ロゴ | PARAFT [パラフト]

採用ご担当者様へ

clear
  1. 気になる求人情報にエントリーできる
  2. 柔軟な働き方の企業からスカウトを受け取れる
  3. コメント投稿とめくれバ!投票に参加できる

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

上記メールアドレス宛に
仮登録完了のお知らせ
メールを送りましたので、内容を確認し
記載されているURLから本登録にお進みください。

もしメールが来なかった場合は

  1. ご入力いただいたメールアドレスが間違っている
  2. お送りしたメールが迷惑メールフォルダに届いてしまっている
  3. 登録済みのメールアドレスである
clear

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再設定

アカウントの登録メールアドレスをご入力ください。パスワードリセット用のメールをお送りします。

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再発行

ご入力いただいたメールアドレス宛に、パスワードのリセットのご案内をお送り致しました。
メールに記載されているURLからパスワードの再発行を行ってください。

メールが届かない場合、ご入力いただいたメールアドレスをご確認いただき、再度パスワードのリセット手続きを行ってください。

パラフト パラフトロゴ

時短勤務の記事

正社員の待遇をチェック!時短勤務とフレックスタイムの違いとは:r000019003461 | PARAFT [パラフト]

2019.02.27

時短勤務の記事2019.02.27

正社員の時短勤務制度

正社員の待遇をチェック!時短勤務とフレックスタイムの違いとは

keyword: 時短勤務 働き方改革 自分らしい働き方 転職 正社員

このエントリーをはてなブックマークに追加
正社員で働きながら子育ての時間もほしい。時短勤務がよいのかフレックスタイム制がよいのか、判断に迷うこともあるでしょう。本記事では、時短勤務とはどのような制度か、メリット・デメリット、フレックスタイム制との違いを解説します。時短勤務のある職場に転職したいときに見るべきポイントもご紹介します。

2019.02.27 文章 / PARAFT編集部

正社員の時短勤務ってどんな制度?

時短勤務は「短時間勤務制度」を略した言葉で、育児・介護休業法で定められている制度です。通常の労働時間よりも短い勤務時間で働けるようにし、育児中も無理なく仕事を続けられるようにするための法律です。

通常、所定労働時間は1日7時間45分から8時間ですが、時短勤務の場合、1日5時間45分から6時間勤務となるよう決められています。これは法律で定められている制度なので、すべての会社に適用されます。時短勤務対象者であれば、誰でも受けることができる制度です。

この法律で定めてられている制度よりもさらに優遇する、独自の時短勤務制度を設けている会社もあります。

▼ 時短勤務制度の対象者は?

正社員はもちろん、派遣社員やパート・アルバイトでも一定の要件を満たせば時短勤務制度を利用できます。時短勤務の対象者となるのは以下の通りです。

・3歳未満の子どもを育てている

・入社から1年以上働いている

・1日6時間以上、週3日以上働いている

要件にあるように、時短勤務の制度は子どもが3歳になるまで利用することが可能です。派遣社員の場合、派遣先の会社が変わっても、同じ派遣会社に勤めているならば利用できます。

<<< 自由な働き方ができる「PARAFT」のお仕事情報>>>

時短勤務とフレックスタイム制の違いは?正社員の働き方を確認

時短勤務と混同しやすいものにフレックスタイム制があります。フレックスタイム制の特徴は、日々の出社時間や退社時間を社員が自分で決められる点です。必ず勤務しなければならないコアタイムが設定されている場合と、完全にフレキシブルにできる場合があります。

一定の期間内に所定労働時間は働く必要がありますが、出社と退社の時間を自分で決められるのでプライベートと仕事を両立させやすいというメリットがあります。夫婦ともに正社員で勤務している場合、出社・退社時間をずらすことができれば育児がしやすくなります。

▼ 正社員の時短勤務、メリット・デメリットは?

正社員として時短勤務するメリットとデメリットをまとめると、以下のものが挙げられます。

【時短勤務のメリット】

・育児のための時間をとりやすい

・仕事を辞めずにキャリアを継続できる

【時短勤務のデメリット】

・フルタイムに比べて給料が減る

育児に追われ、とにかく時間がないという方にとって、時短勤務の最大のメリットはやはり時間に余裕を持てることにあります。

一方で、時短勤務では働いていない時間分の給料が減ってしまうというデメリットがあります。ちなみにフレックス制の場合は、出社・退社時間は自由ですがフルタイム稼働となるため給料が下がる心配はありません。

<<< 自分らしい働き方を実現する「PARAFT」のお仕事情報>>>

正社員の転職で時短勤務の有無は重視すべき?

時短勤務は勤続1年以上が対象となるため、出産後に転職をしてもすぐに制度を利用できません。ただし、現在はママ正社員ならではの効率的な仕事スキルを活用したい企業が増えているため、独自に時短勤務制度の対象範囲を広げている会社も多くなっています。

育児期間中も正社員として活躍したいけれど、時間の余裕もほしいという方にとって追い風になっているといえるでしょう。

▼ 時短勤務が可能な転職先を選ぶときに見るべき点は?

いざ転職となると、やはりママの正社員をちゃんと受け入れてくれるのか不安という方も多いでしょう。時短勤務がある転職先を選ぶときは、福利厚生や待遇面だけではなく、以下のチェックポイントをしっかり見極めましょう。

・子育てで起こる突発的な休みを許してくれるか

・ほかにもママの正社員がいるか

・時短勤務の前例があるか

・上司や同僚が時短勤務への理解を持っているか

組織風土や働き方に対する考え方を知るには、事前のリサーチが必須です。納得できる職場選びをしてください。

┼─ 関連記事 ─────────────────
働く女性のための記事を読んで、自分らしい働き方を実現しよう!
 ■在宅ワーク|人気の仕事5種類と始める前に知っておきたいこと
 ■家事、子育て、仕事を両立!ワーママが早朝勤務したい理由3つ
 ■両立に悩むママたちが陥りやすい抱え込み症候群【育休後】
 ■ワンストップの相談窓口!子育て世代包括支援センターとは?
 ■育児との両立がしやすい?くるみん認定、子育てサポート企業とは
 ■年齢を活かす働き方!女性が仕事を続けるためのキャリアプラン
 ■足のいく時短勤務のため、働くママが押さえておきたいポイント
 ■子育てと仕事は両立できないと思う方へ。新しい働き方を提案

┼─ 自分らしい働き方をかなえる企業が見つかる!
『PARAFT』の求人記事一覧はこちら
┼────────────────────────

┼─ 会員登録で最新求人&記事情報をチェック
│会員登録すると、求人や新コンテンツなど最新情報満載のメルマガが届きます!
『PARAFT』の会員登録はこちら
┼────────────────────────

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

会社に勤めていると、福利厚生や待遇面は誰もが気になるものです。特に子育てをしながら正社員として働き続けるには、時間に余裕を持てる短時間勤務制度が整備されているかどうかは重要なポイント。ただし、福利厚生や待遇だけをチェックしても自分に合った会社とは言い切れません。社風や制度の利用状況など、自分らしい働き方ができるかどうかを主軸に転職先を選びましょう。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
正社員の待遇をチェック!時短勤務とフレックスタイムの違いとは:r000019003461 | PARAFT [パラフト]

TIME

正社員の時短勤務制度

RELATED POST

フリーランス向け、週2~5日のお仕事紹介:PROsheet[プロシート] | PARAFT [パラフト]