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運動会の記事

初めての運動会あれこれ【小1の壁、やってます。】:r000018003392 | PARAFT [パラフト]

2018.07.12

運動会の記事2018.07.12

変わらない運動会

初めての運動会あれこれ【小1の壁、やってます。】

keyword: 運動会 小1の壁 小学校 準備 内容

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小学生の頃の私にとって、あまりうれしくない年中行事だった運動会。そんな私も歳月が流れて親となり、ついに子どもの運動会を観に行く日がやってきました。長男にとっては初めての、本格的な運動会。果たして長男は無事に乗り切れるのでしょうか。そしてお弁当づくりやら場所取りやら、親となって知る運動会準備の数々とは。いまどきの小学校の運動会がどんなものなのか、お伝えします。
小1の壁、やってます。/目次 はコチラ

2018.07.12 文章 / 和田由紀恵

運動会・当日まで―準備編―

出典:Frame illust

▼運動会はいつ?

我が家の地域では、春に運動会があります。例年5月末から6月初めの土曜日が、運動会の日。入学からの怒涛の1ヶ月が終わり、楽しかった連休が明けると、そこからの1ヶ月は運動会の練習が学校生活のメインです。体育の時間はみるみる増え、帰宅する頃にはヘトヘトの様子。それでも運動会に向けて学校が一丸となって取り組む雰囲気は、何だか子どもをワクワクさせるようです。赤白に分かれての応援歌や学年競技のダンスの曲を、お風呂の中で歌っては振り付けを復習して、とても楽しそう。

▼運動会の準備に向けて、まずは学校のプリントを確認!

運動会の2週間前には、学校から案内のプリントやプログラムが配布されました。今どきの運動会がどんな構成なのかと読んでみると、私の小学生時代と何ら変わらない! 50メートル走、リレー、玉入れ、大玉転がし、応援合戦、騎馬戦、組体操……。どれも、記憶のある競技ばかり。そんな懐かしいプログラムが、朝9時から15時頃まで続きます。

事前に配布されるプリントはプログラム以外にも2,3種類ほど。小学校の駐輪場所、PTAからの運動会関連の案内といった、保護者向けの実務的な内容もチェックが必要です。そんな中、驚かされたのが「学年だより」でした。

1年生の競技は3つ。中でも学年で行うダンスや徒競走は、日々練習を重ねてきた競技です。その概要が、半ば手書きで丁寧に解説されていました。例えばダンスでは、一人ひとりの立ち位置、フォーメーションの変遷が記され、どの位置に待機するのが我が子を見るベストポジションなのかがわかるようになっています。徒競走では何レース目に走るのか、表も載っていました。がんばって練習してきた子どもたちの成果を、保護者にぜひ見てほしい、という先生たちの思いが伝わってくるようです。

▼運動会の準備その1:お弁当

お昼休憩は、家族とお弁当を食べるようにとの案内が。運動会当日に保護者が来られない場合は、持参したお弁当を先生と一緒に教室で食べることになるそう。できるだけ友人に依頼するなどの対応をご検討くださいとありました。(ちなみに、私が卒業した小学校は校庭が非常に狭く、全校の家庭がお弁当を広げるスペースはありませんでした。そこで保護者は昼だけいったん帰宅、児童だけが教室でお弁当を食べるという方法で乗り切っていました。)

わかっていたことではあるけれど、お弁当の持参は必須でした。市販の弁当を買っていくという選択肢もあるけれど、今回はがんばって作ってみようか……。小学生となって初めての一大イベントに、奮起することに。せっかくなので、長男におかずのリクエストを聞き取ります。「唐揚げに、ハンバーグがいいなあ……」。運動会前日に材料も仕入れ、あとは当日に早起きをして作るばかりです!

