ロゴ | PARAFT [パラフト]

採用ご担当者様へ

clear
  1. 気になる求人情報にエントリーできる
  2. 柔軟な働き方の企業からスカウトを受け取れる
  3. コメント投稿とめくれバ!投票に参加できる


clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

上記メールアドレス宛に
仮登録完了のお知らせ
メールを送りましたので、内容を確認し
記載されているURLから本登録にお進みください。

もしメールが来なかった場合は

  1. ご入力いただいたメールアドレスが間違っている
  2. お送りしたメールが迷惑メールフォルダに届いてしまっている
  3. 登録済みのメールアドレスである
clear

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再設定

アカウントの登録メールアドレスをご入力ください。パスワードリセット用のメールをお送りします。


clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再発行

ご入力いただいたメールアドレス宛に、パスワードのリセットのご案内をお送り致しました。
メールに記載されているURLからパスワードの再発行を行ってください。

メールが届かない場合、ご入力いただいたメールアドレスをご確認いただき、再度パスワードのリセット手続きを行ってください。

パラフト パラフトロゴ

働き方改革の記事

年次有給休暇の指定義務化が開始。働き方改革に企業はどう動く?:r000019003441 | PARAFT [パラフト]

2019.02.25

働き方改革の記事2019.02.25

有給休暇を強制的に取得?

年次有給休暇の指定義務化が開始。働き方改革に企業はどう動く?

keyword: 働き方改革 自分らしい働き方 転職 有給休暇 企業

このエントリーをはてなブックマークに追加
2019年4月1日から「年次有給休暇(有給・年休)の指定義務化」が始まります。働き方改革関連法のなかでは多くの企業に影響を及ぼす法案であり、違反すると罰則が科せられるため企業側の対策が急務です。今回は、年次有給休暇の指定義務化に関する概要や今後の働き方にどう影響するのか、対策法についてご紹介します。

2019.02.25 文章 / PARAFT編集部

日本人の有給取得率は世界で最下位?働き方改革の真の課題とは

これまでの日本では「会社や同僚に遠慮してしまう」「(業務は減らないため)後々忙しくなるのを避ける」などの理由で、有給休暇を積極的に取らない傾向にありました。

エクスペディア・ジャパンが実施した「世界19ヶ国有給休暇・国際比較調査2018」によると、日本人の有休消化率は3年連続で最下位。2009年からの推移を見ると、2014年・2015年が下から2位、それ以外の年はすべて最下位という結果になっています。また、同調査の「有給休暇の取得に罪悪感がある人の割合」でも、日本が1位となっています。

この結果を見ると、企業側にだけ問題があるわけではなく、働く側の意識改革ができていないことも課題といえそうです。有給休暇を緊急のためにとっておく、人手不足で取得できない、職場の同僚が取得しない……などという理由はあるにしても、働き方改革や休み方改革を掲げている日本にとって大きな問題といえます。

<<< 自由な働き方ができる「PARAFT」のお仕事情報>>>

働き方改革、年次有給休暇の指定義務化とは?要件や罰則はある?

年次有給休暇の指定義務化について見ていきましょう。今回、働き方改革法案で定められた年次有給休暇の指定義務化とは「会社が従業員に1年で5日年休を消化させなければならないこと」をいいます。

通常、有給休暇は半年間勤務し、かつ8割以上出勤している労働者に対して年10日付与することが定められています。今回の改正では、この年10日間の有給を得ている労働者に対し、最低でも年5日は有給休暇を取得させることが労働基準法に定められました。正社員だけでなく、パート・アルバイトも対象です。

年5日以上の年次有給休暇を取得させないことは法律に違反することになります。違反した場合は6カ月以下の懲役または従業員一人当たり最大30万円の罰金が科せられることに。労働者ではなく企業に科される罰則のため、企業側としては対策が急務になっているのです。

<<< 自分らしい働き方を実現する「PARAFT」のお仕事情報>>>

有給休暇取得の義務化で予想されるトラブルとは?

有給休暇取得の義務化により、労働者側はこれまで消化せずに放っておいた有給休暇を取得しやすくなるメリットがあります。しかし、仕事が終わらないなどを理由に従業員が有給休暇を取得しない、または従業員が有給休暇を取得しても結局その日に出勤して働いてしまうというトラブルも考えられるため、企業としては事前に対策を講じる必要があります。

近年では有給休暇の取得率向上を目指したユニークな休暇制度を持つ企業が増えています。サバディカル休暇やアニバーサリー休暇制度などの休暇制度を設けることで、従業員は有給休暇を取得しやすくなります。労働者にとっては働きやすい会社に、企業にとっては過重労働を防げるなどそれぞれにメリットを生んでいる取り組みです。

PARAFTに掲載されている求人情報には、独自の休暇制度を持つ企業も多数あります。

┼─ 関連記事 ─────────────────
働き方に関する記事を読んで、自分らしい転職を実現しよう!
 ■有給の取得でワークライフバランスを見直そう
 ■1時間単位で有給休暇が取れる「時間単位年休制度」とは
 ■1か月、有給休暇でまるまる休みを取れる会社がある?
 ■退職するまでに有給休暇を消化できないとどうなる?
 ■在宅勤務・リモートワーカーが持つべき納期と成果に対する意識
 ■リモートワークで起こりやすいやりとりの失敗例

┼─ 自分らしい働き方をかなえる企業が見つかる!
『PARAFT』の求人記事一覧はこちら
┼────────────────────────

┼─ 会員登録で最新求人&記事情報をチェック
│会員登録すると、求人や新コンテンツなど最新情報満載のメルマガが届きます!
『PARAFT』の会員登録はこちら
┼────────────────────────

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

2019年4月に施行される年次有給休暇の指定義務化。労働者側としては有給が取得しやすくなるというメリットがありますが、その反面、企業側には仕事のフローや制度そのものの見直しが求められます。有給取得のために積極的に動いている企業もあるので、今後も注目したいです。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
年次有給休暇の指定義務化が開始。働き方改革に企業はどう動く?:r000019003441 | PARAFT [パラフト]

TIME

有給休暇を強制的に取得?

RELATED POST

フリーランス向け、週2~5日のお仕事紹介:PROsheet[プロシート] | PARAFT [パラフト]