ロゴ | PARAFT [パラフト]

採用ご担当者様へ

clear
  1. 気になる求人情報にエントリーできる
  2. 柔軟な働き方の企業からスカウトを受け取れる
  3. コメント投稿とめくれバ!投票に参加できる


clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

上記メールアドレス宛に
仮登録完了のお知らせ
メールを送りましたので、内容を確認し
記載されているURLから本登録にお進みください。

もしメールが来なかった場合は

  1. ご入力いただいたメールアドレスが間違っている
  2. お送りしたメールが迷惑メールフォルダに届いてしまっている
  3. 登録済みのメールアドレスである
clear

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再設定

アカウントの登録メールアドレスをご入力ください。パスワードリセット用のメールをお送りします。


clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再発行

ご入力いただいたメールアドレス宛に、パスワードのリセットのご案内をお送り致しました。
メールに記載されているURLからパスワードの再発行を行ってください。

メールが届かない場合、ご入力いただいたメールアドレスをご確認いただき、再度パスワードのリセット手続きを行ってください。

パラフト パラフトロゴ

転職の記事

転職は売り手市場?業種や職種によっては要チェック:r000019003481 | PARAFT [パラフト]

2019.08.28

転職の記事2019.08.28

転職は売り手市場

転職は売り手市場?業種や職種によっては要チェック

keyword: 転職 働き方改革 自分らしい働き方 売り手市場 転職活動

このエントリーをはてなブックマークに追加
転職市場は「売り手市場」だと言われており、転職しやすい職種や業種が増えています。しかし、売り手市場だからといって必ずしも転職が成功するとは限りません。本記事では、売り手市場と買い手市場の違いや、売り手市場だからこそ気をつけたい転職のポイントを解説します。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

2019.08.28 文章 / PARAFT編集部

「売り手市場」と「買い手市場」の違いは?

近年、転職市場は「売り手市場」だと言われています。売り手とは「転職や就職をしたい人」を、買い手とは「採用する企業」を指す言葉です。

そもそも「売り手市場」と「買い手市場」には、どのような違いがあるのでしょうか?

▼売り手市場

人材を求める企業数に対して、転職活動や就職活動をしている人が少ない状態です。そのため、就職倍率が低くなり転職者や就職者に有利な状態に。

厚生労働省が発表している有効求人倍率では、平成21年から平成30年まで右肩上がりの増加が続いており、「売り手市場」だと言われています。企業側も何とか人材確保をしたいため、転職者のフォローや説明会などを積極的に行ってくれます。

▼買い手市場

転職者や新卒者を採用したい企業よりも、転職活動や就職活動をしている人のほうが多い状態です。
人気の企業の就職倍率はぐんと高くなりライバルも増え「なかなか就職できない」「理想の就職先につけない」と悩む人が増えます。企業にとっては優秀な人材を集めやすくなり、取捨選択できるようになります。

転職売り手市場も、職種や業界によって格差

いくら売り手市場だと言われても、職種や業界を問わず一律に売り手市場が続いているわけではありません。
業種によっては人気が高く、就職難の状態が続いていることも。興味がある職種や転職を考えている職種がどのような市場なのか、見極める目を持つことが大切です。

▼ 買い手市場の職種

事務職

事務職は企業の中で人数が限られたポジションであるのに対して、女性にとても人気のある職種。正社員での事務職は非常に狭き門で、有効求人倍率が「1ポイント未満」の買い手市場が続いています。

▼ 売り手市場の職種

ITエンジニア

ITエンジニア職は、企業からの採用ニーズが高まり続けている状況です。多くの企業が自社サービスのIT化を進めていたり、業務効率化できる技術を取り入れていたりと、ITエンジニアがいなくてはならない状態となっています。