▼運動会の準備その2:飲み物

そして欠かせないのが、飲み物です。春の開催とは言え、実態はほぼ夏。強い日差しに照らされて、子どもも大人も熱中症になりかねません。子どもには水筒を持たせますが、昼には早くも補充が必要でした。学校からすぐの自販機は、昼過ぎには売り切れが続出。保冷バッグなどを活用し、多めに持参するのが良さそうです。

▼運動会の準備その3:敷物

我が子が通う小学校は比較的校庭が広く、競技場所のトラックの外側をぐるりと子どもたちが囲んで座っても、外側にまだ余裕があります。そこで保護者は、校庭の隅に敷物を広げて、昼食場所や休憩に活用します。というわけで、準備するもの3つ目は敷物。あまりに大きくても敷ききれないので、人数に合った大きさの敷物を持っていくことになります。なお、日除けとして使われるテントやパラソル、アウトドア用のイスの類は禁止でした(観覧の妨げになりますしね……)。このあたりは学校によって違いがあるかもしれません。

▼運動会の準備その4:日除け対策

学校の校庭には、ほとんど日陰がありません。ですから、日焼け止めも必須です。もちろん塗るのは問題ありませんが、子ども自身に日焼け止めを持たせるのはダメとのこと。大きめのタオルや、濡らして首に巻く熱中症対策グッズなども、子どもたちの間で活用されていました。

大人はつばのある帽子が必須。日傘は周囲にぶつかりそうで危ないので、人の少ない場所で待機するときに活躍しました。サングラスや長袖を活用する方もいました。何よりも土の校庭は砂ぼこりがすさまじいので、そういう意味でもサングラスは活躍しそうです。

運動会本番―前半・1年生の競技ほか―

出典:Frame illust

▼開催決定のお知らせ・今昔

さて、いよいよ運動会当日。雨天の場合は中止なので、開催するかどうかは当日の天気次第です。“学校のホームページ上で朝の6時半頃に開催有無を発表する”という事前アナウンスがありました。私が子どもの頃は、花火を打ち上げて音で知らせたり、学校の旗を揚げたりして開催決定を知らせていたので、ずいぶん進化したものです。

幸い晴天に恵まれたので開催を危ぶむこともなく、朝からお弁当づくりに励みました。やはりこの日だけは、しっかりと手作りするご家庭が多かったようです。子どもの頃、母が作ってくれたのは、太巻きや彩り豊かなおかずが詰まったお重のようなお弁当でした。力は及ばず、私が作ったのは、量だけはいつもの5倍くらいのごく普通のお弁当。それでも長男のリクエストはしっかり盛り込んでいます。

▼児童の登校は普段の服で

慌ただしくするうちに、あっという間に登校の時間。防犯のためか、児童が自宅から体操服を着ていくことはありません。リュックに普段着で登校し、学校で体操服に着替えるのだそう。家族みんなで「がんばって、後で観に行くから」と送り出し、本人は意気揚々と学校へ向かいました。

▼場所取りは?

そして、大人もそろそろ学校へ行く時間です。観覧に最適な場所を求め、早朝から校門の前に保護者が並ぶ――。そんな“校庭の場所取り激戦校”もあるそうですが、事前情報によれば長男の小学校はさほどでもないそう。のんびり到着すると、さすがに木陰などは早めに来た家族が確保していました。でも日陰の場所は時間とともに移動するので、どんな場所も日差しからは逃れられないようです。完璧な日陰は本当にわずか。「基本的には児童の後ろに保護者が立って観覧し、たまに敷物に戻って休憩する、というスタイルが主流だから、場所取りが激戦にならないのか」と後から納得しました。

▼いよいよ始まった運動会

校庭に児童全員が整列して始まる運動会。傍から見てもどの列が1年生なのかわかるほど、1年生は小さくてかわいらしい。一方で高学年の子どもたちの大きいこと。数年でこれほどまでに成長するのかと、改めて驚かされます。

児童全体が赤組・白組に分けられて、赤白対抗で点数を競い合います。数十年前にも見覚えのある“点数を表示する枠”が校舎の窓に設置され、先生たちが窓から身を乗り出して、手作業で数字を差し替えていきます。優勝旗が重々しく返還されました。開会式は、校長先生のお話や児童宣誓、スローガンの発表など、いずれも懐かしい内容ばかり。

▼運動会本番・徒競走

プログラムは各学年の徒競走とダンスなどの演目が交互に組まれていました。1年生は徒競走に玉入れ、ダンスです。

徒競走のコースの前には、同学年の保護者がずらっと並び、おのおの一眼レフやビデオカメラなどを手にして待ち構えます。昔より機材のバリエーションが増えたからか、親もカメラをビデオカメラに持ち替えたり、スマホを掲げてみたりと撮影に必死。そんな親たちの横で、初めての本格的な徒競走に挑む1年生はかなり緊張気味。「よーい」の掛け声の後のピストルも健在でした。緊張からフライングしてしまう組も……。それでもみんな、一生懸命に走って、それぞれの順位の旗の後ろに誘導される、という流れも変わりません。

