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出典:PARAFT

人生が変わるメンタルタフネスの記事

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2018.10.30

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人生が変わるメンタルタフネスの記事2018.10.30

心の回復力という強さ

激しく変化する時代だからこそ得たい「メンタルタフネス」

keyword: 人生が変わるメンタルタフネス 変化 アルケミスト めくれバ ハロウィン不参加!の人におすすめしたい本

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「もっとメンタルが強ければね……」。働いていると、自分自身でこう思ったり、周囲からそう思われていたりすることってありますよね。「自分はメンタルが強い」と自信を持っていても、あるとき心がポッキリと折れてしまったり、体に不調が出てしまったりすることもあります。「メンタルが強い」。つまり、「メンタルタフネスである」とはどういうことなのか。どうすればその状態を手に入れられるのか。『人生が変わるメンタルタフネス』(ピョートル・フェリクス・グジバチ 廣済堂出版、2018年)の著者、グジバチ氏は、旧ソ連の影響下にあった共産主義の国で育ち、共産主義の崩壊を目の当たりにする少年時代を過ごしました。彼が提唱する「メンタルタフネス」を知れば、変化の激しい時代を前向きに生きる力を得られるかもしれません。【めくれバ!/ハロウィン不参加!の人におすすめしたい本】

2018.10.30 文章 / 和田由紀恵

激しい変化が起こっているのは、何も日本だけではない

いまの時代、どんな職場でも大きな変化から逃れることはできません。数年前は10人で対応していたオペレーションをITの進化を受けて3人で担うようになったり、海外企業の台頭によって5年前には勝ち組だった企業が負け組になったりと、職場環境から企業の立ち位置まで、大きな変化が短い期間に起きています。

慣れ親しんだ仕事があっという間になくなってしまって、自分の強みを発揮できなくなる。将来の見通しが立たない不安にさいなまれる――。そんな現状に何の準備もなく向き合うことになれば、メンタルは確実にすり減っていくでしょう。

こう書いている私自身も、仕事の先行きが見えないことで胃の痛むような想いをしたり、日頃のタスクが積み重なることで体調を崩したりすることもあります。

そんなときにたまたま手にとった本書『人生が変わるメンタルタフネス』は、グーグル社で採用されている“マインドフルネス”(瞑想のようなプログラム)をベースにメンタルを“タフ”にする方法が全編にわたって紹介されています。

それにしても、巻頭に紹介されている、著者の生い立ちがすごいんです。

少年時代に共産主義の価値観の崩壊を経験し、村で初めて高校へ進学した上、ドイツへ出稼ぎに行きます。属する社会の価値観が激しく変化する中で、自分が進むべき道を探り、大学への進学を果たします。結果、全くの異文化である日本への来日。まだ40代の著者が経験した変化を想像すれば、日本のここ数十年の変化は大したことがないのかもしれない……。

心の回復力こそが、メンタルタフネス

激動の変化を乗り越えてきた著者が、本書で特に主張するのが「レジリエンスが高い」ということ。

著者によれば、「レジリエンス」とは心の回復力を意味するそう。

たとえば、どんなにねじ曲げられても、真っ直ぐに伸びる竹のようなしなやかさがあること。具体的には、苦しみや悲しみ、困難な状況のなかにあってもネガティブな面だけでなく、ポジティブな面を見出すことができる思考の柔軟性を持つことです。(本文より引用)

レジリエンスが低いと、困難な状況に対して端から無理だと決めつけてしまうそう。先にある目標やミッションを見失い、小さな出来事に一喜一憂しては消耗し、あきらめて、自身に対する評価が低くなる悪循環に陥るといいます。

一方で、レジリエンスが高いと、困難な状況において仮に失敗しても、その失敗を糧にし、いつか突破できるとポジティブに考えられます。

本書では、レジリエンスをどうやれば高められるのか、個人とチームそれぞれに焦点を当てて、具体的な方法を教えてくれます。詳細はぜひ本書で確認していただきたいですが、意識して取り組めば今すぐに実践できる内容ばかり。

変化が大きいこの社会の中で「自分のメンタルがすり減っているな」「チームをもっと強くしたいな」と思われる方に、ぜひ処方箋としておすすめしたい1冊です。

『人生が変わるメンタルタフネス』の書籍情報

書名:『人生が変わるメンタルタフネス』
著者: ピョートル・フェリクス・グジバチ
初版発行: 2018/7/31
出版社: 廣済堂出版
価格: 1512円(税込)
サイズ: 単行本
頁数: 230ページ
ジャンル:ビジネス実用
読了目安: 3時間
ISBN:978-4331521687

WRITER

編集者・ライター

和田由紀恵

「いま、心が弱っているな……」。そう感じるときは、私はまっさきに書店へと向かいます。どんな書店にも共通の、紙とインクの匂い。たくさんの本が整然と並べられて、たくさんの人が静かに本を選んでいる雰囲気。並べられた本の中から、本書のような処方箋も見つかるかも。個人差はあるにせよ、書店には確実なヒーリング効果があるのではないかと思って、今日も足を運んでいます。

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