ロゴ | PARAFT [パラフト]

採用ご担当者様へ

clear
  1. 気になる求人情報にエントリーできる
  2. 柔軟な働き方の企業からスカウトを受け取れる
  3. コメント投稿とめくれバ!投票に参加できる

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

上記メールアドレス宛に
仮登録完了のお知らせ
メールを送りましたので、内容を確認し
記載されているURLから本登録にお進みください。

もしメールが来なかった場合は

  1. ご入力いただいたメールアドレスが間違っている
  2. お送りしたメールが迷惑メールフォルダに届いてしまっている
  3. 登録済みのメールアドレスである
clear

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再設定

アカウントの登録メールアドレスをご入力ください。パスワードリセット用のメールをお送りします。

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再発行

ご入力いただいたメールアドレス宛に、パスワードのリセットのご案内をお送り致しました。
メールに記載されているURLからパスワードの再発行を行ってください。

メールが届かない場合、ご入力いただいたメールアドレスをご確認いただき、再度パスワードのリセット手続きを行ってください。

パラフト パラフトロゴ

転職の記事

結婚前後の転職、ベストタイミングは男女で違う? 注意すべき点:r000019003471 | PARAFT [パラフト]

2019.03.14

転職の記事2019.03.14

結婚と転職

結婚前後の転職、ベストタイミングは男女で違う? 注意すべき点

keyword: 転職 働き方改革 自分らしい働き方 結婚 企業

このエントリーをはてなブックマークに追加
結婚を機に転職を考える人は多いでしょう。しかし転職のタイミングによっては、その後の人生設計に大きく影響してしまうことも。結婚前後の転職は男女によってどのような違いがあるのでしょうか。本記事では、男性編・女性編に分けて転職時期で注意すべきこと、ベストタイミングについてご紹介します。

2019.03.14 文章 / PARAFT編集部

結婚前後の転職のベストタイミングは男女で異なる?

結婚を機に転職する場合のベストタイミングは、男女でどのように異なるのでしょうか。

まずは、結婚前の男性の転職が不利になるパターンについて考えましょう。男性の場合、収入が安定しているほうが相手の女性や親にとって良い結婚条件となることがあるでしょう。転職で収入が減ってしまう場合、結婚を認めてもらえないなどの弊害がでることがあるかもしれません。

では、仮に転職によって収入がアップしたとしましょう。この場合、収入面の問題はクリアできても、勤続年数がリセットされるため住宅ローンの審査が厳しくなることがあります。結婚後に住宅購入を考えている人にとっては、結婚前の転職はベストタイミングとは言い難いでしょう。

女性の場合は、結婚すると出産・育児で生活スタイルが変わることが想定されます。そのため結婚直後に転職活動をしても、企業側から「すぐに休まれたり辞められたりするのでは?」と懸念されることがあります。

このように、結婚前後の転職はタイミングをしっかり見極めることが大切になってきます。

<<< 自由な働き方ができる「PARAFT」のお仕事情報>>>

【結婚前後の転職ベストタイミング:男性】住宅ローンを組んだ後

男性の結婚前後の転職では、「結婚を認めてもらえるか」「住宅ローンを組めるか」という点からタイミングを見極めるのがポイントです。

国土交通省の「平成29年度民間住宅ローンの実態に関する調査結果報告書」によると、住宅ローンの審査では9割以上の機関が次の項目を考慮するとしています。

・完済時年齢
・健康状態
・借入時年齢
・担保評価
・年収
・連帯保証
・勤続年数

融資条件として、勤続年数1年以上もしくは3年以上となっているケースが多くなっています。結婚後に住宅を購入したいなら、転職時期と住宅購入時期に無理が生じないようライフプランを検討する必要があります。

また、女性も働き続けて共同で住宅ローンを組むつもりなら、パートナーとともに人生設計を考えるとよいでしょう。

<<< 自分らしい働き方を実現する「PARAFT」のお仕事情報>>>

【結婚前後の転職ベストタイミング:女性】結婚1年前が狙い目

女性の場合、結婚後の転職は「産休・育休取得」の可能性から不利になることが考えられます。

産前・産後休業は勤続年数に関わらず取得できるため、入社後すぐに休まれることを懸念する企業もあります。また、育児休業は法令では勤続1年から取得可能となっているため、転職後1年未満で出産した場合、取得できないケースがあります。一方、結婚直前のタイミングでは、結婚式や新生活の準備で仕事との両立が難しくなりがちです。

これらを踏まえると、女性の転職では結婚1年前までがベストタイミングと見ることができるでしょう。さらに女性の場合は、結婚後の働きやすさも視野に入れたうえで転職先を検討することが大切です。例えば既婚率が高い企業は、家庭と仕事を両立できる環境の目安になります。

結婚は人生の中でも大きなイベント。転職のタイミングはもちろん、転職先も慎重に選ぶべきです。PARAFTには、社員がどのような働き方をしているのか、また、企業理念や考え方についての情報が豊富です。結婚と転職で悩んでいる人は参考にしてみてはいかがでしょうか。

┼─ 自分らしい働き方をかなえる企業が見つかる!
『PARAFT』の求人記事一覧はこちら
┼────────────────────────

┼─ 会員登録で最新求人&記事情報をチェック
│会員登録すると、求人や新コンテンツなど最新情報満載のメルマガが届きます!
『PARAFT』の会員登録はこちら
┼────────────────────────

┼─ 関連記事 ─────────────────
働き方に関する記事を読んで、自分に合う働き方を見つけよう!
 ■仕事をする本当の意味とは?価値ある仕事をするためのヒント
 ■雇用形態にとらわれない自分らしい働き方を見つけよう
 ■転職しようか悩むときに考えたい「ブレない転職軸」の見つけ方
 ■【転職に生かす自己分析】3つのステップで転職を有利に進めよう

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

結婚を考えているなら、転職は1人の問題ではありません。転職によって結婚が認められない、転職によって産休・育休が取得しづらい……という問題を避けるためにも、パートナーとよく相談し、将来設計を見据えた上でベストな選択をしましょう。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
結婚前後の転職、ベストタイミングは男女で違う? 注意すべき点:r000019003471 | PARAFT [パラフト]

BIZ ETIQUETTE

結婚と転職

RELATED POST

フリーランス向け、週2~5日のお仕事紹介:PROsheet[プロシート] | PARAFT [パラフト]