な自己紹介
・学歴、職歴、あれば受賞歴など
・好きなこと、趣味、特技など人となりがわかるもの
・過去に取引した主な企業


▼ 自分のスキルをレビューする

ざっくりと人物像を掴んでもらったら、次はどのようなスキルが、どの程度あるのかをアピールしましょう。自分の持っているスキルを言葉で紹介するのではなく、項目ごとに数値化し、自己評価をするとスマート。商品レビューのように、自分のスキルに対し自分で★を付けて行くイメージです。

(例)Webデザイナーの場合 (★5段階で評価)
・HTML……………★★★★☆
・CSS ……………★★★★☆
・JavaScript……★★★☆☆
・Illustrator …★★★★★
・Photoshop ……★★★★★


「何をどのくらいできるか」という評価は個人の主観での判断になります。そのため、“一定の基準”を自分で設けて自己評価をします。

例えば「★が3つであれば、一人でできる、★4つなら実務経験が3年以上ある、★5つなら実務経験が5年以上ある」とうように基準を設定します。評価基準を聞かれたときに答えられるようにしておくのです。もしくは、評価基準もポートフォリオに書いておきましょう。

(例)評価基準のサンプル
★★★★★…実務経験5年以上
★★★★☆…実務経験3年以上
★★★☆☆…一人でできる
★★☆☆☆…勉強をした
☆☆☆☆☆…経験がない


「どんなスキルを持ち、どのくらいできるのか」というのは、仕事を依頼するクライアントや面接官が興味を持つ部分です。それを知ることによって、実際に仕事を渡す際の目安となるからです。スキルとはかたちのないものですが、数値化しておくと、イメージしてもらいやすくなります。


次に、過去にどのような仕事をしてきたのかという実績を具体的に載せていきます。

「○×社の△△というWebページををつくりまして……」と長々とした文章で実績を紹介しても、読む人の頭には入りません。
下記のレイアウト例のように、まず、どんなデザインをしたのか目に飛び込むようヴィジュアルを大きくとり、必要な情報は項目を立てて載せましょう。

実績を効果的にアピールする方法

出典:PARAFT

▼ 【Point2】制作実績を記載 実力を買ってもらえる上手な書き方とは

1 担当したサービス名やサイト名、取引企業
サービスやWebページの名前と、クライアントとなった企業名を載せます。企業と取引した実績を掲載する際は、必ず掲載の許可を取りましょう。著作権や肖像権、秘密保持契約などに抵触しないように十分に注意してください。

2 制作した時期
いつ頃制作したのかを記載します。「2017年秋」といったように西暦と時期がわかる程度でかまいません。「時系列で最新のものから順番に並べていくのが重要」だそう。直近から順番に遡って掲載していきましょう。長年フリーランスで活動している人はここ5年くらいのものを目安に掲載します。また、すべての制作実績を載せる必要はなく、抜粋して掲載してもかまいません。

3 PC、タブレット、スマートフォンでの見えかた
Webページの見え方を紹介します。デザインの細かい部分まで明確に見せる必要はありませんが、のようにレスポンシブデザインに対応しているかという点を明記しておきましょう。

レスポンシブデザインとは、ユーザーが使っている端末に合わせて自動で変化するデザインのことです。ひとつのサイトがPC、タブレット、スマートフォンに合わせて適したサイズになります。

「近年ではレスポンシブデザインは当たり前に求められるスキル」で、企業が注目する部分だそうです。

また、担当した範囲も記載しておきましょう。トップページだけでなく、ログイン画面や管理画面なども手がけたのであればその旨を一緒に書いておきます。よく聞かれるポイントだそうです。

5 プロジェクトの概要
その仕事がどのようなプロジェクトであったのかを簡単に書いておきます。サービスの内容や、ターゲット、ねらった効果などを文字で簡単に説明しましょう。

6 担当した役割
デザイン業務だけでなくWeb制作に付随した業務も担当している場合、ぜひ書いておくべきです。構成(ディレクション)を担当したのならば、ディレクターという肩書になります。

ランディングページとは、一般的に検索や広告から流入したユーザーが最初に開くWebページのことです。1ページでお客さんを掴めるような工夫が必要なため、デザインや構成の力量が問われます。
ポートフォリオでは「ランディングページをどういう意図で構成したのかを説明できるようにするのが大事」だそうです。

7 制作期間
どれくらいの期間で制作したのかを書いておきます。2カ月、3カ月、半年といったおおまかな書き方でかまいません。「どの程度のデザインが、どれくらいのスピードでできるのか」はクライアントが知りたい項目です。サービス開始に間に合わないのであれば、どんなに素敵なデザインができる人であっても仕事を獲得するのは難しくなります

