ロゴ | PARAFT [パラフト]

採用ご担当者様へ

clear
  1. 気になる求人情報にエントリーできる
  2. 柔軟な働き方の企業からスカウトを受け取れる
  3. コメント投稿とめくれバ!投票に参加できる

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

上記メールアドレス宛に
仮登録完了のお知らせ
メールを送りましたので、内容を確認し
記載されているURLから本登録にお進みください。

もしメールが来なかった場合は

  1. ご入力いただいたメールアドレスが間違っている
  2. お送りしたメールが迷惑メールフォルダに届いてしまっている
  3. 登録済みのメールアドレスである
clear

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再設定

アカウントの登録メールアドレスをご入力ください。パスワードリセット用のメールをお送りします。

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再発行

ご入力いただいたメールアドレス宛に、パスワードのリセットのご案内をお送り致しました。
メールに記載されているURLからパスワードの再発行を行ってください。

メールが届かない場合、ご入力いただいたメールアドレスをご確認いただき、再度パスワードのリセット手続きを行ってください。

パラフト パラフトロゴ
2019年にアップデートして取り入れたい仕事ができる人の特徴:r000019003516 | PARAFT [パラフト]

出典:Pixabay

仕事の記事

2019年にアップデートして取り入れたい仕事ができる人の特徴:r000019003516 | PARAFT [パラフト]

2019.03.26

仕事の記事2019.03.26

仕事ができる人の条件

2019年にアップデートして取り入れたい仕事ができる人の特徴

keyword: 仕事 働き方改革 自分らしい働き方 転職 できる

このエントリーをはてなブックマークに追加
社内で顔が利き長時間労働をいとわず働けるのは、仕事ができる人。けれども日本の労働環境は変化し続けています。仕事ができる人の条件も、バージョンアップの時期にきているかも。いまのビジネスシーンに求められる仕事ができる人とは何か、探ってみましょう。

2019.03.26 文章 / PARAFT編集部

これまでの仕事ができる人の共通点は、「コミュ力」の高さ

仕事ができる人の共通点といえば、コミュニケーション能力の高さです。社内のつながりが豊富で根回し上手だったり、取引先との仕事の連携以外に接待対応も完璧だったり。

人当たりがよく、人間関係を円滑に回せるのはできる人の証拠といえます。けれど、以前PARAFTで紹介した「礼儀2.0」のように人の意識は変わるものです。

たとえば、長時間労働は「仕事熱心」と評価されてきました。しかし現在では、無駄な残業はコストと考え、時間でなく成果で評価する企業が増えています。

▼ 労働環境の変化が、人の価値観を変える

なぜ、長時間労働への意識が変わったのでしょう。それには、環境の変化が関係しています。バブル崩壊から長引く不況で企業の予算は削減され、人件費へのコスト意識が高まりました。くわえて過労死のように、長時間労働が社員に与える影響が明るみに。

つまり、環境が変われば働く人の意識は変わります。今の時代、副業やリモートワークで仕事は多様化。さらに、IT技術の発展でワークスタイルが進化しました。それに合わせて、新しい「仕事ができる人の条件」が登場しているのです。

新・仕事ができる人の特徴は、「省エネ」と「手放す力」

新しい時代の仕事ができる人の特徴は、2つあります。

▼ 無意味な業務で消耗しない「省エネ」

チャットワークやSlackなど、コミュニケーションツールは変化し、ビジネスの現場はスピードアップしています。そんな中、無駄を省きより少ない労働コストでゴールにたどり着ける人が評価されます。

会議室で、一から打ち合わせをするのは時間の無駄です。新スタイルは、事前にメールで判断材料をそろえ、会議は重要事項の決定場所。メールの堅苦しい挨拶がなく数単語の返信でも、意思決定に無駄がない。それが、仕事ができる人といえます。

▼ 許容量のコントロールでチームに貢献「手放す力」

新しい時代の仕事ができる人は、万能社員になろうとしません。業務を仕分けし、必要に応じて社内・社外に依頼できる「手放す力」を持った人が、組織の力を底上げします。

Googleスプレッドシートや各種ツールで、個人の抱える業務を可視化できるようになりました。これは、現場の「共有する力」が高まったということ。その結果、一人が何役もこなすより、スキルや業務負担にあわせて振り分けるほうが仕事を効率化できます。

・成果に関係ない無駄を省き、仕事の速度をあげられる
・仕事を抱え込まず、他者と協働しながら効率化できる


そんな人が、今の労働環境が求めている仕事ができる人なのです。

仕事ができる人ほど、組織に依存せず個を尊重する時代

「この人がいなければ、組織は回らない」

そう思わせる人は、確かに仕事ができる人です。ただ、今の時代は情報技術とツールの発展によって、個人はより手軽に、よりたくさんのつながりを持てるようになりました。そのつながりを使えば、必ずしも組織にスーパーマンは必要ありません。

「明日この人がいなくなっても、組織が回っていく」

その状態で業務を遂行できる人が、仕事ができると評価されます。

▼ 組織に依存しない社会は、個人が活躍できる社会

業務が効率化され、一人抜けても困らない。一見すると個人が埋没する時代に見えますが、じつは逆です。働き方の多様化は、組織への依存度を下げます。かわりに、得意分野やスキルで個人をアピールできるようになりました。

この先、仕事ができる人ほど一つの組織に依存せず、希望するライフスタイルを軸にキャリアを選んでいくでしょう。

時代とともに変わっていく働き方。 PARAFTなら、会社訪問してインタビューしたビジネスパーソンのリアルな声が聞けます。時代に合わせてアップデートした働き方を、PARAFTで発見してみませんか。

┼─ 関連記事 ─────────────────
仕事ができる人になれる記事を読んで、上手に仕事を回していきましょう!
 ■仕事ができる人の10個の共通点を紹介します!
 ■仕事ができる人ってどんな人?できる人になるための条件
 ■「仕事ができない」と思われる人の特徴まとめ
 ■仕事ができるビジネスマンの鉄則「PDCA」の重要性とは?

┼─ 自分らしい働き方をかなえる企業が見つかる!
『PARAFT』の求人記事一覧はこちら
┼────────────────────────

┼─ 会員登録で最新求人&記事情報をチェック
│会員登録すると、求人や新コンテンツなど最新情報満載のメルマガが届きます!
『PARAFT』の会員登録はこちら
┼────────────────────────

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

新卒で社会に出て、パソコン主導のコミュニケーションから移行してきた30代の世代は、旧式の仕事術と新しい価値観の両方を見ているのかも。積み上げた仕事スキルは生かしつつ、幅広い働き方に柔軟に対応していきたいですね。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
2019年にアップデートして取り入れたい仕事ができる人の特徴:r000019003516 | PARAFT [パラフト]

BIZ ETIQUETTE

仕事ができる人の条件

RELATED POST

フリーランス向け、週2~5日のお仕事紹介:PROsheet[プロシート] | PARAFT [パラフト]