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色彩検定の記事

色彩検定とカラーコーディネーター検定の違いは?:r000019003432 | PARAFT [パラフト]

2019.02.22

色彩検定の記事2019.02.22

色の資格でキャリアアップ

色彩検定とカラーコーディネーター検定の違いは?

keyword: 色彩検定 カラーコーディネーター検定 転職 資格 ファッション

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色彩検定とカラーコーディネーター検定は受験者数の多い有名な資格ですが、違いが分かる人は少ないかもしれません。この2つの資格、意外と幅広い業種や職種のビジネスシーンで活かすことができます。資格の違いを理解し、仕事に活かすイメージを具体化することで、キャリアアップに役立ててみませんか。

2019.02.22 文章 / PARAFT編集部

色彩検定とカラーコーディネーター検定が活かせるビジネスシーン

色彩に関する基礎知識が学べる色彩検定では、実にさまざまな業界で活かすことができます。中でも一番必要とされるのがファッション関連の業界。ですので、これから就職や転職をするにあたって、アパレルや美容、ネイリストなどを目指す人は取得しておきたい資格です。また、企業の広報や広告関連、またはグラフィックなどのデザイナーなどにもおすすめの資格といえます。色に関する基礎的な知識を得ることで、ワンランク上のパフォーマンスが発揮できるでしょう。

カラーコーディネーター検定のほうはさらに幅広く、企業の商品開発やマーケティング部門、または建築業界などのビジネスで活かすことができます。メーカーであれば、営業職でも自社の商品をアピールしたり、お客様に利用イメージを提案する際に、活用することも可能です。

いずれの資格も、色に関する知識を得ることで仕事の質は一段高くなり、お客様や社内、さらには転職の際に確実に評価されるポイントになるでしょう。

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色彩検定とカラーコーディネーター検定の違いとは

色彩検定は色の基本知識を問う検定試験です。主催者は公益社団法人色彩検定協会で、検定は毎年6月と11月に2回行われています。もともとファッションカラーコーディネーター検定試験と呼ばれていたため、カラーコーディネーター検定と混乱している人が多いようです。

色彩検定は、3級から1級までの難易度があり、3級と2級は色に関して基礎的な問題が出題されるのが特徴です。1級は3級と2級とは違い実技などもあるため、初めて検定試験を受ける人は3級からがおすすめ。ただ、色彩検定は受験資格がないので、必ずしも3級から受験しなければならないわけではありません。ある程度知識が身についている人は、いきなり1級に挑戦しても大丈夫です。色彩検定はカラーコーディネーター検定とは違って、色に関する基礎知識を問う問題が出題されるので、しっかりと対策をすることで色の持つ特徴を理解し、活用することができるようになります。

一方、カラーコーディネーター検定は、東京商工会議所が実施する色に関する知識や技能を問う検定試験で、検定は毎年6月と12月に2回行われています。色の性質や特性、色彩などの知識を身につけることで、色の持つ効果を店舗やオフィスや雑誌、インターネットなどあらゆるビジネスの場で活かすことができますす。カラーコーディネーター検定は3級から1級までとなっていて、1級に関しては環境や商品、ファッションと分野が分かれて出題されるのが特徴です。特に環境の問題に関しては難易度が高いようです。カラーコーディネーター検定は、カラー市場調査や分析法などの知識も学べるため、ビジネスの実務的なこともしっかりと身につけられます。さらに、カラーコーディネーター検定は色の専門的かつ理論的な内容以外にも、工業デザインに関する問題も出題されるため、工業分野にも活かすことが可能なので、より幅広い業界で活用することができる資格になります。

色彩検定とカラーコーディネーター検定、どちらが難しい?

カラーコーディネーター検定と色彩検定、それぞれ難易度に違いはあるのでしょうか。色彩検定はカラーコーディネーター検定と違って、上級資格になればなるほど難しくなるのが特徴です。3級はそれほど難しくなく、未経験者でも合格できる可能性の高い資格です。一方で、カラーコーディネーター検定は、級数に関係なく難易度が高め。そのため、専門的知識を身につけたい人はカラーコーディネーター検定、色彩について基礎的な知識を身につけたい人は色彩検定を受けるといいでしょう。

<色彩検定の各級の合格率>
1級:26%
2級:58%
3級:71%

<カラーコーディネーター検定の各級の合格率>
1級(商品):34%
1級(環境):13%
2級:31%
3級:60%


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WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

色彩検定とカラーコーディネーター検定、どちらを受けるか迷っていた人は自分に必要な検定がふたつのうちどちらかはっきりしましたでしょうか。色彩検定は基本的な色の知識である一方、カラーコーディネーター検定はかなり専門的な色の知識が必要で内容としては難しそうですが、企業のファッション系にとどまらず、企画職などでも役立てることができそうです。今のお仕事のワンランクアップに、そして転職などでのキャリアアップに向けて、積極的に挑戦してみてはいかがでしょうか。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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