ロゴ | PARAFT [パラフト]

採用ご担当者様へ

clear
  1. 気になる求人情報にエントリーできる
  2. 柔軟な働き方の企業からスカウトを受け取れる
  3. コメント投稿とめくれバ!投票に参加できる

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

上記メールアドレス宛に
仮登録完了のお知らせ
メールを送りましたので、内容を確認し
記載されているURLから本登録にお進みください。

もしメールが来なかった場合は

  1. ご入力いただいたメールアドレスが間違っている
  2. お送りしたメールが迷惑メールフォルダに届いてしまっている
  3. 登録済みのメールアドレスである
clear

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再設定

アカウントの登録メールアドレスをご入力ください。パスワードリセット用のメールをお送りします。

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再発行

ご入力いただいたメールアドレス宛に、パスワードのリセットのご案内をお送り致しました。
メールに記載されているURLからパスワードの再発行を行ってください。

メールが届かない場合、ご入力いただいたメールアドレスをご確認いただき、再度パスワードのリセット手続きを行ってください。

パラフト パラフトロゴ

転職の記事

【2019年版】転職の売り手市場はいつまで続く?:r000019003481 | PARAFT [パラフト]

2019.05.30

転職の記事2019.05.30

転職は売り手市場

【2019年版】転職の売り手市場はいつまで続く?

keyword: 転職 働き方改革 自分らしい働き方 売り手市場 転職活動

このエントリーをはてなブックマークに追加
深刻な人材不足が問題となっている今、転職市場は「売り手市場」といわれています。しかし、売り手市場だからといって転職が必ず成功するとは限りません。本記事では、現在の転職市場の動向と売り手市場だからこそ気をつけたい転職のポイントを解説します。

2019.05.30 文章 / PARAFT編集部

転職売り手市場のピークは2020年?

厚生労働省が発表している「一般職業紹介状況」によると、1人の転職希望者に対して、どれだけ求人があるかを示す有効求人倍率は、2019年3月に1.63倍。仕事を探している人より、企業が募集している求人数のほうが上回る結果が続いていて、2019年は転職者にとって有利な状況が続くと見られています。

この売り手市場はいつまで続くのか、気になる人も多いでしょう。求人は経済状況や国際情勢など、さまざまな環境に影響を受けるため、正確に予測することは難しいものです。ただ、現在は少子高齢化の人手不足に加えて2020年の東京オリンピックに向けての人材需要が増えているため、売り手市場は2020年にピークを迎えるという見方が濃厚です。

一方で、この景気の状況はオリンピックが終わると収束することが予想されます。そのため、2020年以降は転職市場も厳しさを増すと考えられます。

転職売り手市場も、職種や業界によって格差

売り手市場といわれていますが、職種や業界を問わず、一律に売り手市場であるわけではありません。
例えば、事務職などの一部の職種に関しては有効求人倍率が「1ポイント未満」の買い手市場が続いています。事務職は、企業の中で人数が限られたポジションであるのに対して、女性にとても人気のある職種のため、正社員での事務職は非常に狭き門。逆に、営業職やエンジニア職は企業からの採用ニーズが高まり続けている状況です。業界でいうと、IT・通信系やサービス関連の業界で売り手市場が続いています。

また、職種や業界関係なく、企業に求められる人材の特徴は以下の3つが挙げられます。
・成長性のある若手人材や第二新卒
・グローバルで競争力を持つ人材
・即戦力となる専門性やスキルを持つ人材

特に成長企業では、事業拡大に伴う人員を確保したい狙いがあります。この場合、即戦力となる人材が求められるほか、教育コストをかけてでも成長が見込める若手をターゲットとしていることが多くなっています。

また、現在では海外へ事業を拡大する企業や外資系企業の求人枠も増えており、グローバルな対応力を持つ人材が求められています。

売り手市場だから「転職は成功しやすい」とは限らない

転職希望の企業が、売り手市場の業種や職種であっても油断はできません。なぜなら、企業側にはそれぞれ採用背景というものがあるからです。企業が採用する際の理由は大きく、次の2つに分かれます。

まず1つは事業拡大などにより採用数を増やしていること。もう一つは、離職率が高いなどの理由により慢性的に人材が不足していることです。
慢性的に人材が不足している企業については、あらかじめその企業の実態を確認してみましょう。

・企業での平均勤務年数の確認(数年程度の場合は要注意)
・産休・育休の取得実績や復帰後の待遇、社内でのキャリアアップのフローと実績(働きやすい環境であるかどうかのチェック)
・社風は自分に合うか(無理をしては長続きしません)

このような状況を知ることで、自分がそこで長く働けるか、活躍し続けられるかがより具体的にイメージできるかと思います。

一方で、「福利厚生が充実しているから」「フレックスだから」「残業がないから」といった理由だけで転職を決めてしまうと、本当に実現したかったことからかけ離れてしまうことも。さまざまな求人が増えている今だからこそ、売り手市場にあぐらをかくのではなく、転職で何を実現したいのかをしっかり見極めることが転職成功の秘訣になります。

転職は、する方も、受け入れる方も大変な労力がかかるもの。しかも、転職売り手市場のピークまでそんなに時間がありません。
やりたいことが実現できる環境を目指して、まずは各社の求人情報などのリサーチから始めてみてはいかがでしょうか?

┼─ 関連記事 ─────────────────
転職に役立つ情報の記事を読んで、売り手市場における転職を成功させましょう!
 ■転職先を見つける4つの探し方とやりたい仕事にたどり着く方法
 ■転職を意味あるものにするには?成功への近道を考える
 ■転職に役立つ! ホワイト企業を見極めるチェックポイントとは
 ■めんどくさいのはミスマッチが原因? 失敗しない仕事選びのコツ
 ■【転職に生かす自己分析】3つのステップで転職を有利に進めよう
 ■成功にグンと近づく!転職活動のすべて

┼─ 自分らしい働き方をかなえる企業が見つかる!
『PARAFT』の求人記事一覧はこちら
┼────────────────────────

┼─ 会員登録で最新求人&記事情報をチェック
│会員登録すると、求人や新コンテンツなど最新情報満載のメルマガが届きます!
『PARAFT』の会員登録はこちら
┼────────────────────────

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

売り手市場といわれていても、自分らしい働き方を叶えるためには情報収集することが大切です。引く手あまただからとあぐらをかくのではなく、企業の良し悪しについて自分の目で確かめることが成功への近道といえるでしょう。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
【2019年版】転職の売り手市場はいつまで続く?:r000019003481 | PARAFT [パラフト]

CAREER CHANGE

転職は売り手市場

RELATED POST

フリーランス向け、週2~5日のお仕事紹介:PROsheet[プロシート] | PARAFT [パラフト]