さて、肝心の長男はがんばって走っていました。無事に走りきって、ちょっと照れくさそうにしています。まずは親としても、ほっと一息つきました。観ている親も本人同様に緊張してしまうようです。そして子どもたちはみんな同じように見えて、区別がつきにくい……。カメラのファインダーから自分の子どもを捕えようとすると、うっかり他の子と勘違いして撮影してしまうことも。直に見るべきか、ちょっと悩むところです。

▼運動会本番・ダンス

1年生のダンスにあたっては、事前配布のプリントを活用して、長男の立ち位置の正面にスタンバイしました。ちゃんと親の真正面で踊ってくれて、撮影もバッチリです。親が目の前で観ているのが嬉しかったようで、目があうと満面の笑みで踊っていました。準備期間が1ヶ月あったかどうか、小学生になりたての子どもたちにも関わらず、きちんと集団行動を披露していて、一人として脱落しないのには驚かされるばかりでした。

▼運動会本番・昼休憩

お弁当が活躍するお昼休憩がやってきました。日差しがかなり強かったため、開放された体育館でお弁当を食べる家庭も多かったようです。我が家は校庭の隅に確保したスペースでお弁当を広げました。子どもたちが一斉に保護者の元に戻ります。午前中の活躍を褒め、労う光景があちこちで見られました。長男はリクエストしたおかずが揃っていることに喜び、いつもよりたくさん食べました。報われる瞬間ですね。

運動会本番―後半・高学年の競技ほか―

出典:Frame illust

▼運動会本番・応援合戦

昼休憩が終わると、応援団による赤白対抗の応援合戦です。鉢巻にたすき姿で立つ子どもの姿は、昔とちっとも変わらず……。最後は、児童全員で大玉送りを対抗して終わりました。大玉だけは、素材が進化した様子。昔は張り子のような大玉で、落ちてもその場に留まっていましたが、今の大玉は弾んでいます!

▼運動会本番・騎馬戦と組体操

昼が過ぎると暑さは厳しくなり、児童も観客もかなり疲れが滲んできます。2歳娘は敷物でお昼寝を……。そんな中で運動会を盛り上げるのは、今も昔も騎馬戦と組体操。5・6年生合同で行われる騎馬戦は、本当に何も変わっていません。高学年の保護者のみならず、下級生もその親たちも何だか盛り上がります。

騎馬戦も組体操も、先生たちが最大限の安全配慮をして実施しています。とりわけ組体操は、高さのあるタワーなどはほとんど行わず、低めだけれども動きのある演目を披露しました。なかなかの見応えに、下級生だけでなく保護者も総立ちで観覧します。

▼運動会本番・終わりに

高学年のリレーなど見応えのある演目が続き、最後まで楽しく観覧しました。高学年の演目を観ながら「数年も経てば、我が子がこんな演目をできるようになるのか」と感心するとともに、少しの寂しさを覚えます。1年生の演目に「かわいい」という声があちこちから漏れていましたが、上級生の保護者も似たような心境なのかもしれません。

気がつけば、閉会式。そして結果発表です。しばらく前から、お約束どおり赤白双方の点数が隠されていました。勝ったのは……、白組。白組の児童が一斉に歓声を上げます。赤組だった長男は、周囲の同級生と悔しがっています。結果は残念でしたが、この数十年ぶりの運動会が、もしかしたら人生で一番楽しい運動会だったかもしれない母なのでした。

WRITER

編集者・ライター

和田由紀恵

競技を観覧していると、学童保育でお世話になっている職員の方に出会いました。何でも、学童保育にやってくる子どもたちの、学校での姿を把握するため、職員が交代で毎年観に来ているのだとか。公立学童の場合、地域の小学校とのこうした交流が密になるのもメリットなのかな、とありがたく思いました。土曜日が運動会なので、月曜日は学校はお休み。学童保育で1日を過ごしてもらいます……。ちなみに運動会を終えて帰宅したら、全員がぐったり。1日がかりの、まさに一大イベントでした!

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