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働き方改革の記事

「働き方改革」がいよいよ本格化! 現役世代にどう影響する?:r000019003429 | PARAFT [パラフト]

2019.02.07

働き方改革の記事2019.02.07

働き方改革は大きなチャンス

「働き方改革」がいよいよ本格化! 現役世代にどう影響する?

keyword: 働き方改革 長時間労働 活躍 現役世代 政府

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長時間労働の削減や女性や高齢者の活躍など、さまざまな施策が進む「働き方改革」。働き手である私たちに、どんな影響があるのでしょうか。みんなが活躍できる社会を目指して進む「働き方改革」の本当の理由とは……?「働き方改革」の実行がせまる今、現役世代はどう受け止め、活かせばいいのか、考えてみました。

2019.02.07 文章 / PARAFT編集部

働き方改革で何が変わる?

働き方改革とは、多様な働き方の実現を目指して、政府が主導する一大プロジェクトです。2018年に「働き方改革関連法」(注)が可決・成立し、2019年4月から施行されます。


▼ いよいよ実行段階に移る、働き方改革。私たちの暮らしはどう変わる?

変わるポイントその1:同じ仕事内容なら、立場が違っても給与は同じ!

派遣社員などの非正規雇用でも、正社員と同じ仕事をしていれば同じ報酬を受けとれるので、「正社員じゃないと生活が安定しない」ということがなくなり、雇用形態の選択肢が広がります。

変わるポイントその2:時間外労働が一年で720時間を超えると、企業が罰せられる!長時間労働が本格的に禁止に。

これまでは、労使協定さえ結べばいくらでも残業をさせることができました。残業時間に上限を設けて罰則を取り入れたことで、定時帰宅が現実のものに。

変わるポイントその3:副業ができるようになり、子育てや介護をする人が働き続ける支援もいっそう充実!

転職や再就職も支援が厚くなり、自分らしいキャリアを模索できます。     

(注)『働き方改革関連法』とは
正式名称は「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律」各種労働法の改正をするための法律。各種労働法の改正をするための法律。


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働き方改革を推進する理由とは

良いことずくめのような働き方改革。国を挙げて働き方改革に取り組む前提に、政府は『一億総活躍社会』という考え方を掲げています。それは「一人ひとりがもっと活躍し、輝く社会をつくろう」というもの。

この考え方はすばらしいのですが、何だかざらっとした違和感が残りませんか。政府は国民一人ひとりの幸せのためだけに「働き方改革」に本腰を入れているのでしょうか。資料をひも解くと、働き方改革を推進する本当の理由が見えてきました。

▼ 働き方改革を推進する理由

それは「労働力不足で、日本経済の未来が危ういから」

よく知られているように、子どもが少なく高齢者が多いという、日本のいびつな社会構造は改善されていません。社会保障を支える現役世代はどんどん少なくなり、いずれ支え切れなくなるのは明らかです。

そんな日本経済の未来を救うため、女性や高齢者などの埋もれている労働力を活用したい。そのための環境づくりをしようというのが、働き方改革を進める大きな理由なのです。

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”人生の舵”を個人が取り戻す

かつて日本では「24時間働けますか」というCMのような、すべてを会社に捧げる働き方モデルがふつうでした。そんな働き方モデルを捨てて新しい働き方モデルへと、社会全体が変わろうというのが「働き方改革」です。

働き方モデルを変えるのは、歴史の転換点と言えるほどの出来事。大きな変化には痛みがつきものです。

それでも。やはり「働き方改革」は、個人にとって大きなチャンスとなるはずです。

▼ 個の不在から、個が主体の働き方へ

ここで、「働き方改革」ビフォーアフターの働き方を整理してみます。

【古い働き方】個を捨てて組織に尽くす働き方

・定時勤務+残業
・副業禁止
・出社が大原則

【今後の働き方】何を優先するか自分で選べる働き方

・リモートワーク可能(働く場所が選べる)
・フレックス勤務(始業・終業時刻を柔軟に決められる)
・長時間労働削減(時間を仕事以外にも振り分けられる)
・副業/複業の解禁(本業以外の収入源・キャリア開発ができる)

▼ 人生の主役は自分。自分で人生を描こう。

新卒で入社した会社に指示されるがままにキャリアを歩み、子育て・介護は妻に任せきり…。「会社員=人生を会社に委ねること」だった働き方は、終わりを迎えています。

推進する理由はともあれ、「働き方改革」以降、働くことの選択肢は格段に広がります。それならばこの機会を活かし、自分らしい人生を送らない手はありません。思わぬひずみで苦労するかもしれないけれど、自分らしく生きてみよう。PARAFTはそんな人や企業を応援します。

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編集部チーム

PARAFT編集部

残業代が支払われなければ、生活が苦しくなる……。巷からはそんな声も聞こえます。「働き方改革」で困る人もいるかもしれません。それでも「非正規になれば正規雇用に戻れない」「仕事を辞めて家庭に入るとキャリアを取り戻せない」といった、リセットの効かない働き方が続く社会であり続けることの方が、逃げ道がないのではないでしょうか。良い面も悪い面もある「働き方改革」。現役世代には決してネガティブな改革ではないのではないか、と思っています。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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