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女性の記事

女性の仕事はライフステージごとに選ぶと二兎追って二兎得られる:r000019003428 | PARAFT [パラフト]

2019.02.06

女性の記事2019.02.06

女性の仕事の選び方を考える

女性の仕事はライフステージごとに選ぶと二兎追って二兎得られる

keyword: 女性 仕事 結婚 出産 子育て

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女性はライフイベントで仕事を続けられるのかどうかという問題に突き当たります。女性が「やりがい」「働き方」「キャリア」を手に入れるには、ライフステージに応じた仕事、環境を選ぶのも一つの方法です。女性のライフステージ別におすすめの仕事を紹介しますので、長いスタンスに立って、自分に合った働き方を見つけてください。

2019.02.06 文章 / PARAFT編集部

ライフイベントに左右されず、仕事を続ける女性が増えている

内閣府男女共同参画局がまとめたデータによると、平成24年から28年の間に女性の就業者数は147万人増加。男性は23万人となっており、女性の就業率が大幅に増えていることがわかります。

女性の就業率を年齢階級別にみると、20代に比べ、30代は就業率が下がるものの、40代後半に向けて再び増加するという、M字カーブを描きます。30年前のデータと比べると、M字カーブの底は大幅に上昇。結婚や出産などのライフイベントがあっても、仕事を続ける女性が増えていることが読み取れます。

男性の意識も変化しています。以前は、女性に対し、結婚や出産を機に仕事を辞めて欲しいと思っていた男性が多数を占めていました。しかし、現在は、「子供ができても、女性がずっと職業を続ける方がよい」と考えている男性が半数近くです。

【ライフステージ別】女性におすすめの仕事

女性のライフステージ別におすすめの仕事を紹介します。

▼ 結婚前の女性におすすめの仕事
長いキャリアを築きたいなら、20代の女性は経験を積むのがおすすめ。将来を見据え、スキルを身につけることにシフトして仕事を選ぶと良いでしょう。

1.人事・法務・経理など事務スペシャリスト
オフィスワークはデータ入力など単調な業務より、何かに特化したスキルが身につく仕事がおすすめ。特に経理はどの会社にも必要な仕事。仕事をしながら簿記などの資格を取得しておくとさらに復職しやすくなります。

2.エンジニア・デザイナーなど専門職
IT化が進む現代では、エンジニアやデザイナーはこれから需要がある仕事です。女性エンジニアの割合は全体の2割にも満たないといわれているため、女性は重宝される仕事です。自由度が高いのも魅力。男女比に反して女性にも入りやすい仕事です。

3.営業などからマネージャーまで昇格
広告戦略をする広報や営業メンバーのマネージメントをするポジションを得て入れば、女性も仕事復帰しやすくなります。消費者ニーズをきちんとメンバーに伝えられる女性は、企業で優遇されるでしょう。

▼ 出産~小学生低学年頃の子育て中の女性
子育てがスタートすると子供の都合による突発な休みがどうしても多くなります。家庭の事情を考慮してくれたり、多様な働き方を認めてくれたりする仕事を選ぶと良いでしょう。

1.事務スペシャリスト
環境が整って入れば事務スペシャリストは、女性にとって家庭との両立が可能な仕事です。休暇制度や半日休暇、17時退社、リモート勤務が可能であれば女性にとっても仕事がしやすい環境といえます。また、チームで協力できる体制がある環境も重要です。

2.専門職
例えば結婚前に経理の仕事をしながら経理士の資格を取るなど、将来を見据えたキャリア形成ができていれば、それは大きな武器になります。会社にとって必要なスキルを身につければ、出社せずに仕事ができるリモートワークを提案してもらえるかもしれません。勉強会などもオンラインで参加できる環境があれば、子育てをしながらスキルアップし、仕事の幅を広げることができるでしょう。

3.マネージャー
働き方改革に積極的な会社であれば、管理職が多様な働き方のモデルケースを作り出して欲しいと要望されることもあるでしょう。自分らしい働き方の実現を通し、女性としての働き方を提案することも可能です。

働き方改革が働きたい女性の追い風に

現在、日本では働き方改革として、待機児童の解消による女性就業率の引き上げや学びなおしの機会創出など、女性の仕事の幅が広がる施策が展開されています。現状はキャリアややりがい、働きがいを得られなかったり、復職が望めない仕事環境でも今後の施策により状況が変わる可能性は十分にあるでしょう。

また、思い切って職場や仕事を変えるのも一つの手。女性として自分らしく働くための企業選びをして、自分らしい人生を手に入れましょう。「PARAFT」なら、あなたにフィットした職場が見つかります。

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WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

働き方の多様性が認められた現代では、女性はライフイベントに左右されず自分らしい働き方が実現できます。仕事に対するやりがいやキャリアを踏まえて、ぜひ将来を見据え、あなたらしい働き方を手に入れてください。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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