8 チーム人数
Webページを一人でつくったのか、何人かのチームで作ったのかを明記しましょう。近頃は「Slackなどのチャットツールを使ってチームで制作することも多い」そうです。また、大手の広告代理店などは作業を切り分けて発注する傾向にあるそうです。どのため、ロゴだけ、バナーだけといった細かい仕事になることもあります。

9 サイトの規模
サイトが大きい場合、PV数やダウンロード数を書いておくとクライアントへのアピールになります。たくさん人に利用されたり、有名なサイトであればしっかり目立たせたいところです。


▼ 【Point3】ポートフォリオをデザインする 見やすく美しいデザインにするのが大切な理由とは

ネットに落ちているような職務経歴書を流用してポートフォリオを作るのはNGです。イチから自分でデザインをして作りましょう。ポートフォリオそのものがデザイン的で美しいと企業からの好感度が上がります

本セミナーで紹介されたポートフォリオのサンプルも、よく整ったデザインのものでした。

Webデザイナーであれば、ポートフォリオそのものの美しさも重要になります。見づらかったり、間違いがあったり、センスが良くなかったりすると、デザイナーとしての力に疑問符がついてしまうかもしれません。

実際に手がけた仕事の中身だけでなく、本人が制作したポートフォリオのデザインからも、実力を問われると思って間違いないでしょう。

誤字脱字はないか、読み手に配慮したレイアウトになっているか、デザインとしてセンスがあるかなど、デザイナー目線を大事にして制作しましょう。
「ポートフォリオは見やすくつくることが何より大切」なのです。趣向を凝らして、デザイン性の高いポートフォリオになるように作りましょう。

自由な働き方を選べる自分であるために

出典:PARAFT

▼ 業界のプロに相談してみるのも◎!

セミナーは徹底して「お仕事をもらえる」ことを重視した内容でした。

特にWebデザイナーとして「どんなデザインができるのか?」とクライアントや面接官から聞かれたときの答え方についての話は、これからWebデザイナーとして活躍していきたい人、それぞれの胸の中で答えができたのではないのでしょうか。

また、受講者から事前に提出されたポートフォリオの公開添削は、受講者が気づかないポイントまでを洗い出し、良いところや、直すと良いポイントを講師の山田が指南しました。

その後は、フリーランス向けに仕事を紹介するサービスPROsheetの現場担当者による業界リポートタイムへ。

企業がリアルに求めている人物像や実際のギャランティーの相場など、この記事には書けない裏話が盛りたくさん飛び出すことに。受講者たちの姿勢もぐっとシリアスになりました。普段はなかなか聞けない話のオンパレードに、撮影をしていた私も思わず前のめりになってしまうほど。

現場担当者は多くの企業と求人者をマッチングさせてきた経験から、企業の考えている本音や、ウェブクリエイター業界の動向を講義していました。これからWebデザイナーの仕事をしたい受講者のみなさんにとって気になる業界のリアルな部分を知ることができる機会となったのではないのでしょうか。

その後は、実際に受講者が自分のポートフォリオの制作を体験するワークショップの時間へ。講師の山田、PROsheet担当者が受講者のひとりひとりにアドバイスする場面もありました。


▼ 自分だけのWebデザイナーへの道を探しに行こう

スキルや状況、希望する働き方というものは、人によって多種多様です。そのため、仕事を獲得するまでの道のりもさまざまにあります。

ネットや書籍の情報に頼ってみても、自分の置かれたシチュエーションとは違う情報が書かれているがゆえに、あまり参考にならないことってありますよね。
そういうときは、自分のキャリアや働き方について相談できる転職マッチングサービスを使ってみるのも手です。

ひとりでは発見できなかった就職ルートや、自分でも知らなかったアピールポイントを見つけられるかもしれません。

ほかにも、プロの生の声が聞けるセミナーやスクールなどを活用していくのも有効です。講師や先生に相談できるチャンスもあり、あなただけに向けた貴重なアドバイスがもらえます。

ポートフォリオをブラッシュアップしたり、自分の足を使って情報を取りに行ったり、学びに行ったりすることで、Webデザイナーとしてのキャリアをひとつ広げることができるはずです。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

今回のセミナー受講者のなかには、「昼間の仕事が終わった後、夜はデジハリに通っています。今週は4回勉強しに来ました!」という女性の参加者も。「疲れました~」とクタクタになりながら笑っていた彼女ですが、なんだか充実している様子。夢に向かってストイックにがんばる姿を見て、「私はクタクタになるまで努力ができているのだろうか」と自問自答してしまいました。仕事や勉強に対して真剣に取り組んで自分の腕を上げる。その実績をポートフォリオという看板に載せることで、新しい仕事が舞い込んでくる。そんな循環を思い浮かべたセミナーでした。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
「お仕事がもらえるポートフォリオの作り方」セミナーをリポート:r000018003372 | PARAFT [パラフト]

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