営業

思考の多様化や人気職種の変化によって新卒採用だけでは人員確保ができない企業が多く、第二新卒や転職者など幅広い人材を積極採用している企業が目立ちます。

このように、職種ではエンジニア職や営業職が、業種では少子高齢化の影響を受けて医療業界や介護業界、2020年の東京オリンピックで需要が増加している建設業界などが売り手市場の状態です。

一方で、売り手市場、買い手市場にかかわらず、常に企業に求められる人材には、次の3つの特徴があります。

▼ 常に企業から需要のある人材・3つの特徴


その1:成長性のある若手人材や第二新卒

成長企業では往々にして、自社の将来を担う社員を確保したいという思いがあります。教育コストをかけてでも自社の文化や強みを体現してくれる、成長のポテンシャルのある若手層を積極採用する企業は多くあります。

その2:グローバルで競争力を持つ人材

海外へ事業を拡大する企業や外資系企業の求人枠も増えており、グローバルな対応力を持つ人材が求められています。

その3:即戦力となる専門性やスキルを持つ人材

急成長企業では事業の継続や成長に欠かせないスキルを持つ人材や、専門的な知識を持つ人材も重宝されます。

売り手市場だから「転職は成功しやすい」とは限らない

転職したい企業が、売り手市場の業種や職種であっても油断はできません。企業側には、採用背景というものがあるからです。

企業が人材採用を始める理由は、次の2つに分かれます。

▼事業拡大などにより採用数を増やしている

新規部門の立ち上げや事業の拡大などで、新たな人材が必要となったケースです。募集要項や企業概要などを見ることで、どのような理由で募集をしているのか探ることができます。

▼慢性的に人材が不足している

離職率が高いなどの理由で慢性的に人材が不足している場合は、あらかじめその企業の実態を確認してみましょう。

・企業での平均勤務年数の確認(数年程度の場合は要注意)
・産休・育休の取得実績や復帰後の待遇、社内でのキャリアアップのフローと実績(働きやすい環境かどうかのチェック)
・社風は自分に合うか(無理をしても継続するのが難しくなります)

このような状況を知れば「長く働けるか」「活躍し続けられるか」がより具体的にイメージできます。

転職活動はする方も、受け入れる方も大変な労力がかかるもの。「福利厚生が充実しているから」「フレックスだから」「残業がないから」といった簡単な理由で転職先を決めてしまうと、本当に実現したかったことや望む職種から離れてしまうことが。

売り手市場でもあり求人が増えている状態であってもあぐらをかくのではなく、転職で何を実現したいのかをしっかり見極め、行動することが欠かせません。

┼─ 関連記事 ─────────────────
転職に役立つ情報の記事を読んで、売り手市場における転職を成功させましょう!
 ■転職先を見つける4つの探し方とやりたい仕事にたどり着く方法
 ■転職を意味あるものにするには?成功への近道を考える
 ■転職に役立つ! ホワイト企業を見極めるチェックポイントとは
 ■めんどくさいのはミスマッチが原因? 失敗しない仕事選びのコツ
 ■【転職に生かす自己分析】3つのステップで転職を有利に進めよう
 ■成功にグンと近づく!転職活動のすべて

┼─ 自分らしい働き方をかなえる企業が見つかる!
『PARAFT』の求人記事一覧はこちら
┼────────────────────────

┼─ 会員登録で最新求人&記事情報をチェック
│会員登録すると、求人や新コンテンツなど最新情報満載のメルマガが届きます!
『PARAFT』の会員登録はこちら
┼────────────────────────

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

売り手市場といわれていても、自分らしい働き方を叶えるためには情報収集することが大切です。引く手あまただからとあぐらをかくのではなく、企業の良し悪しについて自分の目で確かめることが成功への近道といえるでしょう。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
転職は売り手市場?業種や職種によっては要チェック:r000019003481 | PARAFT [パラフト]

CAREER CHANGE

転職は売り手市場

RELATED POST

フリーランス向け、週2~5日のお仕事紹介:PROsheet[プロシート] | PARAFT [パラフト]